水産食品科
9月8日(火)、2年水産食品科の総合実習で、
宇和島の地域の名産品である「太刀魚巻」を作りました!

今回の実習では、まずタチウオの頭と尻尾を取り除き、
内臓を処理した後、大名卸しにしました。
下処理したタチウオを竹にくるくると巻き付け、じっくり焼き上げていきます。
タレをつけながら表面に香ばしい焼き色をつけていくと、
実習室いっぱいに食欲をそそる香ばしい香りが広がりました。
焼き上がった太刀魚巻は、熱いうちにみんなで試食!
「おいしい!!」と、思わず笑顔になる生徒たち(^^♪
さらに、副担任の先生も太刀魚巻を食べに来てくださり、生徒たちと
一緒に味わいながら、楽しいひとときを過ごしました♪

自分たちで魚をさばき、地域の名物料理を作って味わうことで、
魚の加工技術だけでなく、宇和島の食文化や地域の魅力を知る貴重な実習となりました。
これからも、水産高校ならではの実習を通して、
地域の食文化を学び、未来へつなぐ力を身につけていきます🐟✨





水産食品科
宇和島水産高校
太刀魚
夏休み中、専攻科水産増殖科の生徒たちが仕入れた魚介類などを使って、
おもてなし料理を振る舞ってくれました!
この日は、校長先生、教頭先生、事務長を囲み、
和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく会食。
生徒たちが準備してくれた料理を味わいながら、自然と会話も弾み、
笑顔あふれるひとときとなりました。
水産高校ならではの「海の恵み」を通した交流。
生徒たちが学んだ水産の知識や経験を、こうした形で先生方と分かち合えるのも、
本校ならではの魅力の一つです。
校長先生や教頭先生、事務長と生徒たちが肩を並べて食卓を囲む――。
そんな温かく、ほっこりとした風景が見られるのも、宇和島水産高校らしさなのかもしれません。
専攻科水産増殖科の皆さん、おいしいおもてなし料理をありがとうございました!




専攻科水産増殖科Instagram
専攻科水産増殖科(宇和島水産高校)(@uwajima_aqua_adv) • Instagram写真と動画
水産食品科
宇和島水産高校
和気あいあい
水産食品科
9月3日(木)、3年生の総合実習で、「天然酵母パン・ジャム」をテーマに実習を行いました🍞✨
今回は、班ごとにバナナ・なし・ぶどうに分かれ、果肉を使ってジャムを作り、
残った果皮から天然酵母液を仕込みました。
バナナジャムは比較的早くジャム状になりましたが、
ぶどうとなしはなかなかとろみがつかず、シャバシャバに……😢
しかし、料理人の先生からアドバイスをいただきながら試行錯誤を重ね、
最後には無事にジャムを完成させることができました!!




そして、果皮から仕込んだ酵母液は、2週間後のパン作りに使用する大切な「酵母ちゃん」です🌱
今回は休みを挟むため、各班で酵母ちゃんを持ち帰り、
お世話をする担当者も決めました。中には、酵母ちゃんに名前を付ける班も!
うまくいかないことがあっても、
自分たちで考え、工夫し、チャレンジすることが大きな学びにつながります。
果たして2週間後、酵母ちゃんは元気に育っているのでしょうか?



天然酵母で作るパンの完成をお楽しみに!(^^♪
水産食品科
宇和島水産高校
天然酵母ジャムパン
水産食品科
2年生の総合実習で、「アジの南蛮漬け」を作りました🐟✨
今回の実習では、日本の特徴である四季折々の食材を用いて、
料理の基本となる技術を身につけることを目的に、
小アジ、玉ねぎ、人参、生姜を使って調理しました。
まずは、アジのゼンゴを取り除き、エラから内臓部分をカマごと取り除く下処理に挑戦しました。
また、食べやすさや食感を比べるため、大名卸しで三枚に挑戦する生徒もいました。
本来は一日漬け込んで味をなじませて完成ですが、
今回は出来上がった南蛮漬けをすぐに試食!
少し酸味の効いた味付けで、生徒たちは「おいしい!」とパクパク食べ、
美味しそうな笑顔を見せていました!
魚の下処理から調理、そして試食まで、
魚をおいしく食べるための基本的な技術を実践的に学ぶ実習となりました(^^♪



水産食品科
宇和島水産高校
総合実習
アジの南蛮漬け
水産食品科
8月29日(土)、NPO団体てくてくさんが主催する「こども夏祭り」に、
水産食品科3年生の課題研究で参加しました!
今回は、「地域循環型魚食教育」班と「低利用部位の製品化」班が参加し、
子どもたちを対象に鯛バーガーづくり体験🍔と鯛ラーメン🍜を出店しました!
会場では、たくさんの子どもたちが鯛バーガーづくりや鯛ラーメンを楽しみに並んでくれ、
大盛況となりました!
子どもたちに魚のおいしさや楽しさを伝えるだけでなく、生徒たちにとっても、
これまで課題研究で学んできたことを地域の中で実践する貴重な機会となりました。
「学んだことを、地域の子どもたちへ。そして、魚食の楽しさを次の世代へ。」
これからも地域とつながりながら、さまざまな活動に挑戦していきます!






水産食品科
宇和島水産高校
課題研究
地域循環型魚食教育
低利用部位の製品化
9月1日火曜日の放課後、東京海洋大学の学生30名と先生方が、
宇和島水産高等学校に来校してくださいました!

今回は、宇和島の水産会社などを見学する中で、本校にも足を運んでいただきました。
まずは、東京海洋大学への進学を目指している3年生の池田さんが、本校の魅力や水産高校で学んでいること、
そして自分自身の魅力について大学生の皆さんに紹介しました。
その後は2班に分かれ、水産増殖科と水産食品科を見学。
水産食品科では、池田さんが真鯛の解体ショーを披露!🐟✨
さらに、課題研究で取り組んでいる「鯛茶漬けの素」づくりを
大学生の皆さんに体験していただきました。
完成した鯛茶漬けの素は、翌日の昼食として味わっていただく予定です🍚
そして最後は、解体した真鯛を使った握り寿司体験🍣!
池田さんのレクチャーを受けながら、各班に分かれて一人2貫ずつ握り、
みんなで美味しくいただきました。
高校生にとって、大学生の皆さんと直接交流できたことは、
「大学に進学したら、こんな学びや出会いが待っているんだ!」と、
進学後の未来を具体的に思い描くきっかけになったのではないでしょうか。
発表や真鯛の解体ショーを頑張る姿を見守りながら、
「来年は、池田さんが東京海洋大学の大学生として、この場所に来てくれたらいいな」
と願いました(^-^)
東京海洋大学の皆さん、貴重な交流の機会をありがとうございました!





水産食品科
宇和島水産高校
東京海洋大学
水産増殖科では、近年、藻場の保全活動に力を入れております。
昨年度より宇和島市三浦地区におけるアマモ類やヤマトウミヒルモ等の藻場保全活動を行っております。
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3475#frame-2
今日は3年生部員で行いました。野外で安全・安心に活動を行っていくために昨年度よりビブスを着用して調査を実施しております。

アマモ類など海草類の生育水温を把握するため、自動水温記録計(ロガー)を設置させていただいております。この自動水温記録計で記録された環境水中の温度データを回収します。

その後、一部の海草類を採取し学校へ持ち帰り水槽へ収容しました。

残暑厳しい中での活動ご苦労様でした!

本活動は、愛媛県漁業協同組合三浦支所の同意を得て活動しています。記して御礼申し上げます。
【2026年8月29日(土)実施】
3年生部員が中心となってカサゴの種苗生産を行ってきました。
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3374#frame-2
今日は水槽の移動を行いました。計数しながら丁寧にすくいます。

ずいぶん大きくなりましたね。

計数結果は74個体生存していました(^^)/

部員のみなさん、引き続き飼育管理をお願いします!
【2026年8月29日(土)引っ越し】