商品づくりから商談まで~貿易会社の方々ご来校~
2026年1月20日 13時01分1月15日(木)に貿易会社の方々が来校されました。
実際に輸出の実績のある製品の他、2年生が自分たちで輸出を目指して開発している製品を、
コンセプトを説明しながら試食してもらいました。
本校ではこのように自分たちで開発した製品を学校で製造し、商談することができます!
海外でも日本食の需要が増えているので、
このように輸出について実践的に学ぶことは、とても大切です✨
1月15日(木)に貿易会社の方々が来校されました。
実際に輸出の実績のある製品の他、2年生が自分たちで輸出を目指して開発している製品を、
コンセプトを説明しながら試食してもらいました。
本校ではこのように自分たちで開発した製品を学校で製造し、商談することができます!
海外でも日本食の需要が増えているので、
このように輸出について実践的に学ぶことは、とても大切です✨
今日の実習では、節足動物(エビ類)の観察とスケッチを行いました。
試料は、底曳き網で漁獲されるアカエビ、サルエビ、キシエビです。
これらを当地では、「地エビ」として販売されています。
先生からの説明の後、計測や観察をしながらスケッチしていきます。
体節構造や各器官を詳しく観察します。
今日の実習では、エビ類の種名や各器官の名称や体節構造を観察し、学びを深めることができましたね(^^)/
明日から、3年生と専攻科2年生は学年末考査期間になります。
高校生活最後の試験になると思います。悔いのないよう準備をしましょう!
【2026年1月15日(木)実施】
水産増殖研究部では、4年前より「水高コズナ・プロジェクト」として、シロアマダイの種苗生産に挑戦しています。
今年度は生存個体数1個体ではありますが、シロアマダイの飼育記録が大幅更新しており、年越しすることができました(^^)///
年越し後のシロアマダイをご覧ください。
【1月2日(金)】
【1月5日(月)】
【1月7日(水)】
【1月8日(木)】
引き続き飼育管理していきます!!
最後に本プロジェクトは、一般財団法人 東洋水産財団の2025年度学術奨励金に採択されました。
記して御礼申し上げます。
【2026年1月10日(土) 飼育記録更新中!】
あけましておめでとうございます🌅
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年が
生徒一人ひとりにとって学びと成長、そして飛躍🐎の一年となるよう
水産食品研究部は、引き続き活動してまいります!
また、これらの活動は、地域の皆さまのあたたかい
ご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

本年も、水産食品研究部の活動を温かく見守っていただけますと幸いです。
水産食品科 宇和島水産高校 魅Can部 年末年始の管理お疲れ様ででした。ありがとうございました!
本日より部活動始めです!
今日は、坂下津筏と生物飼育室の管理を行いました。
坂下津筏では、年末に破損したわたり(筏と筏の間の通路)の補修と、水質測定及びITCセンサーの洗浄をしました。
3年生が下級生を指導してくれました。
生物飼育室では、各水槽の水質測定や飼育生物への給餌管理を行いました。
写真は水産増殖科の宝であるワムシ様(シオミズツボワムシ)の全換水をしているところです。
こちらの水槽は、昨年秋、水槽内に種子を撒いたアマモが生育中です!
1月8日から新学期が始まります。
しっかりと宿題等の準備をしておきましょう!
【2026年1月5日(月)活動開始】
今年度より公益財団法人中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金に採択され、宇和島市立岩松小学校との連携事業「岩松川流域学習」を実施しています。
今年度の主な活動はこちらから(本校「水高日記」;岩松小学校「岩松日記」より)
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/2678#frame-2
https://iwamatsu-e.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/7501#frame-2
https://iwamatsu-e.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/7595#frame-2
昨日より上京しております。羽田空港に到着後の記念撮影です。
その後、東京工科大学蒲田キャンパスへ移動し、中谷財団2025年度科学教育振興助成成果発表会に参加しました。
1日目は、実践校48校による口頭発表を聴講しました。
2日目はポスター発表を行いました。聴講者、審査員に対し積極的に発表することができました(^^)/
繰り返しになりますが、本活動は公益財団法人 中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金に採択されました。連携事業を実施するあたり宇和島市立岩松小学校及び関係者の皆様に対し、御礼申し上げます。
岩松小学校のみなさん、今年1年、笑(愛)顔で取り組んでくれましたね。
新年もよろしくお願いいたします!
【2025年12月20日(土)~21日(日) 実施】
12月21日(日)、清満公民館で開催されたこども食堂イベントに、
宇和島水産高校水産食品科の生徒が参加しました!
毎年恒例の行事となっており、
今回も「フィッシュガール」によるマグロ解体ショーを行いました。
また、年末年始のお忙しい時期ではありますが、
本校水産食品研究部に
ふるさと納税を通じたご支援をいただけましたら幸いです。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

今日は、坂下津筏でアコヤガイの抑制を行いました。
2年生にとっては大切な実習です。
来春より挿核実習するためにアコヤガイの生理活性を抑える必要があります。
真珠養殖のスペシャリストであるレジェンドF先生より作業手順の説明を聞いた後、実習開始です。
2学期最後の実習です。
今年の学び納めをしっかりしておきましょう!
貝掃除 ⇒ 抑制かごへ収容 ⇒ 垂下 ⇒ 段ネットの洗浄
2年生の皆さんに宿題です。
アコヤガイを挿核(珠入れ)前に抑制する理由はなぜでしょう?
回答は新学期に提出を!!
【2025年12月18日(木) 坂下津管理】
1日目の調査研修活動では、「森川海街こどもサミット2025」に参加しました。
2日目及び3日目の2日間は、千葉県柏市にある東京大学大気海洋研究所で開催された「第11回水族館シンポジウム」に参加しました。
水族館関係者の方々が、水族館内外における研究の最前線に関する発表をされました。
専攻科生たちは気になった発表を聴講した後、発表者のもとへ行き積極的に質問しておりました。
2日間、大変充実した研修ができました(^^)/
【2025年12月15日(月)‐16日(火) 第11回水族館シンポジウム参加】
今年度は、関東方面へ調査研修活動に行ってきました。
今回の研修目的は以下の2つです。
(1)森川海街こどもサミット2025への参加
(2)第11回水族館シンポジウムへの参加
早朝より宇和島を出発し、羽田空港へ到着しました。
今日は、東京海洋大学を会場に『第3回森川海街サミット2025』が開催されました。
発表題は10題あり、今回の主題は「身近な水辺の課題と対策」に関することです。
各地域の取り組みが様々な視点でまとめられています。
また、発表には十字モデルワークシートに沿って発表することがルールです。
本校は、「愛媛県宇和島市沿岸におけるヤマトウミヒルモの保全」という演題で、トップバッターとして発表しました。
ヤマトウミヒルモはアマモ類と同様に海草(うみくさ)の仲間であることや、その現状と課題について発表しました。
発表後、審査員の方より貴重な質問をいただきデスカッションできました。
審査の結果、奨励賞を頂くことができました!👏👏
本調査を始めてから期間が短いため、数少ないデータの中、十字モデルワークシートにあてはめ堂々と発表することができました!
本調査はまだ始まったばかりです。
後輩へ引き継ぎ、データの集積と次回も発表できるよう準備を進めていきましょう!
【2025年12月14日(日) 第1日目】