本日2限目の考査終了後、2年生の修学旅行の事前指導が行われました。コロナ禍で計画が二転三転した修学旅行ですが、来週12月8日(水)から二泊三日で山陰方面へ行くことになりました。いろいろな制約もありますが、ルールの中で是非良い思い出を作ってください。なお、修学旅行の様子は水高日記でも紹介します。


事前指導の日程 校長先生挨拶



諸注意 保健指導 添乗員さんによる説明



説明を聞く生徒の様子
【主な行程】
12月8日(水)
学校 ⇒ 来島海峡SA ⇒ 三次ワイナリー ⇒ 出雲大社 ⇒ 油志園イルミネーション ⇒ 米子市内泊
12月9日(木)
ホテル ⇒ 境漁港見学 ⇒ 水木しげるロード散策 ⇒ 境港さかなセンター ⇒ 松江フォーゲルパーク
⇒ 島根県立宍道湖自然館ゴビウス ⇒ 米子市内泊
12月10日(金)
ホテル ⇒ 倉敷美観地区散策 ⇒ 坂出グランドホテル ⇒ 四国水族館 ⇒ 石鎚SA ⇒ 学校
11月29日(月)から12月3日(金)までの5日間、2学期の期末考査です。
2学期の総まとめの大切な試験です。この一週間は勉強に全力で取り組みましょう。
また、提出物等も期限までにしっかり提出しましょう。みなさんの頑張りに期待しています。
【1年生の様子】



【2年生の様子】


【3年生の様子】



今日は真珠養殖実習にはかかせないアコヤガイ(通称:母貝)の受入れと仕立(抑制)作業を行いました。



仕立とは、来春行う挿核(核入れ)手術前の母貝の管理作業するために大切な実習です。



これは、アコヤガイの活力をやや低下させ、術後の脱核などを防ぐことや活力の回復を早めるために行います。



今回購入したアコヤガイは、本校卒業生の漁業者様から分けていただきました。本校生徒のためにありがとうございます!
ニュースなどでは、2019年からのアコヤガイ大量死の報道がされていますが、本校も微力ながら真珠養殖業を盛り上げていけるよう実習を続けていきたいと思います!
水産食品科3年生の食品管理の授業では、
主に食品化学実験を行っています。今回は柑橘をテーマに実験を行いました。
柑橘を絞って果汁を取り出したら、中和滴定によって有機酸(クエン酸)量を求めます。






酸っぱさとクエン酸量とpHの関係や、体にとってクエン酸はどんな効果があるかも考えました。
松山三越B1F「THE CENTRAL MARKET」の「カンダフル」特設コーナーにて、
ぶりだいこん缶詰、ぶりあらだいこん缶詰の販売をさせていただきました。


生徒にとっては初めての販売会。温かいお客さん、スタッフさんに助けられ
用意していた缶詰を完売することができました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
水産食品科
2年生の総合実習の時間に、ちくわの試作を行いました。
原料は、まだい、いとよりだい、こういか(!)、さめ(!!)を使いました。


刺し網漁では、サメ類がかかることがあります。サメ類は網を壊すだけでなく、
商品価値もあまりないため、さめに価値がつけば嬉しいとのことで地元の刺し網漁師の方から
提供していただいたものです。
どの原料も「まる」の状態からさばいていき…最後にはちくわになりました。


美味しさは、それぞれ賛否両論。イカ墨ちくわもいい感じでした。


本日、5・6限目の時間帯を利用し、自転車交通教室を実施しました。
【目的】
生徒の交通ルールの遵守や自転車交通マナー向上に対する意識を高めるとともに、生徒が自らの身を守るために主体的に行動する態度や意識を高めること。
<校長あいさつ>


<交通安全講話>



<県警バイシクルユニットの方の見本>



<自転車点検>



<自転車教室>






<宇和島警察署からの講評>



<白バイの説明>



<白バイに乗せてもらいました>



<生徒代表謝辞>


本日の教室には、宇和島警察署、県警バイシクルユニット、宇和島交通安全協会、イヌガイ自転車の皆様の御協力を賜り、誠にありがとうございました。大変有意義な教室となりましたこと、ここに改めて感謝いたします。
生徒のみなさんは、今日の教室で学んだことを念頭に置いて、普段から交通安全に努め、1つしかない大切な命を自分自身で守りましょう。
遅くなりましたが、陸上競技部に所属する3年水産増殖科の前田未来さんが女子ハンマー投で全国高校総体(インターハイ)に出場しました。
まず、四国大会(愛媛県総合運動公園陸上競技場:ニンジニアスタジアム)では、39m93を投げて4位となり、4位以内に与えられる出場権を得ました。
インターハイは7月28日に福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)で行われました。






3投目に39m22の記録を残し、44名中39位という結果を残しました。
全国トップレベルの選手と一緒に競技をすることができ、とても良い経験となりました。
前田さんは中学のときは美術部であり、高校入学後から陸上競技を始めました。
始めは100mや走幅跳をしていましたが、先輩の影響で1年生の夏休み頃からハンマー投を始めました。
毎日真面目に練習に取り組んだことで、競技者としてだけでなく、人間性もとても成長しました。
現在も更なる記録の向上を目指して練習に取り組んでいます。
部活動
水産食品研究部です!真鯛を使った新製品開発に取り組んでいます。
料理研究家の中村和憲さんにお越しいただき(中村さんいつもありがとうございます!)
食の大切さ、面白さについてお話いただきながら、
今回は、鯛あらをベースに普通・焼き・あぶりの3パターンの出汁を取りました。
それぞれの出汁との相性をみんなで考えて、お茶漬け、ラーメン、お味噌汁を作りました。
どんな商品が出来上がるか楽しみにしておいてください!






本日5・6限目の時間帯に、いじめや差別などの人権侵害を身近なものと捉え、その防止と解消について考え、人権意識を高めることを目的として、人権・同和教育映写会を実施しました。題材は、昔話法廷「桃太郎」裁判(NHK制作)「もし、昔話の登場人物が訴えられたら・・・」で、生まれや見た目による差別、ネット上の誹謗・中傷などの要素も取り入れられた、現代的なテーマ設定となっており、生徒は真剣に鑑賞していました。


進行役の人権委員 あらすじの説明を行う人権委員



映写会の様子


人権・同和教育主任の講話
終了後は、人権・同和教育主任の講話、教室へ移動した後、感想文を書きました。本日書いた感想文の一部については、「人権だより」にて紹介する予定です。