🐟市場見学&おさかな館見学!~宇和島の「魚」を知る一日~
9月18日(金)、水産食品科1年生の「水産海洋基礎」の授業で、
魚市場の見学とおさかな館の見学を行いました!
この日は朝早くからの集合ということで、「起きられるかな?」
と心配していた生徒もいましたが、そこはさすが1年生!
みんな無事に集合時間に間に合いました!
まずは魚市場へ。
実際の水揚げの様子や、せりの様子を間近で見学しました。
生徒たちからは、
「思っていたより、せりって静かに行われている!」
「たくさんの魚が並んでいてびっくりした!」
「帽子の色で役割が分かれているんだ!」
など、実際に現場を見たからこその発見がたくさんありました(^^♪
普段、学校で魚について学んでいる生徒たちにとって、
魚が水揚げされてから流通していくまでの現場を見ることは、とても貴重な学びになりました。
市場見学を終えた後は一度学校へ戻り、見学で学んだことを振り返り、ノートにまとめる時間を設けました。
早起きしたこともあり、少しの休憩時間には眠たそうな姿も……😪
その姿も、朝早くからしっかり頑張った証拠ですね。
そして午後からは、宇和島駅から予土線に乗って、おさかな館へレッツゴー!
おさかな館では、さまざまな生き物を観察しました。
中には生き物を見ることが少し苦手な生徒もいましたが、
それぞれのペースで楽しみながら観察することができました。
さらに今回は、お忙しい中、
カワウソの餌やり体験やピラルクーの餌やりも体験させていただきました!
普段なかなか見ることのできない生き物の姿を間近で観察し、貴重な体験をすることができました。
市場で「魚が食卓に届くまで」を学び、おさかな館では「水の中で生きる生き物」を知る。
水産高校の1年生にとって、宇和島の「魚」と「水産」を
より身近に感じることのできる一日となりました。
最後になりましたが、今回の見学にご協力いただいた市場関係者の皆様、
おさかな館の館長様をはじめ、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
貴重な学びと体験の機会をいただき、ありがとうございました。