総合実習で開き干しの加工を学びました【3年生 水産食品科】
4月16日、3年生の総合実習において、
乾物品(開き干し)についての実習を行いました。
本実習は、開き干しの調理方法の理解と干物についての
知識を深めることを目的としています。
今回は、イトヨリダイを使用して開き干し作りに取り組みました。
原料に対する立て塩の濃度やふり塩の加減については、
各班で話し合いながら決定し、試行錯誤しながら実習を進めました。
また、背開きと腹開きの方法についても学び、魚の加工技術への理解を深めました。
乾燥させた開き干しは翌日のお昼ご飯として試食し、
「少し塩辛い」「ちょうどよく美味しい」など、さまざまな感想が聞かれました!
実際に作って味わうことで、干物づくりの奥深さを実感する機会となりました。
次回の授業も楽しみです(^^♪