アサヒガニの観察を行いました! 【専攻科水産増殖科】
2026年2月4日 15時06分 今日の試料は、アサヒガニですV(^^)V
形態的に、カニのようなエビのような姿をしています。
背側と腹側の写真より雌雄判別をしてみましょう。
背側からみて、通称「ふんどし」と呼ばれる腹節の幅が狭い方がオス(左側)、広い方がメス(右側)です。
腹側からみても腹節に違いがみられます。
K先生が自作したワークシートに各部位を取り外しながら観察を進めていきます。
体のつくりや役割などを考えながら学習しています。
観察後は、アサヒガニの生命に感謝し、塩ゆでと蟹チャーハンにして美味しく頂きました!
日本国内にはさまざまな水産物があります。
近年、地球温暖化の影響で海水温の上昇に伴う生物の北上などについて、テレビ等で耳にします。
宇和島地域でも、食文化(馴染み)のない未知な水産物が見られる可能性があります。
それらに対応できる学びをしていく必要があります。
多くの水産物(生物)を知ることはとても大切なことです。
そのような学習を専攻科水産増殖科では行うことができます。
進路選択の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
【2026年2月3日(火)実施】