餌料プランクトンの観察【水産増殖科第2学年 総合実習】
専攻科のマダイが毎日産卵しています!
今日(4月27日)は、2班に分かれてマダイ受精卵の観察及び計数方法と餌料プランクトンの観察を行いました。
先生より、マダイ受精卵の計数方法には(湿)重量法とピペッティング法とがあることを説明されました。
その後、受精卵1g計りとり数量を数えていきます。
マダイ受精卵班のみなさん、何粒ありましたか?
餌料プランクトンの観察班は、シオミズツボワムシ(水産増殖科ではお馴染みワムシ様です!)とアルテミア(ブラインシュリンプ)の2種を観察しました。
GW明けより、専攻科生の先輩と一緒に種苗生産実習を取り組みます。今日、学んだことを復習しておきましょう!