愛媛県立宇和島水産高等学校          

 〒798-0068                                      
愛媛県宇和島市明倫町1-2-20
TEL 0895-22-6575
FAX 0895-25-0791

    海洋技術科学科紹介(NEW)

  

新型コロナウイルス感染予防徹底の意識が共有されるよう、最も重要な取組みである「3密回避行動」を県民一丸となって推進するための啓発ポスターが完成しました。(愛媛県)

 

「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」

(出典:日本赤十字社)5月27日掲載

 

【生徒・保護者のみなさまへ】(5月21日掲載)

 5月25日(月)からの「完全再開」が決定いたしました。3つの感染リスク管理を徹底し、登校してください。

 

 ◆「ウイルスの次にやってくるもの」(5月7日掲載)

 

 ◆【おしらせ】県立高校・中等教育学校の授業料等について(4月30日掲載)

 

◆3つの密を避けよう!(政府インターネットテレビ)

 

 ◆知事メッセージ

「緊急事態宣言」にかかる「感染拡大回避行動」へのお願い(02.04.17掲載)

 

【マスクについて】4月20日掲載 

 先日、生徒のみなさんにはお伝えしましたが、現在マスクの入手が困難な状況です。マスクの色・柄・材質等は特に制限を設けることなく柔軟に対応いたしますので、準備できるマスクをご用意ください。

 

【感染予防対策について】4月17日掲載

  緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大したとしても、本県の感染状況に大きな変化があるわけではありません。生徒のみなさんは、慌てることなく冷静に受け止め、今まで以上に緊張感をもって感染予防対策に取り組んでください。

 

◆保護者のみなさまへ

 新型コロナウイルス感染症の影響等による授業料等の取扱いについて(4月13日掲載)

 今般の新型コロナウイルス感染症の影響等により、生徒の学費を負担している保護者等の家計状況が変化し、授業料、入学金等の納付が困難となった方は、納付を免除等できる場合がありますので、該当すると思われる方は本校事務室まで御連絡ください。

○授業料減免申請書

○授業料減免調書

 担当 事務課 佐々木   問い合わせ先 0895-22-6575

 

新型コロナウイルス感染症に係るいじめ等の防止について

新型コロナウィルス感染症に係るいじめ等の防止について(メッセージ2)4月15日掲載

令和2年度教育業務支援員(水産増殖科教育補助)の募集要項を「事務室より」に掲載しております。

水高日記

3年生のSHRにお邪魔しました!

 本日も雲一つない快晴のさわやかな朝を迎えました。3年生のSHRにお邪魔しました。各クラスとも朝の健康観察や連絡事項について確認していました。

    3G          3A          3M

今日は、めずらしくトンビの親鳥も仲良く並んで生徒の登校を見守っていました。

モジャコ(ブリ幼魚)採捕実習 【水産増殖科第3学年 総合実習】 

昨日、モジャコ採捕実習を行いましたので簡単に紹介します。

ブリは出世魚と呼ばれ成長に応じて呼び名が変わる魚類です。呼び名も地域によって異なり宇和島地方では、モジャコ → ヤズ → ハマチ → ブリと呼ばれております。写真はモジャコです。

 

この実習は、流れ藻を探す「探藻」を行います。これは、浮遊しているホンダワラ類など海藻類を潮目に沿って探します。流れ藻が見つかれば、操業実習です。漁具は、巻き網を用います。

この網は一枚網になっているので、沈子(いわ:ちんし)を方から引き揚げていきます。その次に浮子(あば:うき)の方を絞り巾着を閉めるような要領で網を引き揚げていきます。写真は洗浄後、干しているところです。

 今日の実習ではモジャコを含め20数個体しか採捕できませんでした。このうち採捕された魚類の一部を紹介します。イシガキダイ(上段)とメバル類(下段)です。

本実習を実施するには、愛媛県知事に特別採捕許可申請(知事許可漁業)を行ってから許可を受けなければなりません。また、操業海域を管轄する関係漁業協同組合への同意も受けなければなりません。これらの申請を経て実習を行うことができるのです。本実習に快く同意していただいた関連機関に対しまして御礼を申し上げます。

 私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。安全に実習を行うことができました!

 

 

今朝のようす

学校が完全再開してからの金曜日を迎えました。

今朝の桟橋です。

生物飼育実習室で飼育しているキンギョ(品種:オランダシシガシラ)が追尾しています。

見えにくいかもしれませんが、人工産卵床(通称:キンラン)に卵が付着しています。

水産増殖科のみなさん、一週間のしめくくりをしましょう!

 

部活動も頑張っています!

 放課後、校内を回ってみると多くの部活動が感染症対策に気を付けながら頑張っていました。1年生も見学に訪れていました。6月5日(金)が部登録です。

   サッカー部          テニス部          ボート部

  バドミントン部       水産増殖研究部

餌料生物の培養(シオミズツボワムシ) 【教科 海洋生物】

前回に続いて、本校で飼育培養されている3種目の餌料生物を紹介します。なお、各種の説明は教科書「海洋生物」の記述に基づいております。

 

〔シオミズツボワムシ Brachionus plicatilis〕

 本種の体表面はやや柔らかく、下端の棘を欠く。汽水域に広く分布し、時に大発生する。雌だけで増える単為生殖と、雄の出現で始まる両性生殖がある。単為生殖は急激な増殖をもたらす。また、両性生殖は耐久性に優れた耐久卵(休眠卵)をつくることができる。アユやマダイ、ヒラメなどの初期餌料として広く用いられており、その大きさによりL型ワムシ、S型ワムシ、SS型ワムシとなり、飼育対象魚類に口径により使い分けられている。シオミズツボワムシの培養には、餌料として植物プランクトンであるクロレラやナンノクロロプシス、油脂酵母が用いられる。【教科書「海洋生物」より】

こちらのシオミズツボワムシはすべて卵を抱えています。