松山大学にてマグロ解体ショー🐟
2026年3月11日 17時10分3月6日(金)松山大学にて、マグロ解体ショーを行いました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

3月6日(金)松山大学にて、マグロ解体ショーを行いました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
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※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

昨日と一昨日は高校入試でした。
入試期間中でも、先生たちがカサゴのお世話を行います(忙しい・・)
関連記事1:https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3166#frame-2
関連記事2:https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3169#frame-2
【3月5日(木):自然水温区のカサゴより大量に放仔されました】
たくさん産まれました(^^)//
親魚のお腹もご覧のようにスッキリ!
本日は生徒お休みです。管理していただいた先生方ありがとうございます!
【3月6日(金):入試後の管理】
入試も終わり、部員たちが登校してきました。
カサゴの成長が気になりますね!
部員たちは、カサゴの親の気持ちになって大切に育ててくれています。
日々の成長が楽しみですね。また、部員たちの成長も期待しています!
【2026年3月6日(金) 入試後も管理】
YouTube「まじめなえひめ研究所」出演!!
このたび、アーティストのオーイシマサヨシさんが本校に来校され、
YouTube番組「まじめなえひめ研究所」の撮影が行われました。
水産食品研究部のメンバーが出演させていただき、
日頃の研究活動や商品開発への取り組みについて紹介しました。
また、魅Can部のPR活動についても発信する貴重な機会となりました。
地域の魅力や高校生の挑戦を広く知っていただける内容となっております。
ぜひご覧ください。
https://youtu.be/TEc0-_pWp1g?si=qRiAzfR7EByDbB7C
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
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※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

2月27日(金)に宇和島市役所で「宇和島大賞」の授賞式がありました。
先日行われた全国水産・海洋系高等学校生徒研究発表大会で
最優秀賞に選ばれたことで授賞することができました。
市長からも商品開発からHACCPの認証、商談、販売までを
一貫して行ったことを評価していただきました。
その後、中央公民館(ホリバタ)で研究発表とトークセッションを行いました。
海外では日本食が人気になっていますが、海外の食品の規制は厳しく、
簡単に日本食を輸出できません。
本校ではHACCPの認証を取得し、
海外の方ともつながってマーケットインの商品開発をして輸出をしています。
多くの方からこのような取り組みが行われていることに関心を持っていただき、
苦労したことや成長したことについて質問をいただきました。
3月2日は卒業式の振替休日でした。
3月1日より始まったカサゴの種苗生産・・・
忙しいです。
2年生部員は振替休日も関係なく、今日もカサゴの種苗生産です。
【3月2日(月)】
カサゴ水槽の底面掃除や換水、ワムシの換水など管理メニューは盛りだくさん!
今日もがんばりましたね!
カサゴの平均全長は3.85mmでした。
【3月3日(火)】
今朝の水槽です。異常なし!
死亡魚の計数は大変です・・・
今日の平均全長は3.64mmでした。
卒業生が巣立ち、寂しくなりました。
しかし、2年生部員たちは寂しさを忘れてしまうほど忙しいです(大汗)
「継続は力なり」です。日々の積み重ねが大切です。
3月5日(木)、6日(金)は高校一般入試です。
受検生のみなさん、悔いのないよう全力で頑張ってください!
カサゴ種苗生産のようすを「水高日記」に不定期掲載させていただきますね。
これからの成長が楽しみですねV(^^)V
【2026年3月3日(火) カサゴ種苗生産日記】
今日は卒業式でした。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
これからのご活躍に期待しています!
さて本題です。
2学期に2年生や1年生が釣獲してくれたカサゴ(宇和島地方ではホゴと呼びます)の一部に異変が!?
出産が近い、新学期まで待てない、始めるしかない・・・
ということで、2月26日より種苗生産準備を始めました。
【2月26日(木)】
抱仔中のカサゴより2個体選びました。腹部に注目してください。
いっぱい仔魚が入っています。また、生殖突起も発達しています。
【2月27日(金):出産】
水槽は2基準備し、自然水温飼育と加温飼育(水温20℃に設定)の2試験区に分けました。
出産が近いぞ!
【3月1日(日):カサゴ孵化確認⇒ 卒業式⇒ 管理開始!】
今朝、水槽を覗いてみると。孵化を確認しました!
卒業生にみなさんがこの学び舎から巣立った後、2年生部員たちはカサゴのお世話が始まりました(大汗)!
孵化したカサゴの平均全長は3.07mmでした。
2年生部員が中心となって管理をしていきます!
新年度までにどれくらい成長しているか楽しみですねV(^^)V
【2026年3月1日(日) 種苗生産開始】
昨年度より、宇和島市立岩松小学校と連携事業を行っております。
3・4年生のみなさん、先週は学習発表会お疲れ様でした!
関連記事:https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3149#frame-2
2月3日より飼育観察を行っているシロウオの観察と、津島町模型池のカニの観察を行いました。
今日の活動のようすをみていきましょう。
【前半:シロウオの飼育観察】
前半の活動では、飼育観察を通じた「気づき」について発表してもらいました。
子どもたちは積極的に発表してくれました。
水温の変化や死亡したシロウオの状況など様々な気づきがありました!
【津島町模型池の観察】
後半は津島町模型池へ移動し、標識放流したクロベンケイガニの観察を行いました。
落ち葉が溜まる場所でカニ類を探しましたが、みつかりませんでした。
クロベンケイガニは冬場、津島町模型池から移動して別のところで越冬しているかもしれませんね。
もう少し暖かくなったら再度確認してみましょう!
その代わりに、放流したミナミメダカが見つかりましたV(^^)V
岩松小学校のみなさん、これからもきれいな岩松川を維持していけるよう学びを深めていきしょう!
最後に、本活動は公益財団法人 中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金で実施しています。記して御礼申し上げます。
【2026年2月26日(木) 岩松川流域学習】
2月20日~22日まで、3年生コンビが北海道にて解体ショーを行いました!
今回が、ふたりにとって最後の解体ショーとなりました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
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前々回の実習に続き、今回は3班目の生徒が
奥南保育園・玉津保育園合同の魚食教育活動を行いました。
前回実施した班から改善点を丁寧に聞き取り、
内容や進行方法を工夫しながら、
より分かりやすく、楽しんでもらえる活動となるよう取り組みました。
当日は、真鯛の解体ショーをはじめ、
お魚の豆知識を劇やパワーポイント紙芝居などを活用して紹介しました。
園児の皆さんが最後まで興味津々の様子で参加してくれたことが、とても印象的でした。
また、魚や水産加工品の魅力を楽しく伝えるため、クイズを取り入れたり、
劇を交えて工夫を重ねたりと、生徒たち自身も試行錯誤しながら活動を進めました。
小さな園児たちが笑顔で話を聞き、真剣な表情で解体ショーを見つめる姿は、
高校生にとって大きな励みとなりました。
魚食教育の成果をその場で感じられることは、生徒たちの学びや達成感にもつながっています。
このような貴重な機会をいただきました奥南保育園・玉津保育園の先生方、
そして園児の皆さんに心より感謝申し上げます。
今後も、地域とつながる魚食教育活動に取り組んでまいります。
昨年6月、3年生が愛南町の現場実習で挿核したアコヤガイを、実習受入業者様より提供していただきました。
真珠の浜揚げ体験として、2年生に体験してもらいました。
真珠養殖のスペシャリストF先生の説明を受けながら浜揚げ(珠出し)開始!
その結果・・・
予想とは裏腹に真珠層を巻いていました!
体験した2年生のみなさん、進級したら挿核実習があります。
今日の体験が活かせるよう学びを深めてください!
最後にアコヤガイをご提供いただきました真珠養殖業者様に感謝申し上げます!
【2026年2月19日(木)実施】