平成29年度SPH事業

 

研究内容

教育課程上の位置づけ

実 施 時 期
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月

産学官連携による全国各地での愛媛県産魚プロモーション活動

3年水産流通通年
3年総合学習         
国際交流活動 3年課題研究・水産流通 通年(課題研究3年4~10月)(食品製造2年通年)(水産食品研究部通年)
 特別活動    〇     
 特別活動       視察     
 SSH、SGH、SPH指定3校による連携活動 特別活動   通年         
 

産学官連携による地域の水産物を

            利用した製品開発研究

 3年課題研究 〇     
 2年食品製造通年
 2年食品製造     講演 講演   講演 
1年水産海洋基礎、食品製造、食品管理    見学       見学
 課外活動     通年          
 SPH先進校との連携学習 課外活動     〇      
 愛媛スーパーハイスクールコンソーシアム、水産学会への参加 課外活動          
 講師招聘事業 3年水産流通    〇      
 国内外での販売実習活動 3年水産流通 〇      2回  
 製品開発を通した知的財産教育 3年水産流通  講演     講演   
 食品製造実習室の対米輸出施設化研究 3年食品管理       
 3年食品管理    講演      講演  
 教員   講習 講習        
 「食の6次産業化プロデューサー」認定施設研究 教員     通年   
 コンピテンシーの定着を客観的に測定する評価方法に関する研究 教員    通年  

 

 SPH実地調査

2017年11月20日(月)、文部科学省によるSPH(スーパープロフェッショナルハイスクール)の実地調査が行われました。

研究授業では、3年水産食品科において視聴覚機材を使った解体の実演が行われました。

 

 

SPH事業 産学官連携愛媛県産魚プロモーション活動

2018年1月21日22日に愛媛県営業本部、愛媛県農林水産部ブランド戦略課、愛南町漁協等と連携をした愛媛県産魚プロモーション活動を実施いたしました。

今回解体した魚は、愛媛県内の3ブランド「本鮪の極-つなぐ-」「本鮪の極み」「伊達マグロ」の愛媛県産養殖クロマグロです。

40kgから75kgのマグロ3本を解体いたしました。特に75kgのマグロには大苦戦。ハプニングもありましたが、店舗の素晴らしいサポートの元、無事終了しました。

 

 

宇和島青年会議所、愛媛大学社会共創学部との連携

2018年3月12日放課後、水産食品研究部と、宇和島青年会議所(JC)と愛媛大学社会共創学部が宇和島の新しい商品づくりを行いました。今回で第4回目になり、だいぶ良いものに仕上がってきました。生徒の案、大学生の助言、JCの方の熱意が相乗効果となり、よいものができる予感です。