水高日記

懸垂幕が1本追加されました!

懸垂幕が1本追加されました。今回は国体出場の懸垂幕になります。

本当にすばらしいことです。国体での健闘を祈っています。

※ 新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。最新の情報を入手し、今一度感染対策の徹底をお願いします。

夏休みも元気に活動中! 【水産増殖科】

今朝の活動のようすです。

1年生はワキンの飼育管理を行っています。

夏休みに前に大中小と3区に選別したワキンですが大きくなった個体を選別しているところです。

3年生ヒラメ班の皆さんは測定を行っています。前回に比べ成長しているようです。今後が楽しみですね!

夏休みも充実した活動を行っています!

姉妹都市交流活動(宇和島産マダイのオンライン授業) 【水産増殖科】

先月、宇和島市との協働で宇和島産マダイ養殖・魚食普及に関するオンライン授業を行いました。

愛媛県宇和島市で生産されている養殖マダイは全国シェア32%を占めております。姉妹都市交流活動では、新型コロナの影響で一部滞留している宇和島産マダイを学校給食の食材として提供する事業の一環として、宇和島市と姉妹都市(北海道当別町、宮城県仙台市、同県大崎市、長野県千曲市)4市及び宇和島市内の2小学校でオンライン授業を実施しました。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/ead252e8ceb9d84a9fd7a260820ba7cf?frame_id=8

先日、北海道当別町立当別小学校3年生の皆さまより、オンライン授業のお礼状をいただきました。マダイの色や養殖に関すること、給食としてマダイをいただきましたと多くの感想をいただきました。ありがとうございました!

オンライン授業を行った本校生徒のみなさん、児童生徒の皆さんに教えること伝えることの難しさや楽しさを実感していただけたのではないでしょうか。大変貴重な経験ができましたね!

 

今年5月に種苗生産したマダイたちです。すくすく育っていますよ!

最後に姉妹都市交流活動を実施するにあたり、宇和島市役所水産課職員の皆さま、オンライン授業に参加してくださいました関係者の皆さまに対しまして感謝申し上げます。

 

♯鯛食べよう

 

中学3年生の体験入学を実施しました

7月29日(木)、30日(金)の2日間、中学生の体験入学を実施しました。

新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行い、少人数のグループに班分けし、それぞれの班を本校生徒と教員が引率し、海洋技術科(G科)、水産増殖科(A科)、水産食品科(M科)の3学科の説明や体験、学校全体の説明を行いました。夏休み中ではありますが、多くの本校生徒も参加し、熱心に中学生に対して説明を行っていました。一人でも多くのみなさんの入学を心待ちにしています。

【開会式の様子】

        全体の様子                 進行役の生徒会執行部

         校長あいさつ                 生徒会長あいさつ

【各班に分かれての点呼の様子】

【海洋技術科(G科)の様子】

<Fコース>

<Eコース>

【水産増殖科(A科)の様子】

【水産食品科(M科)の様子】

【学校紹介の様子】

【閉会式の様子】

   アンケート記入        進行役の生徒会執行部      生徒会長あさいつ

フォークリフト運転技能講習 【資格取得】

先月の学科講習に続き、7月21日より本日までフォークリフト運転技能講習の実技講習を行っています。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/01a52b9bc64731590544e04969111ad5?frame_id=8

実技講習は24時間あります。

走行に関すること、荷役に関すること、実技試験の順に行われます。

 

本講習はコマツ教習所(株)四国センタの職員が講師をされます。諸注意の後、実技をしていきます。

時間の経過とともに講習メニューが増えていきます。全員合格するようがんばりましょう!

【2021年7月23日実施中】

 

一学期の振り返り 【水産増殖科第2学年】

今日の実習ではナマコに関する学習を行いました。ナマコは棘皮動物の1グループで、ウニやヒトデの仲間に属します。

解剖し各部名称や体のつくりについて観察しました。

資料を見ながら熱心に取り組むことができました。

二学期以降の学習に活かしてください!

【2021年6月14日実施 総合実習】

海の奉仕活動、マダイ稚魚放流会を実施

【海の奉仕活動】

 水産高校生として海からの恩恵を受けていることを自覚し、宇和島漁業協同組合と協力して海の美化に取り組むことにより、海に親しみ、環境について考えることを目的として、奉仕活動を実施。約60名の生徒が参加し、本校から坂下津クレーン場までゴミ拾いをしながら徒歩で移動(一部生徒は自転車で移動)し、現地到着後は、船で運ばれてきたゴミの陸揚げ、分別作業を行い汗を流しました。生徒たちは暑さに負けずに真剣に奉仕作業に取り組んでいました。

      水産クラブ会長あいさつ            奉仕活動実施上の諸注意をする執行部役員

坂下津クレーン場に向けて移動しながら、途中ゴミ拾いをしました。

目的地までの道中たくさんのゴミを収集しました。

現地へ到着後、船で運ばれてきたゴミを陸揚げします。

陸揚げされたゴミを分別します。

 

【マダイ稚魚の放流会】

 7月22日海の日に、専攻科水産増殖科のマダイ稚魚放流会が実施されました。

 <マダイの飼育履歴>

  令和3年4月25日(日)マダイ卵は、本校専攻科生物飼育実験室水槽(3t水槽)にて自然産卵型採卵法にて採卵

      4月26日(月)500Lパンライト水槽2基に各30,000収容

      4月28日(水)ふ化

      4月30日(金)シオミズツボワムシ給餌開始(飼料プランクトン)

              以降、成長に伴い、アルテミア(給餌プランクトン)、

              微粒子配合飼料、配合飼料、オキアミミンチを給餌

      7月 7日(水)平均全長5.8㎝に成長

      7月 8日(木)1,547尾 事前放流

      7月22日(木)(約7,000尾:事前放流を含む)を放流

 

愛媛大学社会共創コンテスト2021で奨励賞を受賞しました【水産食品科 フィッシュガール】

「私たちが地域を活性化させるの主人公になる!~フィッシュガールによる地域活性化の取り組み~」

が、奨励賞を受賞しました。

現在のフィッシュガールはコロナ禍により、愛媛県産魚のPR活動がなかなかできない中で、

今までのフィッシュガールの活動を振り返り、今後どのような活動をすべきかを考え応募

https://www.cri.ehime-u.ac.jp/contest/archive/archive2021/

一学期の振り返り 【水産増殖科】

3年生は総合実習にて、一級栽培漁業技術検定を行いました。

こちらではトーマの血球計算盤を用いて植物プランクトン(餌料生物)の計数をしました。

次に生物の測定です。

最後はDo(溶存酸素量)の測定です。

これら3種の実技と学科試験で合否が決まります。

今年は何名合格したのでしょうか。結果が楽しみですね!

【2021年7月8日実施】

インターハイ壮行会、表彰伝達、第1学期終業式

本日は1学期の終業式でした。終業式に先立ち、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場する選手の壮行会、表彰伝達が行われました。

【インターハイ壮行会】

                              校長激励の言葉

   抱負を述べる陸上部前田さん          抱負を述べるボート部濱崎さん

 

【表彰伝達】

 <第30回四国高等学校選手権大会> ボート部

  男子 総合 第2位

  男子ダブルスカル 優勝 海洋技術科2年 赤松 桜玖  海洋技術科3年 濱崎 久仁

  男子シングルスカル 第2位 海洋技術科3年 矢野 翔英

 <第75回愛媛県高等学校総合体育大会> ボート部

  男子ダブルスカル 第1位 宇和島水産A 海洋技術科2年 赤松 桜玖  海洋技術科3年 濱崎 久仁

  男子シングルスカル 第2位 海洋技術科3年 矢野 翔英

 <第75回愛媛県高等学校総合体育大会> 陸上部

  女子ハンマー投げ 第3位 水産増殖科3年 前田 未来

 <愛媛県高等学校総合体育大会南予地区>

  女子ハンマー投げ 第2位 水産増殖科3年 前田 未来

 <校内意見発表会>

  最優秀  海洋技術科3年 冨永 悠月

  優 秀  水産食品科2年 山下 咲良

  優 秀  水産増殖科1年 田島 古都

受賞者の栄光を讃えて拍手

 

【終業式】

 <校長式辞要旨>

  ● 先日ある会社を訪問された本校の先生が、会社が求める人物像ということで聞いてきた6つのこと。

  ①地頭がよい

  ②要領がよい

  ③コツコツと継続する

  ④体力がある

  ⑤ストレスへの対処

  ⑥人を嫌わない、嫌われない

  上記の6つのうち、自分にはいくつ当てはまるか?また、6つのうちでどれが一番大事か?

  ということを頭に入れて聞いて欲しい。ちなみにその会社の方は③が一番大切と言われたそうです。

  みなさんも、この話を参考にして、是非目的を持って、長い夏休みを有意義に過ごしてください。

   ● 新型コロナウイルスについて、これまで同様、感染対策に油断をすることなく、最新の情報を入手して対応して

   ほしい。