イオン福岡店にてマグロ解体ショーを実施しました!
2026年2月18日 14時50分2月15日(日)、イオン福岡店にてマグロ解体ショーを実施しました。
今回は、3年生2名が担当しました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

2月15日(日)、イオン福岡店にてマグロ解体ショーを実施しました。
今回は、3年生2名が担当しました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

御荘文化センターを会場に、第4回南予水産・地域研究会が開催されました。
この地域研究会は年々発表題目も増え、規模が大きくなってきています。
発表題目も、高校生20題、大学・大学院12題、一般4題と多様な内容がありました。
本校からは専攻科水産増殖科が3題発表しました。
発表題1:「本校におけるマサバの飼育と種苗生産」
発表題2:「宇和島周辺海域におけるFLIPFARM SYSYTEMを用いたマガキシングルシード養殖の可能性」
発表題3:「巻き網漁業の未利用魚から見る魚類相」
研究会当日、One Minute PRで1分間で研究紹介をした後、いざポスター発表です。
専攻科生たちは緊張しながらもポスター前で堂々と発表・質疑応答をしておりました。
審査の結果、高校生の部で最優秀賞を頂くことができました👏
専攻科生のみなさん、発表お疲れ様でした!
専攻科水産増殖科では、様々な学びをすることができます。
学びの一例として関連記事をご覧ください↓
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3087#frame-2
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3017#frame-2
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/2656#frame-2
進路の一助として考えてみてはいかがでしょうか。
【2026年2月11日(水)最優秀賞受賞おめでとう!】
水産増殖研究部では、4年前より「水高コズナ・プロジェクト」として、シロアマダイの種苗生産に挑戦しています。
今年度は生存個体数1個体ではありますが、シロアマダイの飼育記録が大幅更新しており、年越しすることができました(^^)///
年越し後のシロアマダイをご覧ください。
【2月5日(木)】
【2月6日(金)】
【2月9日(月)】
昨日からの積雪で運動場はご覧のとおりです。
引き続き飼育管理していきます!!
最後に本プロジェクトは、一般財団法人 東洋水産財団の2025年度学術奨励金により実施しています。
記して御礼申し上げます。
【2026年2月10日(火) 飼育記録更新中!】
前回の実習に続き、
今回は2班目の生徒が嵐保育園にて魚食教育活動を行いました。
今回は、前回実施した班から改善点をしっかりと聞き取り、
内容や進め方を工夫しながら、次に生かせるよう取り組みました。
反省点もありましたが、園児に楽しんでもらえるよう、
途中にクイズを取り入れたり、魚のメリットや水産加工品について、
劇を交えて面白おかしく伝えたりと、工夫を重ねました。
小さなクラスの園児たちも、最後まで楽しそうに参加している様子が見られました。
また、じゃこ天が苦手だと話していた園児が、
実際には「パクパク食べていた」との報告もあり、
その様子を聞いた保護者の方も驚かれるほどの魚食教育となりました。
園児からは、
「ほんとうは、全然おいしくないと思ってた。
でもね、食べたらびっくりするぐらい美味しくて、給食の後に余っていたじゃこ天をおかわりしちゃった」
と、こっそり後日談を教えてくれました♡
園児はとても素直で、
魚食教育の成果がすぐに目に見えて伝わってくることは、
高校生にとっても大きな喜びとなり、学びや達成感につながっています。
このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
最後に、ご協力いただきました保育園の先生方、
そして園児の皆さんに心より感謝申し上げます。
岩松川を会場に2月教室が行われました。
水産増殖研究部2年生が中心となり、シロウオ漁を営まれている松浦様、岩松小学校の先生、おさかな館の恩田館長にお力を借りながら実施しました。
子どもたちは小舟に乗りシロウオ漁の見学や混獲物の観察、シロウオに関する学習をしました。
部員たちは、緊張しながらもそれぞれの役割を果たしてくれましたV(^^)V
参加者のみなさんが、岩松川の伝統漁法やシロウオがなぜこの季節の遡上してくるのか?など、地域自然や生き物に関する理解の一助となりましたら幸いです。
【2026年2月7日(土)実施】
1月31日(日)11時より、松山三越内コープえひめにて、
「えひめ愛ある食の市」の一環として解体ショーを行いました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

本校では、2023年10月よりクロメなどを含む藻場保全活動に参加しています。
2年生は、昨年11月、宇和島市九島沿岸でクロメ保全活動を実施しました。
本日は、鹿島建設(株)技術研究所葉山水域環境実験場の山木克則先生に来校していただき、出張授業を実施しました。
また、本活動関係者の皆様にも来校していただきました。
【山木先生による授業】
山木先生からは『宇和島の海の再生とブルーカーボン』について授業をしていただきました。
鹿島建設が取り組まれている事業紹介、海そうとは、藻場の全国的な現状、宇和島でのクロメ生育試験、ブルーカーボンについて等、内容盛りだくさんでした。
2016年に九島大橋を架橋された企業であること知ってましたか?
【グループディスカッション】
グループディスカッションのお題は、『宇和島の未来の海を考える』でした。
どのような海にしたいか、その問題点・課題とは、解決策について各グループで協議してもらい、代表生徒に発表してもらいました。
発表者の多くは海ごみに関する内容が多く、ごみを出さない減らす行動をする、海藻(草)展示をしたい、宇和島の海を豊かにしていきたいという内容でした。
最後に、本校生徒のために貴重な機会を与えてくださいました、一若建設(株)、鹿島建設(株)の皆様をはじめ、参観者の皆様に対しお礼申し上げます。
引き続き御指導・御協力をよろしくお願いいたします!
【2026年2月5日(木)実施】
2月5日に中国四国農政局愛媛県拠点において、
水産食品科3年生3名が研究発表を行ってきました。
宇和島市長や教育長、農林水産省や水産庁の職員の方々、
愛媛県の企業の方々などに聞いていただき、商品開発からHACCPの導入、
商談や輸出まで一貫した研究を行っていることに評価していただきました。
「高校3年間で成長したことは」という質問に対し、
生徒が3年間を振り返りながら答えるうちに感極まって泣いてしまう場面もありました。
先日のニュースで食品の輸出額が2025年は1.7兆円で、
2030年には5兆円を目指すという記事がありました。
日本食の海外での人気の高まりに乗って、これからも輸出量を増やしていけるように、
研究していきたいと思います。
「父のハマチを世界へ」愛媛の高校生が冷凍「照り焼き」開発、輸出拡大への研究成果を発表
水産食品科 宇和島水産高校昨年度より、宇和島市立岩松小学校と連携事業を行っております。
年も明け、2026年も一緒に活動をしています。
子どもたちとの活動のようすをみていきましょう。
【1月15日:岩松川のシンボルフィッシュについての学習】
授業前に「津島町模型池」の観察をしました。
次回の学習でクロベンケイガニ標識放流をするためです。
続いて、授業本番です!
岩松川のシンボルフィッシュといえば??
シロウオ(しらうお)とオオウナギではないでしょうか。
生徒たちが準備したスライドで授業をしました!
3年生のみなさん、高校生の授業はわかりやすかったでしたか?
【1月29日:シロウオの飼育準備とクロベンケイガニの標識放流】
小学校へ訪問する前に、岩松川でシロウオ漁をされている松浦さんのところで打ち合わせをしました。
2月3日にシロウオ漁の体験をさせていただくためです。
打ち合わせ後、小学校理科室でシロウオ漁の飼育準備とクロベンケイガニの標識放流を行いました。
プラスチックケースに珪砂を敷き、水道水を入れ、エアーレーションをかけ準備完了です。
続いて、クロベンケイガニの甲羅背中側にポスターマーカーで標識(番号)を付けました。
標識を付けた理由は個体識別をするためです。
また、クロベンケイガニは成長すると脱皮をするため悪影響はありません。
その後、「津島町模型池」へ移動し放流しました。
11月に整備を行った時にカニ類が越冬してもらえるよう落ち葉が溜まる場所を作っています。
クロベンケイガニは冬場、津島町模型池で越冬するのか移動して越冬するのか楽しみですね。
【2月3日:シロウオ漁の体験と飼育観察開始】
贈呈したライフジャケットを着用していますV(^^)V
安全かつ楽しい学習にしましょう!
活動のようすは、岩松小学校「岩松日記」をご覧ください。
https://iwamatsu-e.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/8438#frame-2
岩松小学校のみなさん、これからもきれいな岩松川を維持していけるよう学びを深めていきしょう!
最後に、本活動は公益財団法人 中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金で実施しています。
記して御礼申し上げます。
【2026年2月5日(水) 岩松川流域学習】
水産物を知り、興味を持ち、実際に食べてもらうことを目的に、
水産食品科では、魚食教育活動に取り組んでいます。
近年、日本では魚離れが深刻化しており、魚食を中心として日本の食文化は薄れつつあります。
現在では畜肉の消費量が水産物消費量を上回り、
食生活の欧米化が進んでいます。
愛媛県、特に南予地域は、水産業や水産加工業が盛んな地域です。
そこで、地域の特色を生かし、園児を対象とした魚食教育活動を毎年実施しています。
魚食の素晴らしさを伝えるとともに、
地域の水産物やその加工品に親しみを持ってもらい、
将来の水産物消費拡大につなげることを目的としています。
今回は、2年生が3班に分かれて活動を行っており、
1月27日(火)には、認定こども園八幡幼稚園にて、じゃこ天の作り方を紹介し、
じゃこ天づくり体験を実施しました。
園児たちは、すり身に触れながら「魚のにおいがする」「早く食べてみたい」といった
声をあげ、楽しそうに体験に参加していました。
また、この活動園児だけでなく、
水産高校生にとってもこれまでに学んだ知識や技術を活かし、
分かりやすく伝えるインプット・アウトプットの実践の場であり、
大きな成長の機会となっています。
最後に、この活動にご協力いただきました保育園の先生方、
そして園児の皆さんに心より感謝申し上げます♡