赤潮終息宣言されました!

今朝の宇和島湾です。見渡すとアカエイの来遊がみられます。

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同湾では5月28日より赤潮が発生し着色していました!

愛媛県水産研究センターホームページの赤潮・貝毒情報(7月14日付から同月28日付)によると有害赤潮原因種とされているカレニア・ミキモトイが観測されていないことから昨日のニュースで終息宣言したと報じられました。
今年の被害規模は過去7番目で、被害額は1億6100万円とのことです。

本校の飼育施設では精密な濾過設備でないため赤潮が侵入してしまいます。そのため、毎年何かの水産生物が死亡します。特に種苗生産実習時期と赤潮発生時と重なります。。。

今年度も専攻科水産増殖科及び本科で種苗生産していたマサバ中心に何種か被害に遭いました。それでも担当している生徒・職員は歯を食いしばり現実を受け止め日々の管理を行ってきました。

このように自然相手、生物相手の実習ではありますがとてもやりがいがある実習です。

来年度(令和9年度)より宇和島南高等学校に変わりましても水産創生科(仮称)では種苗生産をすることができます。
進路選択で悩んでいる中学生のみなさんは新校を進路選択の一つとして考えてみてください。

【2026年8月4日(火)赤潮終息宣言】