2026年度より、宇和島市立岩松小学校と連携事業を行っております。
令和8年6月16日(火)、宇和島市立岩松小学校第3学年のみなさんが本校に来校されました。

本校生徒たちは子どもたちに本校施設の案内や飼育生物の紹介と金魚すくいをしてもらいました。


金魚すくいでは、キンギョはフナの仲間であり人の手で交配された魚類であることや本種を自然界に放流したらどのような影響があるのかなど分かりやすく説明していました。


岩松小学校のみなさん、キンギョを飼育する際は寿命まで責任を持って育ててあげてくださいね。
学習の後は記念撮影です(^^)/

岩松小学校のみなさん、本校で飼育している生き物や金魚すくいはいかがでしたか。今年度も岩松地区の自然や生き物について学びを深めていきしょう!
最後に、本活動は公益財団法人 中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金で実施しています。記して御礼申し上げます。【2026年6月16日(火) 岩松川流域学習2026】
水産食品科
6月15日(月)、城北中学校の2年生の生徒28名の皆さんが
来校されました。


水産食品科では、2年生が「真鯛の唐揚げ」、3年生が課題研究で
取り組んでいる「鯛カマレモン缶詰」を題材に、
宇和島の海で育った真鯛の美味しさ😋や
魚食🐟✨の魅力について紹介しました。
2年生は、中学生の皆さんと交流しながら真鯛の魅力や
調理方法を説明し、魚食普及活動のよい経験となりました。
また、3年生は課題研究で取り組んでいる低利用部位である
真鯛のカマを活用した商品開発について紹介し、付加価値を高めた
商品づくりの魅力や研究成果を発信する貴重な機会となりました。
生徒たちは、中学生の皆さんと積極的にコミュニケーションを取りながら、
水産食品科で学ぶ楽しさや高校生活の魅力を伝えていました。
今回の交流を通して、中学生の皆さんに宇和島の水産業や魚食文化への理解を
深めてもらうとともに、本校の魅力を感じていただけたのではないかと思います。
城北中学校の皆さん、ご来校ありがとうございました。


最後の写真2枚は、準備をする3年生の様子です(^^♪
水産食品科
宇和島水産高校
城北中学校
6月5日、水産食品科1年生は、
「水産海洋基礎」の授業で魚の調理交流を行いました。

今回使用した魚は、先生方から提供していただいた
カワハギなどの魚を使用しました。
生徒たちは教育実習生の先生と交流しながら、魚をさばき、調理に挑戦しました。
1年生は入学して間もないため、包丁の扱いや魚をさばくことに慣れていない生徒も多くいます。
しかし、仲間や先生方に教わりながら、一生懸命に魚と向き合い、
積極的に取り組む姿が見られました。
最初は緊張していた生徒たちも、調理が進むにつれて笑顔が増え、
楽しそうに調理していました。
魚をさばくことの難しさや楽しさを体験するとともに、
魚への理解を深める貴重な学習の機会となりました。
これから実習を重ねる中で、さらに技術を磨き、
水産食品科の生徒として成長してくれることを期待しています(^^♪




水産増殖科
水産食品科
宇和島水産高校
水産海洋基礎
水産食品科
ご報告が遅くなりました。
水産食品科3年生15名が、令和8年6月1日(月)から6月5日(金)までの
5日間、量販店での現場実習を実施しました。
この実習は、科目「総合実習」の一環として行われ、
食品の調理・加工・販売管理の習得はもちろん、
社会人として必要な挨拶や言葉遣い、
接客マナーを学び、働くことの意義や責任感を身に付ける
ことを目的としています。
生徒たちは、フジ宇和島店、フジ宇和島桜町店、エースワン宇和島店、
エースワン北宇和島店、かどや本店、宇和島プロジェクトの
事業所で実習を行いました。
商品の製造補助や品出し、接客など普段の学校生活では経験できない多くの業務に
真剣に取り組みました。
実習期間中は、地域のお客様や従業員の皆様と関わる中で、働くことの大変さややりがいを
実感し、大きく成長することができました。








お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れ、ご指導いただきました
各事業所の皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
水産食品科
宇和島水産高校
量販店実習
総合実習
6月3日(火)より福井県立大学より教育実習生がやってきて先日最終日を迎えました。
関連記事:https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3409#frame-2
最終日は水産増殖科第2学年で科目「海洋生物」の研究授業を行いました。

あっという間の二週間でしたが母校での教育実習はいかがでしたか?


恩師や先輩の先生方に囲まれ緊張の連続だったかと思います。この経験は長い人生いつかきっと役に立ちます。また、新年度から宇和島南高等学校に学校名が変わりますが水産教育は続きます!

二週間、おつかれさまでした!
【2026年6月16日(火)最終日】
5月25日より宇和島湾では赤潮が発生し着色しています!
愛媛県水産研究センターホームページの赤潮・貝毒情報(6月12日付)によると有害赤潮原因種とされているカレニア・ミキモトイが観測され危険濃度を上回る細胞数です・・


今朝、専攻科水産増殖科教棟内の水槽を確認したところサバ類を中心に、死亡数が増加しております。


平成29年7月18日、カレニア・ミキモトイが原因で坂下津筏や室内水槽でマダイ等の大量死がありました。この年は9月4日まで長期間発生していました。
今年度の赤潮発生期間がどれだけあるのか不明ですが、今後の動向に注意が必要です。
【2026年6月15日(月)赤潮警戒中!】
受講生たちは蒸し暑い中、資格取得するために頑張って取り組んでいます!
コマツ教習所(株)四国センタの職員の方に来校していただき、フォークリフト運転技能講習学科が行われています。


受講生は2年生、3年生の9名です。


本校を卒業するまでに1つは資格を取得しましょう!
水高日記をご覧の皆さま、本校は様々な資格を取得することができます。
来年度(令和9年度)より宇和島南高等学校に変わりましても、資格取得をすることができます。
進路選択で悩んでいる中学生のみなさんは、新校を進路選択の一つとして考えてみてください。
【2026年6月13日(土)-14日(日)実施】
本日は宇和島市立番城小学校第3学年の学級PTA活動を本校で行いました。
水産増殖研究部員を中心に同科有志生徒の本科チームと専攻科水産増殖科チームで、2つの施設を使って実施しました。

両施設の探検をはじめ、



煮干しの解剖、

金魚すくいやヨーヨー釣りと、


縁日のような催しとなりました。

参加者のみなさん、本校での活動はいかがでしたか?
本校は地域に開かれた学校を目指して教育活動を行ってきましたが、来年度から宇和島南高等学校に変わります。学校名は変わりましても水産教育は続きます!
番城小学校のみなさん、水産高校はいかがでしたか? 児童の皆さんが進路選択をされる時には宇和島南高等学校になっていますが、新校を進路選択の一つとして考えてみてくださると嬉しいです(^^)/
【2026年6月13日(土)実施】
水産増殖科第1学年・第2学年のホームルール活動において、愛媛トヨタ自動車株式会社ToPTown宇和島の金澤将児先生にご来校いただき、『私たちの向かう先は?―喜働者を目指して―』という演題でお話いただきました。

金澤先生からは以下のキーワードを中心にお話されました。
1. 働くことについて考えてみよう! 労働者ではなく、喜働者に目指そう。
2. 自分自身について考えてみよう! 鬼と金棒のバランス
3. 今、求められる人材とは・・・? 高校時代の恩師の言葉より



水産増殖科のみなさん、金澤先生のお話を聞いてどのように感じましたか?自分自身のこと理解できていますか?
人とのつながりや信頼関係について考える良い機会となりましたね。

最後に、御多忙のところ本校生徒のために御講演くださいました金澤先生に御礼申し上げます。
【2026年6月12日(金)実施】
水産増殖研究部では、4年前より「水高コズナ・プロジェクト」として、シロアマダイの種苗生産に挑戦しています。
昨年度(2025年度)、種苗生産を行った生存個体数1個体のシロアマダイですが、本日、飼育記録更新され1年1カ月を迎えることができました👏👏

飼育記録更新の裏側には先輩から後輩に引き継がれ維持されてきた努力の賜物です。

今年度の種苗生産の成績はわずか1ヶ月で終了してしまいましたが、今年度の課題を来シーズンへ活かしていきます。また、現在飼育しているシロアマダイの親魚候補についても来シーズン使えるよう養成していきます。

最後に、本プロジェクトは一般財団法人 東洋水産財団の2026年度学術奨励金に採択されました。記して御礼申し上げます。
【2026年6月10日(水) 飼育記録更新中!】