お待たせしました えひめ丸通信 第6号です!
2025年10月6日 19時00分ALOHA!
えひめ丸通信第6号が届きました。
今回は、生徒の皆さんが楽しみにしていたホノルルの様子をお伝えします。
実習の様子は、海洋技術科ブログをご覧ください。
ALOHA!
えひめ丸通信第6号が届きました。
今回は、生徒の皆さんが楽しみにしていたホノルルの様子をお伝えします。
実習の様子は、海洋技術科ブログをご覧ください。
10月3日(金)、5、6時間目に合同企業説明会を実施しました。
水産増殖科、水産食品科の1、2年生と水産増殖科の専攻科1年生が参加しました。
地元から20社の様々な分野の企業に来ていただき、一人あたり4社の説明を聞くことができました。
それぞれの企業の方から、何を作っているのか、どんな仕事をしているのかなどについて、丁寧に説明していただき、生徒たちはメモを取ったり質問をしたりして、職業への理解を深めていました。
今日の説明会をきっかけに、自分自身の興味や適性も考えながら、進みたい進路を見つけていきましょう。
2年生の総合実習では、探究活動をおこなっています。
その中で、将来、水産業関係への就職を希望している生徒たちが中心となり、水産業の魅力をより高めより活性化させることを目的として取り組みはじめました。
今日は、愛南漁業協同組合を訪問し、聞き取り調査をしたグループを紹介させていただきます。
参事様より、愛南町の水産業の現状と課題や愛南漁業協同組合の業務概要について、ていねいに教えていただきました。
また、生徒たちも活発に質問し、限られた時間の中で多くのことを学ぶ機会となりました。
最後は、カツオの水揚げを見せていただき、進路に対する意識を高めることができたようです。
最後に、ご多忙のところ本校生徒のためにご対応くださりました愛南漁業協同組合に対しまして御礼申し上げます。
【2025年10月2日(木)実施】
2年生の実習も本格化してきた2学期、今日は坂下津筏でアコヤガイの管理を行いました。
先生から使用する器具の名称や作業手順の説明を受け、貝掃除開始!!
本日の流れは以下のとおりです。
1.段ネットからアコヤガイを取り出します。ずいぶん付着生物が付いてますね・・
2.貝掃除包丁(通称:ナタ)で貝掃除をしていきます。蝶番側から葉先に向かって除去していきます。
3.新しい段ネットに収容し、垂下します。
このように真珠養殖を行っていくためには、様々な作業があります。
一部の生徒には、マベガイの掃除や水温や溶存酸素量を測定するためのICTブイのセンサー部分の保守管理をしてもらいました。
実習筏にはさまざまな付着生物が生活しております。
今日は座学で学習している海綿動物(カイメン動物)を見つけたので、学校に持ち帰り後日観察を行います!
現在、中間考査発表中です。今日の学びを今後に活かしていきましょう!
【2025年10月2日(木)実施】
9月19日(金)日本スポーツマスターズ愛媛大会の前夜祭に
本校の水産食品研究部に所属する“フィッシュガール”が招かれ、
マグロの解体ショーを行いました。
詳しい内容は、下記のバナーをクリックしてご覧いただければ幸いです。
水産食品科 宇和島水産高校 魅Can部マベガイはアコヤガイとは異なる分類群に属する貝ですが、真珠養殖に利用されます。
マベガイで養殖される真珠は大型の半円真珠となります。
いわゆる南洋真珠と呼ばれる真珠は本種のことをいいます。
この母貝は今年6月に本校卒業生より提供して頂いたものです。
卒業生によると3年前に本種稚貝の付着が観察され、アコヤガイの資材を用いて飼育されてきたものです。
今日までの間、今夏は赤潮に悩まされ、本種の生存が心配されるところでしたが、全ての個体が無事でした!
【2025年10月1日(水)観察】
ついに操業実習が千秋楽を迎えました!
生徒の皆さん、お疲れ様でした!!
実習の様子は、海洋技術科ブログをご覧ください。
3年生のみなさん、真珠の選別には6つの観点別の基準があったことを覚えていますか?
1.サイズ ・・・ 真珠の直径
2.形状 ・・・ ラウンド(球状)を基準とし形状変化により名称がある
3.巻き ・・・ 真珠層の巻き具合
4.キズ ・・・ キズの有無や大きさ
5.てり ・・・ 光沢具合
6.色 ・・・ 真珠の基準となる色または流行している色
これらの基準を基に真珠の選別を行いました。
本日の学習内容のいくつかは考査範囲になります。
真珠に関する学習は本校水産増殖科でしか学べません。
悔いのないよう学習しましょう!
【2025年9月30日(火)実施】
今日は班別実習でした。
養魚班のみなさんは、4種の魚類の鰓を摘出し観察します。
試料:アカカマス、ウルメイワシ、マダイ、マアジ
鰓(えら)は弓状になっており、それを鰓弓(さいきゅう)と呼び、その内側には鰓耙(さいは)といわれる小突起が並んでおります。
鰓耙の長さや多さにより魚類の食性は異なります。
今日の実習では鰓構造に注目して、魚類の食性について考えてみましょう!
本日の学習内容のいくつかは考査範囲とします。
真珠の選別同様、学び残しがないようにしてください。
明日から中間考査発表です。しっかり準備をしておきましょう!
【2025年9月30日(火)実施】
9月2日、専攻科水産増殖科で種苗生産してきたシロギスを、栃木県なかがわ水遊園に寄贈しました。
栃木県なかがわ水遊園URL:https://tnap.jp/index.php
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https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/2499#frame-2
シロギスを受け取りに来校されました、なかがわ水遊園の岩崎さんと高橋さん(本校卒業生)より近況の写真も送っていただきました(^^)/
専攻科生が大切に育ててきたシロギスが本校との橋渡し役として、遠く海なし県の水族館で展示生物として貢献してくれています!
いつか、なかがわ水遊園へ行きたいです。
岩崎さん、高橋さん近況を寄せてくださりありがとうございます!
【2025年9月26日(金) シロギス元気です!】
栃木県なかがわ水遊園 卒業生 シロギス 近況