8月28日(金)の実習では、カヌーを使って水辺活動を行いました!
カヌーに乗る前に諸注意及び救命胴衣について説明を受けました。救命胴衣にも固定式や膨張式など様々な形状をしていることや桜マークが付いているものが救命胴衣として認められていることを学習しました。


学習の後はお楽しみのカヌーです(^^)/



本校では西日本豪雨災害以前は水上運動会が行われていました。それ以降は水辺活動の機会が少なくなりました。当時の種目名は「水すまし」。
今日は色とりどりの水すましが来村川の水面を賑やかにしていましたV(^^)V

愛媛県立宇和島水産高等学校最後の入学生である1年生のみなさんに水辺活動をしてもらい、懐かしい気持ちになりました。
事故やケガもなく安全に楽しく実習することができましたね!
【2026年8月28日(金)】
8月27日、2学期始業式が行われました。
午後からは3年生の生徒たちが、マダイ網生簀やアコヤガイのネット洗浄の管理を行いました!

手際よく管理してくれています。さすがは3年生ですね!


9月に入ったら就職選考が始まります。進路実現のため最善を尽くしましょう!
【2026年8月27日(木)実施】
8月27日木曜日、令和8年度第2学期表彰伝達式、始業式、えひめ丸長期乗船実習壮行会が行われました。 表彰伝達式では部活動、家庭クラブや食品技能コンテストで優秀な成績を収めた4名の生徒が表彰されました。


始業式では、校長先生のお話がありました。

まず、各地で自然災害が発生している現状に触れ、「災害は決して他人事ではない」として、自分や家族、周囲の人を守るために、日頃から防災意識を持ち、備えをしておくことの大切さについて話されました。続いて、夏休み中の部活動や進路実現に向けた取組など、生徒たちの努力を称え、成果を2学期以降につなげてほしいと激励されました。また、思うような結果が得られなかった場合でも、前向きに次の目標へ向かって努力することの大切さを伝えられました。さらに、2学期には長期乗船実習や水高運動会、水高祭など多くの行事があることに触れ、一人ひとりが積極的に挑戦し、仲間や学校を大切にしながら成長してほしいとの期待が述べられました。生徒たちは新学期への決意を新たにしていました
えひめ丸長期乗船実習壮行会では、海洋技術科2年生が登壇し、生徒会長から激励の言葉が送られました。


実習生代表の生徒が実習への決意を述べ、生徒全員が海洋技術科2年生に激励の拍手を送りました。


28日からは各教科の授業が始まります。生徒の皆さん、学習、部活動、学校行事に主体的に取り組み、資格取得、進路実現に向け積極的にチャレンジしてくださいね。
部活動
8月18日、和霊公民館で開催された公民館講座「水産高校生と魚料理に挑戦してみよう」に、
本校水産食品研究部の生徒が参加しました。
今回の教室では、水産食品研究部のメンバーが中心となって、
魚のさばき方や調理の進行、参加者への説明など、教室の運営を行いました。
まずは、魚の解体ショーからスタート。
普段なかなか見ることのできない魚のさばき方を間近で見ていただき、その後、
参加者の皆さんと一緒に調理に挑戦しました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!




詳しい内容は、下記のバナーをクリックしてご覧ください。

水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
今日は、愛媛県漁業協同組合宇和島支所で宇和海地区はえ縄協議会第42回定期総会が開催されました。
総会後、水産増殖研究部員3年生2名が研究発表をさせていただきました。
発表題:水高コズナ・プロジェクト -シロアマダイ種苗生産への試み-


発表に対し、はえ縄協議会員様はじめ来賓の愛媛県南予地方局水産課長様、水産研究センター長様がご参観くださいました。
生徒たちは緊張しながらもしっかり発表してくれました。



本活動は、地域漁業者様から期待していただいていることを肌で感じることができたのではないでしょうか? 来シーズンに向けて準備を進めていきましょう。
発表者の皆さん今日はご苦労様でした!
今後の活躍に期待しています!!
本プロジェクトは、一般財団法人 東洋水産財団の2026年度学術奨励金に採択されました。
記して御礼申し上げます。
【2026年8月21日(金)発表】
部活動
水産食品科
夏休み中も、水産食品科の3年生は課題研究に一生懸命取り組んでいます。
8月1日に開催した「小学生水産教室」では、
課題研究で「地域循環型魚食教育」をテーマに活動している班が、
研究内容のプレゼンテーションを行いました。

また、水産食品研究部の1年生も真鯛の解体ショーに挑戦するなど、
3年生だけでなく、他学年とも協力しながら水産の魅力を伝える活動を行いました。
自分たちの研究を深めるだけでなく、学年を越えて協力し、
実際に地域の方々や小学生に水産の魅力を伝えることも、課題研究の大切な学びの一つです。
暑い夏休みの中でも、それぞれの目標に向かって頑張っている3年生。
これからの研究の進展が楽しみです!


水産食品科
宇和島水産高校
課題研究
水産食品科
8月18日(火)・19日(水)の2日間、食品技能コンテストに参加しました。
18日は、筆記試験と基本実技が行われ、アジの三枚おろし、
開き(背開き・腹開き)、中和滴定に挑戦しました。
日頃の実習や練習で身に付けた技術を発揮し、一つ一つの課題に真剣に取り組みました。
19日は、長崎大学水産学部の濱田准教授による講義を受講したほか、
大学内の施設を見学しました。
普段の高校での学習とは異なる大学での学びに触れ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。
大会本番では、緊張した様子も見られましたが、落ち着いて競技に臨みました。
特にアジの応用実技では、班の中で最も早く調理を終えるなど、
これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮することができました。
その結果、総合の部で準優勝、実技競技の部では見事優勝することができました!🏆✨

今回の大会を通して、技術だけでなく、
集中力や日々の学びを積み重ねることの大切さも学ぶことができました。
これまでご指導いただいた先生方や、応援してくださった皆さまに感謝するとともに、
今回の経験を今後の学校生活や進路に生かしていきたいと思います。




水産食品科
宇和島水産高校
全国水産・海洋高等学校食品技能コンテスト
8月18日から25日まで、松野町にある虹の森公園おさかな館で水産増殖研究部の1年生部員1名がインターンシップに参加しています。

初日である今日は専門学校から来ているインターンシップ生と共に活動していきます。

活動内容はペンギン水槽の管理を中心に行っていました。また、南海放送様からの取材も受けていました。

彼女は県外出身生で、宇和島水産高等学校最後の入学生でもあります。本校には水族館職員になることを目標に入学してくれました。

希望した進路(夢)を実現させるためには本人のたゆまない努力が必要なことは言うまでもありませんが、努力しようとする姿勢に対し、私たち職員はそのあと押しをすることはできます!
インターンシップを通して、進路目標をより明確にし、充実した学校生活を過ごしてくれることに期待しています!!
新年度(令和9年度)から宇和島南高等学校に変わります。また部活動も「水圏生物研究部(仮称)」へと名称が変わります。本部活動は水産創生科以外の生徒も入部できます。
進路選択に悩んでいる中学生の皆さん、部活動選びも高校生活を充実させるのも大切な選択肢といえます。
新校「水圏生物研究部(仮称)」を進路先の1つとして考えてみてください。
最後にインターンシップを受入してくださいました虹の森公園おさかな館恩田館長様はじめ職員の皆さまに対し御礼申し上げます。
【2026年8月18日(火)インターンシップ初日】