2026年🌅水産食品研究部 年始のご挨拶🌅

2026年1月5日 22時22分
部活動

あけましておめでとうございます🌅

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年が

生徒一人ひとりにとって学びと成長、そして飛躍🐎の一年となるよう

水産食品研究部は、引き続き活動してまいります!

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詳しい内容は、下記のバナーをクリックしてご覧いただけます。

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魅Can部 | 愛媛県立宇和島水産高等学校

また、これらの活動は、地域の皆さまのあたたかい

ご支援に支えられています。

活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため

ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。

ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡

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※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

【返礼品なし】 宇和島水産高校 魅Can部 (水産食品研究部)への応援寄附

本年も、水産食品研究部の活動を温かく見守っていただけますと幸いです。

水産食品科 宇和島水産高校 魅Can部

活動始め2026 【水産増殖研究部】

2026年1月5日 14時51分
部活動

 年末年始の管理お疲れ様ででした。ありがとうございました!

本日より部活動始めです!

今日は、坂下津筏と生物飼育室の管理を行いました。

坂下津筏では、年末に破損したわたり(筏と筏の間の通路)の補修と、水質測定及びITCセンサーの洗浄をしました。

3年生が下級生を指導してくれました。

生物飼育室では、各水槽の水質測定や飼育生物への給餌管理を行いました。

写真は水産増殖科の宝であるワムシ様(シオミズツボワムシ)の全換水をしているところです。IMG_7881

シロアマダイ幼魚も年越しすることができました(^^)/                   IMG_7857IMG_7870

こちらの水槽は、昨年秋、水槽内に種子を撒いたアマモが生育中です!IMG_7867IMG_7868

月8日から新学期が始まります。

しっかりと宿題等の準備をしておきましょう!

 

2026年1月5日(月)活動開始】

 

坂下津 生物飼育室 シロアマダイ アマモ

中谷財団2025年度科学教育振興助成成果発表会に参加してきました! 【水産増殖科】

2025年12月26日 10時22分
水産増殖科

今年度より公益財団法人中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金に採択され、宇和島市立岩松小学校との連携事業「岩松川流域学習」を実施しています。

 

 今年度の主な活動はこちらから(本校「水高日記」;岩松小学校「岩松日記」より)

 https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/2678#frame-2

 https://iwamatsu-e.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/7501#frame-2

 https://iwamatsu-e.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/7595#frame-2

 

 昨日より上京しております。羽田空港に到着後の記念撮影です。

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その後、東京工科大学蒲田キャンパスへ移動し、中谷財団2025年度科学教育振興助成成果発表会に参加しました。                             IMG_7771

日目は、実践校48校による口頭発表を聴講しました。 

日目はポスター発表を行いました。聴講者、審査員に対し積極的に発表することができました(^^)/IMG_7779(名前消し) 

繰り返しになりますが、本活動は公益財団法人 中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金に採択されました。連携事業を実施するあたり宇和島市立岩松小学校及び関係者の皆様に対し、御礼申し上げます。

 

岩松小学校のみなさん、今年1年、笑(愛)顔で取り組んでくれましたね。

新年もよろしくお願いいたします!

   

20251220日(土)~21日(日) 実施】

科学教育振興助成成果発表会 中谷財団 岩松川流域学習 岩松小学校

こども食堂イベントに参加しました!

2025年12月25日 12時23分
部活動

12月21日(日)、清満公民館で開催されたこども食堂イベントに、

宇和島水産高校水産食品科の生徒が参加しました!

毎年恒例の行事となっており、

今回も「フィッシュガール」によるマグロ解体ショーを行いました。

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また、年末年始のお忙しい時期ではありますが、

本校水産食品研究部に

ふるさと納税を通じたご支援をいただけましたら幸いです。

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※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

【返礼品なし】 宇和島水産高校 魅Can部 (水産食品研究部)への応援寄附

水産食品科 宇和島水産高校 魅Can部

アコヤガイの抑制 【水産増殖科第2学年 総合実習】

2025年12月21日 06時00分
水産増殖科

今日は、坂下津筏でアコヤガイの抑制を行いました。

2年生にとっては大切な実習です。

来春より挿核実習するためにアコヤガイの生理活性を抑える必要があります。

真珠養殖のスペシャリストであるレジェンドF先生より作業手順の説明を聞いた後、実習開始です。1 集合2 説明3 かご4 抑制かご

学期最後の実習です。

今年の学び納めをしっかりしておきましょう!

 

貝掃除 ⇒ 抑制かごへ収容 ⇒ 垂下 ⇒ 段ネットの洗浄5 貝掃除6 貝掃除27 かごへ8 垂下

2年生の皆さんに宿題です。

アコヤガイを挿核(珠入れ)前に抑制する理由はなぜでしょう?

 

回答は新学期に提出を!!  

 

20251218日(木) 坂下津管理】

アコヤガイ 抑制 坂下津

調査研修活動2日目・3日目 【専攻科水産増殖科】

2025年12月20日 06時00分
水産増殖科

 1日目の調査研修活動では、「森川海街こどもサミット2025」に参加しました。

 

 2日目及び3日目の2日間は、千葉県柏市にある東京大学大気海洋研究所で開催された「第11回水族館シンポジウム」に参加しました。

 

1日目22日目 (1)2日目 (2)

                                                

 水族館関係者の方々が、水族館内外における研究の最前線に関する発表をされました。

 専攻科生たちは気になった発表を聴講した後、発表者のもとへ行き積極的に質問しておりました。

 

 2日間、大変充実した研修ができました(^^)/

 

 

20251215日(月)‐16日(火) 第11回水族館シンポジウム参加】

調査研修活動 水族館シンポジウム

科目「調査研修活動」で関東方面へ行ってきました! 【専攻科水産増殖科】

2025年12月19日 06時00分
水産増殖科

 今年度は、関東方面へ調査研修活動に行ってきました。

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 今回の研修目的は以下の2つです。

(1)森川海街こどもサミット2025への参加

(2)第11回水族館シンポジウムへの参加

                                             

 早朝より宇和島を出発し、羽田空港へ到着しました。

 

 今日は、東京海洋大学を会場に『第3回森川海街サミット2025』が開催されました。

発表題は10題あり、今回の主題は「身近な水辺の課題と対策」に関することです。

各地域の取り組みが様々な視点でまとめられています。

また、発表には十字モデルワークシートに沿って発表することがルールです。

 

 本校は、「愛媛県宇和島市沿岸におけるヤマトウミヒルモの保全」という演題で、トップバッターとして発表しました。

ヤマトウミヒルモはアマモ類と同様に海草(うみくさ)の仲間であることや、その現状と課題について発表しました。                                                    IMG_7649IMG_7654IMG_7656IMG_7659

 発表後、審査員の方より貴重な質問をいただきデスカッションできました。

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 審査の結果、奨励賞を頂くことができました!👏👏

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 本調査を始めてから期間が短いため、数少ないデータの中、十字モデルワークシートにあてはめ堂々と発表することができました!

 

本調査はまだ始まったばかりです。

後輩へ引き継ぎ、データの集積と次回も発表できるよう準備を進めていきましょう!

 

20251214日(日) 第1日目】

調査研修活動 森川海街サミット2025

発表練習をしました! 【専攻科水産増殖科】

2025年12月18日 13時04分
水産増殖科

 「第34回全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会」が本校を会場に実施されました。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/2940#frame-2

 

 発表会終了後、栃木県立馬頭高等学校と新潟県立海洋高等学校の皆さまに、本校水産増殖科施設と専攻科水産増殖科の施設をご覧いただきました。

 

 1214日(日)に東京海洋大学で開催される「第3回森川海街サミット2025」で、専攻科水産増殖科第2学年の生徒が本校を代表して発表するため、施設見学後、見学者の皆さまにも発表を聞いていただきました。

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 発表後、多くの質問をいただき言語活動の充実が図ることができました。

 また、両校の皆さまと色々と情報共有することができ大変有益な場となりました。

 

 最後に両校の皆さま、研究発表の貴重な時間に施設見学をしてくださり、ありがとうございました!

 

 2日後から専攻科の研修活動が始まります。

 発表者はしっかり準備しておきましょう!

20251212日(金) 発表練習】

施設見学 森川海街サミット2025

「全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会」が開催されました!

2025年12月12日 16時11分
学校行事

1212日(金)、本校を主管校として「第34回 全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会」が行われ、全国各地区から選ばれた水産・海洋高校、計11校が本校に集まりました。

発表テーマは以下の通りです。

〇パン屋さんとコラボして魚食の普及と地域活性化

  ~パン屋さんも漁業関係者も水産食品科もWIN~(北海道函館水産高等学校)

〇スマートセンサーブイの開発 ~新型ブイの開発に挑む~(福島県立小名浜海星高等学校)

〇クエン酸抽出したウニ棘色素のメラニン生成抑制機能(宮城県気仙沼向洋高等学校)

〇マグロ未利用部位の価値創出(静岡県立焼津水産高等学校)

〇淡水二枚貝ヨコハマシジラガイの貝殻表面の成長線による年齢査定について(栃木県立馬頭高等学校)

〇アクアポニックスの長期安定化および普及促進に関する研究(新潟県立海洋高等学校)

〇ウニの畜養を目指して!!~ムラサキウニの好みを探せ~(島根県立浜田水産高等学校)

〇父のハマチを世界へ(愛媛県立宇和島水産高等学校)

〇0から始まる食品開発 龍之桜鱗2 紫蘇ゼリー(高知県立高知海洋高等学校) 

〇地域連携による水産版フェアトレードへの挑戦
   ~持続可能な水産物の利用を目指して~(熊本県立天草拓心高等学校)

〇廃棄キャベツを有効利用! 地元の新ブランド「キャベツサザエ」の養殖(福岡県立水産高等学校)

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いずれの学校もとても素晴らしい発表で、近年まれにみる大接戦となり、審査も難航しました。

その結果、

最優秀賞に、愛媛県立宇和島水産高等学校 水産食品科の「父のハマチを世界へ」が選ばれました。

優秀賞には、新潟県立海洋高等学校、

東京海洋大学学長賞には、栃木県立馬頭高等学校が選ばれました。

受賞校の生徒の皆さん、おめでとうございます!

惜しくも受賞できなかった学校の皆さんも、素晴らしい発表をありがとうございました!!

本校生徒も全国レベルの研究発表を聞くことができ、今後につながるよい機会となりました。

今後も引き続き各学校で研究を進めていただき、水産・海洋関連産業を元気にしてくれることを期待しております。

全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会