顕微鏡の操作方法と観察【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】
新学期が始まり10日ほど経ち、授業や実習が本格化してきました。
今日は、光学(生物)顕微鏡の操作法と観察を行いました。
顕微鏡の部位を確認していきます。レボルバーやステージ、接眼レンズに対物レンズと操作法の確認、観察手順は低倍率から高倍率に上げてから試料を観察します。
観察した試料は、シオミズツボワムシ(水産増殖科ではお馴染みワムシ様です!)とアルテミア(ブラインシュリンプ)、マダイ孵化仔魚、稚ダコ標本です。
楽しそうに試料を観察していた人、これは何だろうと?とワクワクや気づきがあったのではないでしょうか?
今日のように積極的に取り組んでください。今後の活躍に期待しています!!