水高祭に向けて!~魚の恵みを余すことなく、一杯のラーメンに🍜🐟~【水産食品科】
いよいよ水高祭に向けて、水産食品科3年生の準備が始まりました!
今回、水産食品科3年生は、
「水高祭で何をするのか?」を自分たちで考え、取り組む内容を決定しました!
その中で、水高祭の目玉として登場するのが、課題研究で取り組んでいる
「未利用部位のラーメン🍜」
そして、
「低利用魚の活用🐟」
です!
普段は廃棄されてしまう魚の部位や、あまり利用されていない魚を、
「もったいない」で終わらせず、おいしい食品として生まれ変わらせる。
そんな水産食品科3年生ならではの挑戦です。
🍜今回は、ラーメン班の試作の様子をご紹介します!
なんと今回のラーメンは……
麺を粉から手作り!
そして、スープはなんと、
8時間以上かけてじっくり煮込んでいます!!
時間をかけて魚の旨みを引き出し、何度も試作を重ねながら、よりおいしい一杯を目指しています。
今回のラーメンの大きな特徴は、魚の未利用部位を活用していること。
エラや内臓など、普段は食用として利用されず、廃棄されることの多い部位も、丁寧に下処理を行います。
そして、それらをスープや麺に活用します。
もちろん、食べるものだからこそ、
「どうすればおいしくなる?」
「どうすれば食べやすくなる?」
「どうすれば魚の旨みを引き出せる?」
と、生徒たちは試行錯誤を繰り返しています。
魚を余すことなく活用し、その価値をもう一度引き出す。
これは、現在取り組んでいる「低利用魚・未利用部位の活用」についての学びを、
実際の商品づくりにつなげたものです。
🔥8時間以上かけて煮込んだスープ。
🔥粉から作った手作り麺。
そして、これまでなら捨てられていたかもしれない魚の部位。
そこに、生徒たちのアイデアと技術、そして「おいしくしたい!」という思いを注ぎ込みます。
魚の恵みを、余すことなく詰め込んだ一杯。
果たして、水高祭当日はどんなラーメンが完成するのでしょうか!?

ぜひ、実際に味わってみてください!
水産食品科 宇和島水産高校 ラーメン 未利用部位 低利用魚