

今回の活動では、
Don Quijote Honolulu(ドン・キホーテ ホノルル店)
Marukai Wholesale Mart(マルカイ・ホールセール・マート)
を会場に、マグロ解体ショーや愛媛県産水産物のPR、試食販売などを行いました。
日本とは違う商品棚、英語で書かれた商品名や説明、見慣れないパッケージ。
生徒たちは、海外のスーパーを実際に見学しながら、日本の商品との違いを学びました。
さらに、前年度に卒業した先輩が関わった商品が、
実際に海外のスーパーの商品棚に並んでいる様子も見学しました。

「先輩が学んだことが、こんな場所につながっている!」
そんな発見も、生徒たちにとって大きな刺激となりました。
迫力のマグロ解体ショーでは、
目の前で大きなマグロを解体しながら、魚の部位や特徴、食べ方などを紹介。

日本とは違う環境の中で、多くのお客様に見守られながらの解体ショーとなりました。
会場のお客様も一緒に盛り上がってくださり、
生徒たちも次第に緊張がほぐれていきました。
「もう少し分かりやすく伝えたい!」
「現地の人に伝わるようにしたい!」
活動を続ける中で、生徒自身からそんな声も聞かれるようになりました。
英語の文章を読むだけでも、
「どこで区切って読めばいいんだろう?」
「この単語はどう発音するんだろう?」
「どうしたら相手に伝わりやすいんだろう?」
と戸惑う場面もありました。
それでも、何度も練習しながら、お客様の反応を見て、
声の大きさや話し方を工夫していきました。
そして、実際に試食をしてくださったお客様から笑顔や反応が返ってくると、生徒たちも自然と笑顔に。
「伝える」ことは、ただ言葉を話すだけではない。
相手の表情を見て、伝わっているかを考え、もう一度伝え方を工夫する。
海外での実践だからこそ学ぶことのできた、貴重な経験となりました。
現地での試食販売では、
「思ったより、どんどん試食してくれた!」とのこと。
最初は少し緊張していた生徒たちも、活動を続けるうちに、
「もう一人に声をかけてみよう!」
「もっと分かりやすく説明してみよう!」
と、どんどん積極的になっていきました。

現地のお客様も気さくに応じてくださり、一緒に盛り上がってくださる場面も多くありました。
日本とは違う文化の中で、人とのコミュニケーションの楽しさや、積極的に伝えることの大切さを実感する機会となりました。
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
フィッシュガール
ハワイ
Hawaii
9月12日(土)は「魚くみ 大丸心斎橋店」、9月13日(日)は「魚くみ 近鉄奈良店」にて、
マグロ解体ショーを行いました!
今回、マグロの解体を担当した生徒にとっては、なんと解体ショーデビュー!
初めての大舞台に緊張した様子も見られましたが、会場のお客様からの温かい声援や拍手に励まされ、
最後まで一生懸命にマグロを解体しました。
「頑張って!」というお客様からの声や、会場を一緒に盛り上げてくださる皆様の温かさが、
生徒たちの大きな力になりました。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!
そして、今回の学びはマグロ解体ショーだけではありません!
なんと、木津卸売市場で「競り」の体験もさせていただきました!
急遽お声掛けいただき、魚が市場でどのように取引されているのかを、
実際の「競り」の現場で体験することができました。
普段の学校での授業だけではなかなか経験できない、
魚が生産者から市場、そして消費者へと届くまでの流れを知る、貴重な学びの機会となりました。
市場の皆様、関係者の皆様、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。



そして、生徒たちの挑戦はまだまだ続きます!
次の舞台は――

ハワイです!
※下記の写真2枚は、昨年の様子です。


現地時間の9月25日・26日には、今回のマグロ解体ショーで解説を担当した生徒も含めてハワイへ渡り、
現地でマグロ解体ショーを行います!
昨年もたくさんの方にご来場いただき、大きな盛り上がりとなりました。
今年も、ハワイの皆さんに魚の魅力や日本の魚食文化を楽しんでいただけるよう、
生徒たちは準備を進めています。
英語が苦手な生徒も、ALTの先生をつかまえて発音を教えてもらいながら、一生懸命練習しています!

魚の魅力を伝えるために、言葉の壁を越えて挑戦する生徒たち。
学校で学んだことを、地域へ、県外へ、そして海外へ――。
一つひとつの経験を力に変えながら、生徒たちは新しい舞台へ挑戦しています。
ハワイの皆さん!
お会いできることを楽しみにしています!
これからも、宇和島水産高校の生徒たちの挑戦をぜひ応援してください!🐟✨
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
フィッシュガール
ハワイ
Hawaii
8月18日、和霊公民館で開催された公民館講座「水産高校生と魚料理に挑戦してみよう」に、
本校水産食品研究部の生徒が参加しました。
今回の教室では、水産食品研究部のメンバーが中心となって、
魚のさばき方や調理の進行、参加者への説明など、教室の運営を行いました。
まずは、魚の解体ショーからスタート。
普段なかなか見ることのできない魚のさばき方を間近で見ていただき、その後、
参加者の皆さんと一緒に調理に挑戦しました。
調理では、生徒たちが参加者の皆さんに声をかけながら、
魚の扱い方や調理のポイントを丁寧に説明しました。
参加者の皆さんも、生徒と一緒に魚をさばき、料理を完成させました。
完成後は、みんなで昼食をとりました。
自分たちで調理した魚料理を囲みながら、楽しい時間を過ごしました。
また、試食後には魚や水産食品に関する講話とクイズも行い、
楽しみながら魚について学んでいただきました。
今回の活動を通して、生徒たちは「魚をさばく技術」だけでなく、
人に伝える力、教える力、地域の方々と交流する力を身につけることができました。
水産高校で学んだ知識や技術を地域の皆さんに伝え、
魚の魅力や食文化を次の世代へつないでいくことも、私たち水産高校生の大切な役割です。
これからも水産食品研究部では、地域の皆さんとの交流を大切にしながら、
「魚を学ぶ・魚を食べる・魚を伝える」活動に取り組んでいきます。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!




水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
県産水産物をPRするフェアが、「吉川水産」の
埼玉県の北浦和店・新座店、東京都の銀座店・日本橋店の計4店舗で開催されました。
本校のフィッシュガール2名が参加し、
宇和海産養殖マグロの解体ショーを実施しました。
会場には多くのお客様が集まり、フィッシュガールが登場すると、マグロの大きさに驚きながら、
解体の様子を間近で見守ってくださいました。
今回さばいたマグロは、なんと約53kg!
2人は大きなマグロを前に、これまで培ってきた包丁技術を生かし、約30分かけて鮮やかに解体。
マグロの部位や特徴を紹介しながら、宇和海で育つ養殖マグロの魅力や、
愛媛県の豊かな水産資源について、テンポよく分かりやすく紹介しました。
「このマグロは宇和海で育ちました!」
東京・銀座という大きな舞台で、愛媛・宇和島の魚を自分たちの言葉と技術でPRするフィッシュガール。
会場からは驚きの声や拍手も起こり、
「見る・聞く・食べる」を通して、宇和海の魅力を届けることができました。
今回の活動は、生徒たちにとって、日頃学校で学んでいる水産や食品に関する知識・技術を、
実際の社会の中で生かす貴重な機会となりました。
これからも宇和島水産高校は、地域の水産業を学び、その魅力を全国へ発信する活動を続けていきます。

|愛媛新聞ONLINE https://share.google/CfradcYIGEJWMQg9C
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
フィッシュガール
フィッシュガールによるマグロ解体ショーに向けて、
実践練習を行っている様子です。



水産食品科の製品開発室にはエアコンがなく、
厳しい暑さの中での練習となりすが、生徒たちは暑さにも負けず、
仲間と声を掛け合いながら真剣に取り組んでいました。
大きなマグロを前に、一つ一つの動きを確認しながら技術を磨く姿や、
楽しそうに笑顔で練習する姿がとても印象的でした。
日々の練習の積み重ねが、生徒たちの技術だけでなく、自信にもつながっています。
今回の練習でも、辻水産株式会社様より、貴重な死にマグロをご提供いただき、
実際の解体ショーを想定した実践的な練習を行うことができました。
このような貴重な機会をいただきました
辻水産株式会社様に、心より感謝申し上げます。
今後もフィッシュガールは、多くの皆様に魚の魅力や水産業の素晴らしさを伝えられるよう、
練習を重ねてまいります。応援をよろしくお願いいたします!


水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
マグロ
解体練習
7月11日(土)、滋賀県の平和堂ビバシティ彦根店において、
本校フィッシュガールによる伊達マグロ解体ショーを行いました。

今回、解説を担当した2年生は初めての県外での解体ショーということもあり、始まる前はとても緊張した様子でした。
しかし、会場にお越しいただいた多くのお客様の温かい拍手や声援、そして先輩たちの心強いサポートのおかげで、
次第に緊張もほぐれ、笑顔で楽しく解体ショーを行うことができました。
また、解体ショーだけでなく、チラシ配りや「ぜひお立ち寄りください!」
とお客様へ声を掛ける販促活動にも取り組みました。
最初は恥ずかしさもあり、なかなか思うように声を掛けられず苦戦する場面もありましたが、
それも生徒たちにとって大切な経験です。
「伝えることの難しさ」と「勇気を出して行動することの大切さ」を実感し、多くの学びを得ることができました。
解体ショーを通して、お客様に宇和島の養殖マグロの魅力や魚食文化を伝える貴重な経験となり、
生徒たちにとっても大きな自信につながりました。
翌日は、社会見学として彦根市内を散策し、彦根の歴史や文化に触れながら充実した時間を過ごしました。
県外での活動を通して、新たな出会いや学びを得られることも、フィッシュガールならではの魅力です。
これからも地域の魅力や水産業の素晴らしさを、多くの方へ届けられるよう活動を続けていきます。🐟✨


水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
滋賀県
魅Can部 水産食品研究部です!
1学期も残すところ、あと2週間あまりとなりました。


今年度も部員みんなで楽しみながら、新しいことに積極的に挑戦し、
日々活動に励んでいます。
試作や商品開発、イベントへの参加など、一つひとつの経験を大切にしながら、
仲間と協力して頑張っています。
活動の様子をInstagramにもアップしましたので、
ぜひご覧ください(^^♪
今後も水産食品研究部の活動を応援よろしくお願いいたします!
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
5月31日、FC今治ホームゲーム(対FC琉球戦)が行われた今治市の里山サロンにおいて、
フィッシュガールがマグロ解体ショーを実施しました。

地域特産ブースの一角に特設ステージを設けて頂き、
愛媛県が誇るブランド養殖マグロ「だてまぐろ」を使用し、
フィッシュガールによる迫力満点の解体ショーを披露しました。解体後には、
お刺身やだてまぐろを使用した丼が販売され、多くのお客様に味わっていただきました。
当日は気温も高い中でしたが、観客の皆様がサッカーの試合さながらの声援で会場を盛り上げてくださり、
解体ショーは大いに盛り上がりました。
まだ解説や解体に慣れていない2年生の生徒たちも、
お客様の温かい応援を受けながら最後までやり遂げることができました。
今回のイベントを通して、生徒たちは多くの方々の前で発表し、
地域の特産品である「だてまぐろ」の魅力を伝える貴重な経験を積むことができました。
ご声援を送ってくださった皆様、そしてこのような貴重な機会をいただいた
FC今治関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
現在、2年生が「フィッシュガール」として自信を
持って舞台に立てるよう、3年生が中心となって指導・練習を行っています。

今回は、辻水産様より貴重な死にマグロをご提供いただき、
実践的な練習を行うことができました。
生徒は、包丁の扱いや立ち居振る舞い、見せ方などを
一つ一つ確認しながら、真剣に取り組んでいます。
先輩から後輩へ技術や思いが受け継がれていく姿は、
とても頼もしく感じられます。ご協力いただいている
辻水産様に心より感謝申し上げます。


今後、生徒たちが解体ショーで活躍する姿がとても楽しみです(^^♪
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
このたびコックコートを購入いたしました!
製品開発や調理の場面で着用しているエプロンも
コックコートへと変わり、部員たちの意欲もさらに高まっています。
新しいコックコートとともに、水産食品研究部一同、より一層活躍に励んでまいります。
今後のさらなる活躍にぜひご期待ください。

水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
4月10日より、水産食品研究部では新1年生に
部活動の魅力を伝えるため、体験入部を実施しました。
2年生はこの日のために準備から一生懸命取り組んできました!

期間中は、約8~10名の新1年生が見学・体験に参加してくれました。
レクリエーションをはじめ、アジを捌いたり、真鯛を調理したりと、
実際の活動を体験してもらいました。
食事の時間には学年を超えて会話も弾み、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。




その結果🎊
10名の新1年生が入部してくれることになりました!
これからも楽しく、そして学び多い活動をみんなで続けていきましょう。
今後の活動もぜひお楽しみに(^^♪
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
4月11日、イオン今治新都市にてマグロ解体ショーを行いました。
今回は、新2年生にとって、マグロ解体および解説のデビューの場となりました。
当日は緊張のあまり言葉が出てこない場面もありましたが、
解体ショーに慣れた3年生が優しくサポートしてくれました。
また、一生懸命に取り組む姿勢がとても印象的でした。
今回の経験を通して、これからは緊張した表情が笑顔へと変わり、
解体ショーを楽しみながら成長していってくれることを期待しています(^^♪
新2年生の皆さん、これからも新1年生に負けないよう、さらに力をつけていきましょう!
今後もフィッシュガールの成長に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
フィッシュガール
4月4日、松山青年会議所主催の春祭りにて、
本校フィッシュガールがマグロ解体ショーを行いました。
あいにくの天気でしたが会場には多くの来場者が訪れ、
生徒たちの迫力ある解体や分かりやすい解説に大きな拍手と歓声があがりました。
来場者の皆様との交流もあり、終始賑やかで楽しい雰囲気の中での実施となりました。
フィッシュガールの生徒たちにとっても、日頃の学びを発揮できる貴重な機会となり、
大きな自信に繋がりました。
悪天候の中、ご来場いただいた皆様、そして貴重な機会をいただきました
松山青年会議所の皆様に、心より感謝申し上げます。
水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部