フィラデルフィア大学生と日本食文化を体験!

部活動

7月27日(月)、フィラデルフィアから大学生2名が本校を訪問し、

水産食品科の生徒たちと一緒に日本食づくりを体験しました。

今回の交流では、日本の食文化を実際に「作って・食べて」体験してもらうことを目的に、

鯛やイサキを使った料理などを一緒に調理し、昼食を食べてもらいました。

お二人は現在、かどやや宇和島プロジェクトなどの企業で働いていることもあり、なんと!

マイ包丁を持参!🔪✨


鯛をさばく場面では、慣れた手つきで包丁を扱い、見事な手さばきを披露してくれました。

調理では、元料理人でもある本校教員が、魚の扱い方や包丁の使い方など、細かな調理技術を説明。

お互いの技術や知識を教え合いながら、一緒に料理を完成させました。

また、水産食品研究部の部員たちも調理のサポーターとして参加。調理サポートだけでなく、

大学生の技術や魚の扱い方を間近で見ることで、

自分たちの調理技術を高める貴重な学びの機会となりました。

今回の交流は、海外の方に日本食文化や宇和島の食の魅力を知ってもらうだけでなく、

生徒たち自身も新しい技術や価値観に触れることができる貴重な国際交流となりました。

これからも、食を通じた交流を大切にしながら、地域と世界をつなぐ学びを広げていきます🌎🐟✨

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水産食品科 宇和島水産高校 魅Can部 フィラデルフィア大学生 交流