北海道で3年生ラスト解体ショー!
2026年2月27日 06時00分2月20日~22日まで、3年生コンビが北海道にて解体ショーを行いました!
今回が、ふたりにとって最後の解体ショーとなりました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

2月20日~22日まで、3年生コンビが北海道にて解体ショーを行いました!
今回が、ふたりにとって最後の解体ショーとなりました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

前々回の実習に続き、今回は3班目の生徒が
奥南保育園・玉津保育園合同の魚食教育活動を行いました。
前回実施した班から改善点を丁寧に聞き取り、
内容や進行方法を工夫しながら、
より分かりやすく、楽しんでもらえる活動となるよう取り組みました。
当日は、真鯛の解体ショーをはじめ、
お魚の豆知識を劇やパワーポイント紙芝居などを活用して紹介しました。
園児の皆さんが最後まで興味津々の様子で参加してくれたことが、とても印象的でした。
また、魚や水産加工品の魅力を楽しく伝えるため、クイズを取り入れたり、
劇を交えて工夫を重ねたりと、生徒たち自身も試行錯誤しながら活動を進めました。
小さな園児たちが笑顔で話を聞き、真剣な表情で解体ショーを見つめる姿は、
高校生にとって大きな励みとなりました。
魚食教育の成果をその場で感じられることは、生徒たちの学びや達成感にもつながっています。
このような貴重な機会をいただきました奥南保育園・玉津保育園の先生方、
そして園児の皆さんに心より感謝申し上げます。
今後も、地域とつながる魚食教育活動に取り組んでまいります。
昨年6月、3年生が愛南町の現場実習で挿核したアコヤガイを、実習受入業者様より提供していただきました。
真珠の浜揚げ体験として、2年生に体験してもらいました。
真珠養殖のスペシャリストF先生の説明を受けながら浜揚げ(珠出し)開始!
その結果・・・
予想とは裏腹に真珠層を巻いていました!
体験した2年生のみなさん、進級したら挿核実習があります。
今日の体験が活かせるよう学びを深めてください!
最後にアコヤガイをご提供いただきました真珠養殖業者様に感謝申し上げます!
【2026年2月19日(木)実施】
水産海洋基礎の授業において、
「ちりめん」の観察実習を行いました。
ちりめんじゃこに含まれる様々な生物を観察することで、
多様な生物の形態や生態に興味・関心を持ち、知識を深めることを目的としています。
生徒たちは、ちりめんじゃこの中から小さな生物を丁寧に探し出し、
発見した生物を分類ごとに整理・記録しました。
最初は「おいしそう」と話していた生徒たちも、
観察が進むにつれて「これはどの仲間だろう」「珍しい魚の稚魚かもしれない」といった声があがり、
楽しみながら主体的に学習に取り組んでいました。
身近な食品の中に多様な生き物が含まれていることを知ることで、
海の豊かさや生物多様性への理解を深める貴重な学習の機会となりました。
昨年度より、宇和島市立岩松小学校と連携事業「岩松川流域学習」を実施しております。
今年度も様々な連携を行ってきました。
今日はその学習成果を披露してくれました!
関連記事より主な活動を振り返ってみました。
「水高日記」↓
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/1971#frame-2
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3092#frame-2
「岩松日記」↓
https://iwamatsu-e.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/8560#frame-2
https://iwamatsu-e.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/7764#frame-2
【3年生:総合的な学習の時間】
岩松川のシンボルフィッシュといえば??
シロウオ(しらうお)とオオウナギではないでしょうか。
「津島町模型池」に標識を付けたクロベンケイガニのことなど盛りだくさんでした!
【4年生:総合的な学習の時間】
岩松川は実はすごい川なのだ!と立派な発表をしてくれました。
いずれの学年も大変立派な態度で発表することができていました👏👏👏
特に3・4年生のみなさん、本校との連携活動についてしっかりアピールしてくれてありがとうございました(^^)/
岩松小学校のみなさん、これからもきれいな岩松川を維持していけるようさらに学びを深めていきしょう!
最後に、本活動は公益財団法人 中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金で実施しています。記して御礼申し上げます。
【2026年2月19日(木) 岩松小学校のみなさん発表お疲れ様でした!】
水産食品科2年生は、2月10日(火)の総合実習において、
魚肉練り製品である「ちくわ」の製造実習を行いました。
今回の実習は、ちくわの製造方法を習得するとともに、
各工程で水産物がどのような化学的変化を起こすのか、
また、なぜその工程が必要なのかを理解し、
日頃の授業で学んでいる知識を深めることを目的としています。
特に、すり身に食塩を加えた際に粘りが生じる変化について観察し、
たんぱく質の性質を実体験して学びました。
また、各班でアジ・イトヨリダイ・イカの3種類の原料を用い、
それぞれどのような食感や風味のちくわに仕上がるのかを楽しみながら比較しました。
生徒たちは、加工の仕組みを理解しながら製造に取り組むことで、
水産加工における科学的な考え方への理解を深める貴重な機会となりました♡
先日も紹介させていただきました農政局での発表が、
中国四国農政局のフォトレポートに掲載されました。
発表の動画もあります。是非ご覧ください。
https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/ehime/index.html
また、2月27日(金)17:30~19:00に
ホリバタ(宇和島市立中央公民館)においても
研究発表とトークセッションを行います。是非ご参加ください!
02_チラシ|260227_Horibata Life Career Design Talk(宇和島水産高校)_ver.4.0_260212.pdf
2月15日(日)、イオン福岡店にてマグロ解体ショーを実施しました。
今回は、3年生2名が担当しました。
また、これらの活動は、
皆さまのあたたかいご支援に支えられています。
活動をより充実させ、次の学びへと繋げていくため、
ご寄付・ご支援を賜りますようお願いいたします。
ご寄付については、下記をクリックしていただければ幸いです♡
※申込受付は、2026年3月31日までとなっております。

御荘文化センターを会場に、第4回南予水産・地域研究会が開催されました。
この地域研究会は年々発表題目も増え、規模が大きくなってきています。
発表題目も、高校生20題、大学・大学院12題、一般4題と多様な内容がありました。
本校からは専攻科水産増殖科が3題発表しました。
発表題1:「本校におけるマサバの飼育と種苗生産」
発表題2:「宇和島周辺海域におけるFLIPFARM SYSYTEMを用いたマガキシングルシード養殖の可能性」
発表題3:「巻き網漁業の未利用魚から見る魚類相」
研究会当日、One Minute PRで1分間で研究紹介をした後、いざポスター発表です。
専攻科生たちは緊張しながらもポスター前で堂々と発表・質疑応答をしておりました。
審査の結果、高校生の部で最優秀賞を頂くことができました👏
専攻科生のみなさん、発表お疲れ様でした!
専攻科水産増殖科では、様々な学びをすることができます。
学びの一例として関連記事をご覧ください↓
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3087#frame-2
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3017#frame-2
https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/2656#frame-2
進路の一助として考えてみてはいかがでしょうか。
【2026年2月11日(水)最優秀賞受賞おめでとう!】
水産増殖研究部では、4年前より「水高コズナ・プロジェクト」として、シロアマダイの種苗生産に挑戦しています。
今年度は生存個体数1個体ではありますが、シロアマダイの飼育記録が大幅更新しており、年越しすることができました(^^)///
年越し後のシロアマダイをご覧ください。
【2月5日(木)】
【2月6日(金)】
【2月9日(月)】
昨日からの積雪で運動場はご覧のとおりです。
引き続き飼育管理していきます!!
最後に本プロジェクトは、一般財団法人 東洋水産財団の2025年度学術奨励金により実施しています。
記して御礼申し上げます。
【2026年2月10日(火) 飼育記録更新中!】