一学期も残すところ3日となりました。
水産増殖科では、夏休みに入る前に、坂下津筏の管理を行わなければなりません。
先週同様、マダイ網生簀の掃除と測定を行いました・・・
ご覧のとおり付着生物がびっしり付着しています💦💦


近年の坂下津筏の付着生物の付着具合が尋常ではありません。特に初夏から秋にかけて警戒レベルです。
考えようによっては赤潮や付着生物を研究する上では大変素晴らしいフィールドではないでしょうか。
暑い暑い一日でしたが、今日も事故・怪我無く実施することができました。
3年生のみなさん、一学期の締めくくりができましたね!
次回の管理は、8月28日(金)(始業式)の午後より行います。2学期早々暑いと思いますが夏休み中しっかり心身を休めてください。よろしくお願いします!!
【2026年7月14日(火)実施】
部活動
7月11日(土)、滋賀県の平和堂ビバシティ彦根店において、
本校フィッシュガールによる伊達マグロ解体ショーを行いました。

詳しい内容は、下記のバナーをクリックしてご覧ください。

魅Can部 | 愛媛県立宇和島水産高等学校
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
本日は、高知県幡多郡大月町の柏島にてフィールド調査を実施しました。


現地ガイドとして海辺の自然史研究舎の中地シュウ先生に講師をしていただきました。


専攻科生たちは宇和島湾と比較しながら黒潮の影響を強く受ける地形や生物相について学習することができました。

天候もよく積極的に活動することができました!

最後に、現地を案内していただいた中地先生に感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。
【2026年7月9日(木)実施】
一学期も残すところあとわずかとなりました。
夏休みに入る前に、坂下津筏の管理を行わなければなりません(汗)・・
今回はマダイ2026の網交換を行いました・・・
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3426#frame-2


6月11日に収容したマダイ・マハタの網生簀はご覧のとおり付着生物がびっしりです💦💦
生徒たちの表情も険しいです

アコヤガイもICTセンサーもご覧のとおりです。当海域の付着生物はある意味とても豊かです(大汗)。




蒸し暑い一日でしたが、今日も事故・怪我無く実施することができました。
来週も坂下津管理です。3年生のみなさん、しっかり一学期の締めくくりをしましょう!
水産食品科
7月3日(木)、1年水産食品科の「水産海洋基礎」の授業で、カッターの基礎実習を行いました。
生徒たちは、掛け声を合わせながらカッターで海へ漕ぎ出しました。

初めは緊張した様子も見られましたが、櫂(かい)を漕ぎ進めるうちに
少しずつ息が合い始め、時にはタイミングがずれてしまう場面もありました。
しかし、お互いに声を掛け合いながら力を合わせ、
クラス一丸となって約1時間の実習を無事に終えることができました。
実習を終えた生徒たちは、達成感あふれる笑顔で帰港しました(^^♪
今回の実習では、カッターの基本的な操船技術を学ぶだけでなく、
仲間と協力することの大切さや、波を切って進む爽快感、海の雄大さや自然の厳しさを
体感する貴重な機会となりました。
これからも実習を通して、水産高校ならではの学びを深め、海と向き合う力や仲間との絆を育んでいきます。


水産食品科
宇和島水産高校
カッター
水産増殖研究部では、4年前より「水高コズナ・プロジェクト」として、シロアマダイの種苗生産に挑戦しています。
昨年度(2025年度)、種苗生産を行った生存個体数1個体のシロアマダイですが、本日、飼育記録更新され1年2カ月を迎えることができました👏👏

【7月8日(水)】
観察用水槽にて撮影しました。全長7cmと小さいですが成長しています!


【7月9日(木)】
水槽内を悠々と泳いでいます。


飼育記録更新を支えているのは、先輩から後輩へと引き継がれ、維持されてきた飼育技術です!
水産増殖研究部はシロアマダイ等の飼育管理(観察)を日頃から行っています。日々の積み重ねから得る情報(知見)から生物の不思議について知ること理解を深めることができるのです。
来年度から宇和島南高等学校「水圏生物研究部(仮称)」へと名称が変わります。本部活動は水産創生科以外の生徒も入部できるようシロアマダイを含む水産有用種(海産種)以外にも淡水産の生物を飼育することもできます。
進路選択に悩んでいる中学生の皆さん、部活動選びも高校生活を充実させるのも大切な選択肢といえます。
新校「水圏生物研究部(仮称)」を進路先の1つとして考えてみてください。
最後に、本プロジェクトは一般財団法人 東洋水産財団の2026年度学術奨励金に採択されました。記して御礼申し上げます。
【2026年7月10日(金) 飼育記録更新中!】
今朝、部員よりセミエビが脱皮していると報告を受けました。
本種は2年前に卒業生より提供していただいた個体です。現在、セミエビが入っている水槽にはイセエビ、ゾウリエビ、オオバウチワエビの3種と共に飼育をしております。

同水槽内でひときわ大きいのがこのセミエビです!

本個体は2年間一度も脱皮していなかったため嬉しくなり、脱皮殻をさっそく撮影しましたV(^^)V
貴重な機会ですので脱皮殻の背中側と腹側をご覧ください!
※左側にある鋼尺は15cmです。


このように水産増殖研究部は日頃の飼育管理(観察)から得る情報(知見)から生き物の不思議について知ること理解することができるのです。
来年度から宇和島南高等学校「水圏生物研究部(仮称)」へと名称が変わります。本部活動は水産創生科以外の生徒も入部できるよう水産有用種(海産種)以外にも淡水産の生き物を飼育することもできます。
進路選択に悩んでいる中学生の皆さん、部活動選びも高校生活を充実に過ごすための大切な選択肢といえます。
新校「水圏生物研究部(仮称)」を進路先の1つとして考えてみてください。
【2026年7月6日(月)観察】
水産食品科
7月2日(水)、水産食品科3年生の総合実習でところてんの試作を行いました。
今回の実習の目的は、ところてんおよび寒天の製造方法を習得することです。

実習では、海藻からところてんを作る工程を学び、加熱やろ過、冷却など、
一つひとつの作業を確認しながら製造しました。
煮出し工程では、水の量が少なかったため鍋の底が少し焦げ、
ところてんがやや茶色く色づいてしまうというハプニングもありました。
しかし、出来上がったところてんはしっかりと固まり、
試食では三杯酢やだし醤油で美味しくいただくことができました😋
今回の実習を通して、製造工程における水分量や加熱時間の管理の重要性を学ぶことができました。
失敗も貴重な経験として活かしながら、今後も食品製造技術の習得に取り組んでいきます。


水産食品科
宇和島水産高校
本日、北宇和郡松野町にある虹の森公園おさかな館においてイベント準備を行いました。

昨年度は「海ごみ」について企画展を行いました。
関連記事:https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/2363#frame-2
夏の企画展に向けて始動中。ご期待ください!
【2026年7月9日(月)鋭意準備中!】
昨日の7月7日(火)、本校2年生水産食品科の英語の授業で、愛媛県を訪れている2名のハワイインターン生と交流を行いました。

交流では、お互いの国の文化や地域の魅力について、スライドを用いて紹介し合いました。ハワイの言語についても教えてくださり、とても充実した時間となりました。生徒たちは、最初少し緊張した様子でしたが、交流が進むにつれて自然と笑顔があふれ、積極的にコミュニケーションを楽しむようになりました。

生徒たちは、ハワイの文化について直接話を聞いて知見を得るとともに、自分たちの学校生活や宇和島の魅力を英語で伝えようと一生懸命取り組んでいました。言語の違いを超えて交流する楽しさを実感し、異文化への理解を深める貴重な機会となりました。

今回の交流を通して得た学びや経験が、今後の英語学習や国際理解につながることを期待しています。
インターン生のお二方、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています!