水産食品研究部が地域の皆さんと魚料理に挑戦! ~和霊公民館「水産高校生と魚料理に挑戦してみよう」~
8月18日、和霊公民館で開催された公民館講座「水産高校生と魚料理に挑戦してみよう」に、
本校水産食品研究部の生徒が参加しました。
今回の教室では、水産食品研究部のメンバーが中心となって、
魚のさばき方や調理の進行、参加者への説明など、教室の運営を行いました。
まずは、魚の解体ショーからスタート。
普段なかなか見ることのできない魚のさばき方を間近で見ていただき、その後、
参加者の皆さんと一緒に調理に挑戦しました。
調理では、生徒たちが参加者の皆さんに声をかけながら、
魚の扱い方や調理のポイントを丁寧に説明しました。
参加者の皆さんも、生徒と一緒に魚をさばき、料理を完成させました。
完成後は、みんなで昼食をとりました。
自分たちで調理した魚料理を囲みながら、楽しい時間を過ごしました。
また、試食後には魚や水産食品に関する講話とクイズも行い、
楽しみながら魚について学んでいただきました。
今回の活動を通して、生徒たちは「魚をさばく技術」だけでなく、
人に伝える力、教える力、地域の方々と交流する力を身につけることができました。
水産高校で学んだ知識や技術を地域の皆さんに伝え、
魚の魅力や食文化を次の世代へつないでいくことも、私たち水産高校生の大切な役割です。
これからも水産食品研究部では、地域の皆さんとの交流を大切にしながら、
「魚を学ぶ・魚を食べる・魚を伝える」活動に取り組んでいきます。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!