藻場保全活動2026【水産増殖科第3学年「課題研究」】
水産増殖科では、近年、藻場の保全活動に力を入れております。
昨年度より宇和島市三浦地区におけるアマモ類やヤマトウミヒルモ等の藻場保全活動を行っております。こちらの海域では、水産増殖科の生徒や専攻科水産増殖科の生徒が活動させていただいております。
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今日は水産増殖科3年生の課題研究で行いました。
調査活動、アマモ類の生育水温を把握するため、自動水温記録計(ロガー)を設置させていただいております。この自動水温記録計で記録された環境水中の温度データを回収します。
その後、一部の海草類を採取し学校へ持ち帰り水槽へ収容しました。
野外で安全・安心に活動を行っていくために昨年度よりビブスを着用して調査を実施しております。
本活動は、愛媛県漁業協同組合三浦支所の同意を得て活動しています。記して御礼申し上げます。
雨の中での活動ご苦労様でした!
【2026年7月1日(水)藻場保全活動2026活動中!】