部活動
今日は卒業式でした。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
これからのご活躍に期待しています!
さて本題です。
2学期に2年生や1年生が釣獲してくれたカサゴ(宇和島地方ではホゴと呼びます)の一部に異変が!?
出産が近い、新学期まで待てない、始めるしかない・・・
ということで、2月26日より種苗生産準備を始めました。
【2月26日(木)】
抱仔中のカサゴより2個体選びました。腹部に注目してください。
いっぱい仔魚が入っています。また、生殖突起も発達しています。


【2月27日(金):出産】
水槽は2基準備し、自然水温飼育と加温飼育(水温20℃に設定)の2試験区に分けました。
出産が近いぞ! 


【3月1日(日):カサゴ孵化確認⇒ 卒業式⇒ 管理開始!】
今朝、水槽を覗いてみると。孵化を確認しました! 



卒業生にみなさんがこの学び舎から巣立った後、2年生部員たちはカサゴのお世話が始まりました(大汗)!
孵化したカサゴの平均全長は3.07mmでした。
2年生部員が中心となって管理をしていきます!
新年度までにどれくらい成長しているか楽しみですねV(^^)V
【2026年3月1日(日) 種苗生産開始】
卒業式
カサゴ
出産
孵化
種苗生産準備
水産増殖科
昨年度より、宇和島市立岩松小学校と連携事業を行っております。
3・4年生のみなさん、先週は学習発表会お疲れ様でした!
関連記事:https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/plugin/blogs/show/1/2/3149#frame-2
2月3日より飼育観察を行っているシロウオの観察と、津島町模型池のカニの観察を行いました。
今日の活動のようすをみていきましょう。
【前半:シロウオの飼育観察】
前半の活動では、飼育観察を通じた「気づき」について発表してもらいました。
子どもたちは積極的に発表してくれました。
水温の変化や死亡したシロウオの状況など様々な気づきがありました!



【津島町模型池の観察】
後半は津島町模型池へ移動し、標識放流したクロベンケイガニの観察を行いました。
落ち葉が溜まる場所でカニ類を探しましたが、みつかりませんでした。
クロベンケイガニは冬場、津島町模型池から移動して別のところで越冬しているかもしれませんね。
もう少し暖かくなったら再度確認してみましょう!
その代わりに、放流したミナミメダカが見つかりましたV(^^)V 



岩松小学校のみなさん、これからもきれいな岩松川を維持していけるよう学びを深めていきしょう!
最後に、本活動は公益財団法人 中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金で実施しています。記して御礼申し上げます。
【2026年2月26日(木) 岩松川流域学習】
岩松川流域学習
岩松小学校
学習発表会
シロウオ
津島町模型池
部活動
水産増殖科
昨年6月、3年生が愛南町の現場実習で挿核したアコヤガイを、実習受入業者様より提供していただきました。

真珠の浜揚げ体験として、2年生に体験してもらいました。
真珠養殖のスペシャリストF先生の説明を受けながら浜揚げ(珠出し)開始!

その結果・・・
予想とは裏腹に真珠層を巻いていました!




体験した2年生のみなさん、進級したら挿核実習があります。
今日の体験が活かせるよう学びを深めてください!

最後にアコヤガイをご提供いただきました真珠養殖業者様に感謝申し上げます!
【2026年2月19日(木)実施】
真珠
浜揚げ真珠体験
水産増殖科
水産食品科
水産食品科2年生は、2月10日(火)の総合実習において、
魚肉練り製品である「ちくわ」の製造実習を行いました。


今回の実習は、ちくわの製造方法を習得するとともに、
各工程で水産物がどのような化学的変化を起こすのか、
また、なぜその工程が必要なのかを理解し、
日頃の授業で学んでいる知識を深めることを目的としています。
特に、すり身に食塩を加えた際に粘りが生じる変化について観察し、
たんぱく質の性質を実体験して学びました。
また、各班でアジ・イトヨリダイ・イカの3種類の原料を用い、
それぞれどのような食感や風味のちくわに仕上がるのかを楽しみながら比較しました。
生徒たちは、加工の仕組みを理解しながら製造に取り組むことで、
水産加工における科学的な考え方への理解を深める貴重な機会となりました♡


水産食品科
宇和島水産高校
ちくわ
総合実習
水産食品科
部活動