水産食品科 3年生 ”最後の総合実習と実験”
2026年1月28日 06時00分1月22日、水産食品科3年生は総合実習にて、
「担任の先生への3年間の感謝を込めた おもてなし料理」をテーマに実習を行いました。
使用した魚種は、アカヤガラ、ヒラメ、カツオの3種類です。
これまでの3年間で学んできた知識や技術を生かし、
一つひとつ心を込めて料理を仕上げました。
入学当初は、魚が苦手で捌いたこともなかった生徒たちが、
今では自ら魚を捌き、料理し、味わえるようになりました。
3年間の成長は大きく、これから社会へ羽ばたいていく姿がとても楽しみです。
寒い中ではありましたが、鍋を囲みながら楽しく談笑し、
心も体も温まるひとときとなりました。
その後は、高校生活最後となる実験に取り組みました。
前日に行った黄色ブドウ球菌の検査結果をもとに、
グラム染色やカタラーゼ試験などを行い、本当に黄色ブドウ球菌であるかを検証しました。
外は吹雪で、分析室も冷え込んでいましたが、帰り際に
「3年間、担任の先生で良かった!」
と笑顔で話しながら帰っていく生徒の姿が印象的で、
心がほっこりと温まる一日となりました♡