岩松川流域学習2026【水産増殖科】
2026年度より、宇和島市立岩松小学校と連携事業を行っております。
今年度も子どもたち一緒に地域の自然や生き物に関する学びを活動しています。最近のの活動のようすをみていきましょう。
【6月10日:第5学年 理科「魚が卵から育っていく様子・野生のメダカ」】
この日の授業では、本校で種苗生産しているカサゴやマサバ、マダイが卵から育つ様子を説明した後、ミナミメダカの受精卵と孵化仔魚を観察してもらいました。
孵化間近の受精卵は体がずいぶんできて(発達して)いて心臓の拍動や血液の流れを観察することができましたね!
【6月25日:第6学年 理科「水の中の小さな生物」】
6年生の授業では、5年生の時に学習したメダカの観察の振り返りをした後、メダカの餌生物となるミジンコやミジンコの餌生物について学習しました。
子どもたちは実体顕微鏡やタブレットに「ミエル1ミリ」を装着してミジンコを観察していました。さらにロイロノートへ撮影した画像をまとめてくれていました(^^)/
岩松小学校の5-6年生のみなさん、あと数年すると高校受験です。本校は来年度から宇和島南高等学校へ名称が変わりますが、これら生き物を使用した学びは「水産創生科(仮称)」で学習することができます。
新校を進路選択の1つとして考えてみてください。
最後に、本活動は公益財団法人 中谷財団の科学教育振興【複数校連携】助成金で実施しています。記して御礼申し上げます。
【岩松川流域学習2026実施中】