9月1日火曜日の放課後、東京海洋大学の学生30名と先生方が、
宇和島水産高等学校に来校してくださいました!

今回は、宇和島の水産会社などを見学する中で、本校にも足を運んでいただきました。
まずは、東京海洋大学への進学を目指している3年生の池田さんが、本校の魅力や水産高校で学んでいること、
そして自分自身の魅力について大学生の皆さんに紹介しました。
その後は2班に分かれ、水産増殖科と水産食品科を見学。
水産食品科では、池田さんが真鯛の解体ショーを披露!🐟✨
さらに、課題研究で取り組んでいる「鯛茶漬けの素」づくりを
大学生の皆さんに体験していただきました。
完成した鯛茶漬けの素は、翌日の昼食として味わっていただく予定です🍚
そして最後は、解体した真鯛を使った握り寿司体験🍣!
池田さんのレクチャーを受けながら、各班に分かれて一人2貫ずつ握り、
みんなで美味しくいただきました。
高校生にとって、大学生の皆さんと直接交流できたことは、
「大学に進学したら、こんな学びや出会いが待っているんだ!」と、
進学後の未来を具体的に思い描くきっかけになったのではないでしょうか。
発表や真鯛の解体ショーを頑張る姿を見守りながら、
「来年は、池田さんが東京海洋大学の大学生として、この場所に来てくれたらいいな」
と願いました(^-^)
東京海洋大学の皆さん、貴重な交流の機会をありがとうございました!





水産食品科
宇和島水産高校
東京海洋大学
水産増殖科では、近年、藻場の保全活動に力を入れております。
昨年度より宇和島市三浦地区におけるアマモ類やヤマトウミヒルモ等の藻場保全活動を行っております。
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3475#frame-2
今日は3年生部員で行いました。野外で安全・安心に活動を行っていくために昨年度よりビブスを着用して調査を実施しております。

アマモ類など海草類の生育水温を把握するため、自動水温記録計(ロガー)を設置させていただいております。この自動水温記録計で記録された環境水中の温度データを回収します。

その後、一部の海草類を採取し学校へ持ち帰り水槽へ収容しました。

残暑厳しい中での活動ご苦労様でした!

本活動は、愛媛県漁業協同組合三浦支所の同意を得て活動しています。記して御礼申し上げます。
【2026年8月29日(土)実施】
3年生部員が中心となってカサゴの種苗生産を行ってきました。
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3374#frame-2
今日は水槽の移動を行いました。計数しながら丁寧にすくいます。

ずいぶん大きくなりましたね。

計数結果は74個体生存していました(^^)/

部員のみなさん、引き続き飼育管理をお願いします!
【2026年8月29日(土)引っ越し】
8月28日(金)の実習では、カヌーを使って水辺活動を行いました!
カヌーに乗る前に諸注意及び救命胴衣について説明を受けました。救命胴衣にも固定式や膨張式など様々な形状をしていることや桜マークが付いているものが救命胴衣として認められていることを学習しました。


学習の後はお楽しみのカヌーです(^^)/



本校では西日本豪雨災害以前は水上運動会が行われていました。それ以降は水辺活動の機会が少なくなりました。当時の種目名は「水すまし」。
今日は色とりどりの水すましが来村川の水面を賑やかにしていましたV(^^)V

愛媛県立宇和島水産高等学校最後の入学生である1年生のみなさんに水辺活動をしてもらい、懐かしい気持ちになりました。
事故やケガもなく安全に楽しく実習することができましたね!
【2026年8月28日(金)】
8月27日、2学期始業式が行われました。
午後からは3年生の生徒たちが、マダイ網生簀やアコヤガイのネット洗浄の管理を行いました!

手際よく管理してくれています。さすがは3年生ですね!


9月に入ったら就職選考が始まります。進路実現のため最善を尽くしましょう!
【2026年8月27日(木)実施】
8月27日木曜日、令和8年度第2学期表彰伝達式、始業式、えひめ丸長期乗船実習壮行会が行われました。 表彰伝達式では部活動、家庭クラブや食品技能コンテストで優秀な成績を収めた4名の生徒が表彰されました。


始業式では、校長先生のお話がありました。

まず、各地で自然災害が発生している現状に触れ、「災害は決して他人事ではない」として、自分や家族、周囲の人を守るために、日頃から防災意識を持ち、備えをしておくことの大切さについて話されました。続いて、夏休み中の部活動や進路実現に向けた取組など、生徒たちの努力を称え、成果を2学期以降につなげてほしいと激励されました。また、思うような結果が得られなかった場合でも、前向きに次の目標へ向かって努力することの大切さを伝えられました。さらに、2学期には長期乗船実習や水高運動会、水高祭など多くの行事があることに触れ、一人ひとりが積極的に挑戦し、仲間や学校を大切にしながら成長してほしいとの期待が述べられました。生徒たちは新学期への決意を新たにしていました
えひめ丸長期乗船実習壮行会では、海洋技術科2年生が登壇し、生徒会長から激励の言葉が送られました。


実習生代表の生徒が実習への決意を述べ、生徒全員が海洋技術科2年生に激励の拍手を送りました。


28日からは各教科の授業が始まります。生徒の皆さん、学習、部活動、学校行事に主体的に取り組み、資格取得、進路実現に向け積極的にチャレンジしてくださいね。
部活動
8月18日、和霊公民館で開催された公民館講座「水産高校生と魚料理に挑戦してみよう」に、
本校水産食品研究部の生徒が参加しました。
今回の教室では、水産食品研究部のメンバーが中心となって、
魚のさばき方や調理の進行、参加者への説明など、教室の運営を行いました。
まずは、魚の解体ショーからスタート。
普段なかなか見ることのできない魚のさばき方を間近で見ていただき、その後、
参加者の皆さんと一緒に調理に挑戦しました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!




詳しい内容は、下記のバナーをクリックしてご覧ください。

水産食品科
宇和島水産高校
魅Can部
今日は、愛媛県漁業協同組合宇和島支所で宇和海地区はえ縄協議会第42回定期総会が開催されました。
総会後、水産増殖研究部員3年生2名が研究発表をさせていただきました。
発表題:水高コズナ・プロジェクト -シロアマダイ種苗生産への試み-


発表に対し、はえ縄協議会員様はじめ来賓の愛媛県南予地方局水産課長様、水産研究センター長様がご参観くださいました。
生徒たちは緊張しながらもしっかり発表してくれました。



本活動は、地域漁業者様から期待していただいていることを肌で感じることができたのではないでしょうか? 来シーズンに向けて準備を進めていきましょう。
発表者の皆さん今日はご苦労様でした!
今後の活躍に期待しています!!
本プロジェクトは、一般財団法人 東洋水産財団の2026年度学術奨励金に採択されました。
記して御礼申し上げます。
【2026年8月21日(金)発表】
部活動