かき揚げに挑戦!~3年 水産食品科~
4月23日(木)、3年生水産食品科の総合実習では、
「かき揚げ」をテーマに実習を行いました。
本実習は、日本の四季折々の食材を活かし、料理の基本となる
技術や知識を身につけることを目的としています。
今回は、平鱸を捌き、玉ねぎや人参などの野菜と組み合わせてかき揚げを作りました。
かき揚げは、海の幸や山の幸を細かく切り揃え、
小麦粉の衣でまとめて揚げる日本を代表する天ぷらの一つで、
食材によって名前や季節感を表現できる料理です。
実習では、元料理人の先生から食材の切り方や衣の作り方のポイントを学びながら挑戦しました。
油の中で具材をきれいにまとめて揚げるのは難しく、生徒たちは何度もチャレンジしようと順番に並び、
真剣に取り組む姿が見られました。
出来栄えに差がありましたが、揚げたてのかき揚げを味わうと、
自然と笑顔がこぼれていました。
実践を通して、料理の奥深さや楽しさ、そして美味しさ😋
を実感する機会となりました!