水高日記

3年生のSHRにお邪魔しました!

 本日も雲一つない快晴のさわやかな朝を迎えました。3年生のSHRにお邪魔しました。各クラスとも朝の健康観察や連絡事項について確認していました。

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今日は、めずらしくトンビの親鳥も仲良く並んで生徒の登校を見守っていました。

モジャコ(ブリ幼魚)採捕実習 【水産増殖科第3学年 総合実習】 

昨日、モジャコ採捕実習を行いましたので簡単に紹介します。

ブリは出世魚と呼ばれ成長に応じて呼び名が変わる魚類です。呼び名も地域によって異なり宇和島地方では、モジャコ → ヤズ → ハマチ → ブリと呼ばれております。写真はモジャコです。

 

この実習は、流れ藻を探す「探藻」を行います。これは、浮遊しているホンダワラ類など海藻類を潮目に沿って探します。流れ藻が見つかれば、操業実習です。漁具は、巻き網を用います。

この網は一枚網になっているので、沈子(いわ:ちんし)を方から引き揚げていきます。その次に浮子(あば:うき)の方を絞り巾着を閉めるような要領で網を引き揚げていきます。写真は洗浄後、干しているところです。

 今日の実習ではモジャコを含め20数個体しか採捕できませんでした。このうち採捕された魚類の一部を紹介します。イシガキダイ(上段)とメバル類(下段)です。

本実習を実施するには、愛媛県知事に特別採捕許可申請(知事許可漁業)を行ってから許可を受けなければなりません。また、操業海域を管轄する関係漁業協同組合への同意も受けなければなりません。これらの申請を経て実習を行うことができるのです。本実習に快く同意していただいた関連機関に対しまして御礼を申し上げます。

 私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。安全に実習を行うことができました!

 

 

今朝のようす

学校が完全再開してからの金曜日を迎えました。

今朝の桟橋です。

生物飼育実習室で飼育しているキンギョ(品種:オランダシシガシラ)が追尾しています。

見えにくいかもしれませんが、人工産卵床(通称:キンラン)に卵が付着しています。

水産増殖科のみなさん、一週間のしめくくりをしましょう!

 

部活動も頑張っています!

 放課後、校内を回ってみると多くの部活動が感染症対策に気を付けながら頑張っていました。1年生も見学に訪れていました。6月5日(金)が部登録です。

   サッカー部          テニス部          ボート部

  バドミントン部       水産増殖研究部

餌料生物の培養(シオミズツボワムシ) 【教科 海洋生物】

前回に続いて、本校で飼育培養されている3種目の餌料生物を紹介します。なお、各種の説明は教科書「海洋生物」の記述に基づいております。

 

〔シオミズツボワムシ Brachionus plicatilis〕

 本種の体表面はやや柔らかく、下端の棘を欠く。汽水域に広く分布し、時に大発生する。雌だけで増える単為生殖と、雄の出現で始まる両性生殖がある。単為生殖は急激な増殖をもたらす。また、両性生殖は耐久性に優れた耐久卵(休眠卵)をつくることができる。アユやマダイ、ヒラメなどの初期餌料として広く用いられており、その大きさによりL型ワムシ、S型ワムシ、SS型ワムシとなり、飼育対象魚類に口径により使い分けられている。シオミズツボワムシの培養には、餌料として植物プランクトンであるクロレラやナンノクロロプシス、油脂酵母が用いられる。【教科書「海洋生物」より】

こちらのシオミズツボワムシはすべて卵を抱えています。

 

 

今日もすがすがしい朝です!

 今日も生徒のみなさんは元気に登校しています。トンビの親子も元気です。親鳥は電線の上から生徒の登校や雛鳥の様子を見守っています。雛鳥は親鳥に気をとられています。ほっこりする光景です。

朝の管理

今朝のキンギョのようすを観察しております。              

観察後、各水槽に配合飼料を与えています。

1年生のみなさん、放課後のキンギョ管理よろしくお願いします!

キンギョの飼育管理 【水産増殖科 第1学年】

昨日の水産海洋基礎でキンギョの飼育管理の準備を行いました。今日の放課後から管理を始めます。

管理項目はこのようになっています。

各班の飼育容器に300個体のキンギョ(ワキン)を収容しました。

大切に育てていきましょう!

教科『水産海洋基礎』 【水産増殖科第1学年】

学校が完全再開となり2日目です。今日の実習は基礎実習学習ノートの単元『4 生物飼育』です。1年生のみなさんはキンギョの種苗生産について学習します。

今日の実習内容について説明がありました。今回は大きく2班に分かれて実習を行いました。

【1班】キンギョの選別と計数

                                 

【2班】飼育容器の天井蓋作り(上段)とミジンコの種付け(下段)

 

                         

 

1年生のみなさんにとって始めての実習でしたが安全にできましたね。今日からキンギョのお世話よろしくお願いします!

 

教科『総合実習』 【水産増殖科第2学年】

昨日より学校再開となりました。今日の総合実習では2班に分かれて実習を行いました。前半組は生物飼育実習室でマダイの計数と測定、後半組は坂下津実習筏で網いけすの交換・洗浄・計数及びアコヤガイの貝掃除・ネット洗浄を行いました。

写真は網いけすの洗浄しているところとアコヤガイの管理をしているところです。

 

久しぶりの実習でしたが事故やケガもなく安全にできましたね。引き続き頑張っていきましょう!

 

本日のトンビ

 今日もトンビは生徒の登下校を見守りながら、雛鳥の世話をしています。

本日から学校完全再開です!

 臨時休業、分散登校を経て、本日から学校が完全再開となりました。何はともあれ、生徒のみなさんが元気に登校している姿を見て、本当にうれしい気持ちになりました。まだまだ油断は禁物ですが、3密を回避し、お互いに配慮しながら学校生活を送っていきましょう。

餌料生物の飼育培養(ミジンコ類) 【教科 海洋生物】

 前回に続いて、本校で飼育培養されている2種目の餌料生物を紹介します。なお、各種の説明は教科書「海洋生物」の記述に基づいております。

 

〔ミジンコ Daphnia pullex〕

 ミジンコは枝角類のなかでは大型である。環境により頭部や殻棘の長さの変化する種が知られている。世界の湖沼に広く分布する。飼育培養が容易で、淡水魚用の餌料として用いられる。

〔タマミジンコ Moina macrocopa〕

 前種と同様、世界の湖沼に広く分布する。淡水魚用の餌料として用いられる。 

【教科書「海洋生物」より】

 

 ミジンコ類は通常、雌のみの単為生殖によって繁殖します。雄は年に数回出現するのみで、交尾して産み出される受精卵は耐久卵(または冬卵)といわれ、卵殻によって保護されます。耐久卵は水底に沈み、環境条件のよい時期を待って、孵化し発育します。

 

 本校のミジンコ培養水槽です。見えにくいですがたくさんいます。                             

                          

 アルテミアの次の餌料生物としてキンギョに与えます。

 

今朝の桟橋

本校には小型実習船を係留する桟橋があります。先日紹介しました『いたしま2』もこちらに係留されています。

                             

校舎からすぐ近くで海が見える学校です!

餌料生物の培養【アルテミア】

私たち水産増殖科は、キンギョやマダイなど様々な生物を飼育管理しております。今日は昨日紹介したアルテミアの培養について簡単に紹介します。

本校では、果実酒瓶に必要量のアルテミア乾燥卵と海水を入れて水温を28℃に設定して一日培養します。その後、孵化したアルテミアを餌料として使用するためには回収しなければなりません。

回収方法は果実酒瓶の上にバケツを被せ、下側に光を当てます。アルテミアは正の走光性であるため光に集まります。オレンジ色に見えるのがアルテミアのノープリウス幼生です。

    

集まってきたアルテミアはサイフォンの原理を利用してビニールホースを使って回収します。残った果実酒瓶の中には卵殻(孵化殻)が残ります。

  

 このように回収できたアルテミアはキンギョ等の餌料として使用します。これら餌料生物が安定的に飼育培養できることで飼育生物も維持されるのです。また、これら餌料生物をとおして生命(いのち)のリレーが行なわれていることも学習することができます。

 キンギョへ給餌する際には生命の尊さを感じてほしいです。

 

5月25日(月)からは完全再開です!

 2週間にわたっての分散登校を経て、学校は5月25日(月)から完全再開となります。ただし、これまで行ってきた感染症対策(特に3密回避)は、引き続き実施します。くれぐれも気を緩めないようにしましょう。部活動も再開可能となりましたが、最初は多くの制約の中でのスタートになります。まだまだ大変な部分も多いですが、みなさん一人一人の行動が1日も早い、通常を取り戻せることにもつながります。力を合わせて頑張っていきましょう。

上の写真は正門入って右手の校長室前に建てられた校訓の石碑です。

創立50周年に当たる平成7年2月に建てられました。

25年間、毎日みなさんを見つめています。

「和敬・克己・勤勉」を胸に刻み月曜日から再スタートを切りましょう。

 

ブリの南蛮焼き

現在分散登校となっているため、食品加工実習がほとんどできない状態です。

そこで今回も、教員のスキルアップのために残った食材で創作料理を作りました。

その名も「ブリの南蛮焼き」

ショウガ、ネギ、タマネギ

南蛮漬けという料理はよく耳にすると思いますが、今回掲載するのは南蛮焼きです。

南蛮酢につけこんで焼くものです。

今回は時間があまりなく漬け込み時間が短かったため漬け込んだぶりを焼いた後、南蛮酢をかけました。薬味にニンジンを乗せて完成です。

 

 

 

小型実習船かいせい丸 【水産海洋基礎】

先日、水産増殖科所有の小型実習船いたしま2を紹介しました。

今回は一隻の小型実習船かいせい丸を簡単に紹介します。船体の長さ5.53m、重さ0.6トン、定員6名です。船外機と呼ばれる20馬力の推進機を搭載しております。現在、陸揚げされておりますが必要に応じて降ろして使用しています。かいせい丸もいたしま2と同様に二級小型船舶操縦士免許が必要です。

 興味のある生徒のみなさんは免許取得にチャレンジしてください!

 

 

餌料生物1【アルテミア】

 私たち水産増殖科は、キンギョやマダイなど様々な生物を飼育管理しております。これら飼育生物を維持・管理していくためには、餌料生物の飼育培養はとても大切な実習です。今回は本校で飼育培養されている餌料生物の1種ずつを紹介します。なお、各種の説明は教科書「海洋生物」の記述に基づいております。

 

 

〔アルテミア Artemia〕

マダイ、ヒラメ、甲殻類などの仔稚のための餌料として使用されております。アメリカ、中国、ベトナムなどのかん水湖や塩田など塩分の高い水域に生息する。耐久卵が缶詰として輸入されている。この缶詰状態で保存すると、5~6年は十分に生命を保つことができる。この耐久卵を水温28℃の海水に投入して24時間後にはノープリウス幼生となり、直ちに魚介類幼稚仔の餌料となる。アルテミアは栄養的な欠陥が指摘されているにもかかわらず、魚介類幼稚仔の餌料として多用されている。これはアルテミアの大きさに相当する他の餌料生物を安定的に培養することが難しいためである。【教科書「海洋生物」より】

 このように私たち水産増殖科は座学や実習を通して様々な生き物を教材として学習していきます。

 

 

 

 

トイレ清掃用の長靴が届きました!

 トイレ清掃用の長靴が届きました。生徒課の先生方が各トイレに配置するよう準備しています。学校再開したら丁寧に掃除しましょう。

今日のトンビの様子(親子仲良く)です。

 

小型実習船いたしま2【水産海洋基礎】

水産増殖科1年生のみなさん、教科『水産海洋基礎』には基礎実習学習ノートがあります。本ノートの単元「3 校内施設見学」には本校内の施設設備について説明されています。ここでは、水産増殖科の所有する小型実習船いたしま2について簡単に紹介します。                                                      

                              

 船体の長さは7.90m、重さ2.3トン、40馬力、定員13名です。                             

                           

上の写真はブリッジの外観(左側)と内部(右側)です。この実習船を操縦するためには、『二級小型船舶操縦士免許』の取得が必要となります。本校では在学時に受検することができます。興味のある生徒のみなさんはぜひ免許取得にもチャレンジしてください。                

                                                                      

今日の坂下津実習筏

水産増殖科2・3年生のみなさんには、坂下津実習筏の現状について先日の水高日記で説明しました。                                                                                                    今日の坂下津実習筏です。一昨日の降雨の影響により海面も濁り気味です。                         

                                 上段左側はアコヤガイ、同右側は小割生簀です。アコヤガイにはユウレイボヤ等の付着生物が付き始めています。また、マダイの入っている小割生簀の付着物も気になります。                              

                                             

その後、水温等の測定後、マダイへ給餌しました。                                 2・3年生のみなさんは、学校が再開されましたら坂下津実習筏のアコヤガイやマダイの飼育管理を行っていきましょう!                                                                                                                                                  

じゃがいも饅頭(まんじゅう)

現在分散登校となっているため、食品加工実習がほとんどできない状態です。

以前の実習で使用した食材がそろそろ保存も難しくなってきたため、教員のスキルアップのために残った食材で創作料理を作りました。

その名も「じゃがいも饅頭」

これは、甘い饅頭ではなくお料理です。

じゃがいもをマッシュにしてその中にぶりの煮凝りを入れて油で揚げます。

薄めのだしを作り、調味したみそにネギをのせて完成です。

(このような料理は水産食品研究部でも作ったりしますので料理好きの一年生!!ぜひ水産食品研究部に入ってね)

ついにトンビの雛が・・・!

 朝方はたまごを温めている思ったら、何とトンビの雛が誕生していました。親鳥もえさ探しに必死です。巣立っていくまで見守りたいと思います。

 

キンギョの種苗生産【水産海洋基礎】

 水産増殖科1年生の皆さん、先週の分散登校の時に学習した写真から振り返りをします。この時期のワキン親魚は雌雄判別ができます。メスのお腹は膨れている方がメスで、吻部(ふんぶ)や鰓蓋(えらぶた)、腹鰭(はらびれ)などにニキビのような突起物がある方がオスです。この突起物を追星(おいぼし)といいます。

    

   次に下側の写真にはワキンの産卵風景が見られます。緑色のロープ状の物は人工産卵床(キンラン)と呼ばれるものです。左側を見てください。1個体のメスを複数のオスが追いかけ回しています。この行動を追尾(ついび)といいます。この後、キンランを確認すると受精卵が付着していました。                                               見事に産卵が成功しました!                                         

 水産増殖科では、生き物の生命(いのち)に関する学習を行っています。学校が再開しましたら大切に飼育管理をしていきましょう!

学校にきれいな花が届きました!

 まだ学校では部活動は再開できませんが、一足先にきれいな花が届きました。ボランティア部が世話をする予定です。心が和みますね。

※写真手前にマリーゴールド、右奥がブルーサルビア、左奥がナデシコです。

キンギョの種苗生産【水産海洋基礎】

 水産増殖科の新1年生のみなさん、入学早々より臨時休業・分散登校と何かと不便な生活をしているでのはないかと思います。先週より分散登校が始まりました。教科「水産海洋基礎」ではキンギョの種苗生産を行います。

 今回学習するキンギョの品種は『ワキン』といいます。四角の大型桶にワキンの仔稚魚を飼育しています。本学科では4月より採卵準備をし飼育管理をしています。新1年生のみなさんには、登校再開となりましたら飼育管理をしてもらうことになります。先週学習した内容を振り返り学びを深めてほしいと思います。

 

 

坂下津実習筏の現状

 水産増殖科の施設には市内坂下津に実習筏があります。上段2枚は2年前の実習筏で、下段2枚は現在の実習筏です。

 新1年生のみなさんは実習筏まだ行ったことがないかと思いますが、こちらの実習筏にはマダイとアコヤガイを飼育管理しております。2・3年生のみなさんは写真を見て何か気づいたことはありませんか?

 実習筏の老朽化に伴い破損個所が増えてきました。そのため、皆さんが安心安全に実習ができるようゴールデンウイーク前に整備されました。沖側にあった2台の実習筏は昨年度と今年度1台ずつ撤去され、魚類養殖用の小割生簀が新設されました。

 しばらくの間、このような形で実習を行っていきますが将来的には上段2枚のように元通りになります。学校が再開したらこちらで実習を行いましょう!

2018年2月撮影2018年8月撮影

2020年5月7日撮影同日撮影

第1教棟1階の階段手前付近に注目!

 生徒もみなさんはもう見ましたか?第1教棟1階の階段手前のところに掲示されています。4名の女性の先生方(YK先生、YN先生、CK先生、YK先生)共同の作品です。ぜひ、じっくり見てください。

今週も分散登校です!

 分散登校も二週目に入りました。少しずつ学校にも慣れてきたでしょうか。慣れはいいことですが、一方で気の緩みは禁物です。心と体のバランスをとって学習に取り組みましょう。今日も多くの先生方が校門で生徒のみなさんの登校を見守っています。

トンビも正門の前方にある電信柱の上から見守りです。

 

分散登校5日目です!校門に心地よい音楽が流れていました!

 分散登校も本日で5日目に入りました。朝どこからか心地よい音楽が流れてくるので、校門付近に行ってみると、校門で生徒のみなさんの登校を見守っているY先生が、BGMを流していました。朝から心が洗われる思いでした。生徒のみなさんも落ち着いて学習に励めることでしょう。

本日、トンビは校舎の屋上から、生徒のみなさんの登校を見守っていました。

トンビが巣をつくっていました!

 正門入ってすぐ左側の木(カイズカイブキ)にトンビが巣をつくっていました。たまごを温めている親鳥の姿が印象的でした。しばらく静かに見守りたいと思います。

 

分散登校2日目です

 分散登校2日目です。本日で全学年が登校することになります。やはり生徒のみなさんの声がする学校はいいですね。天気もよく気温も高くなってきましたが、感染症対策だけは忘れずに学校生活を送りましょう。

明日に備えています

 本日の分散登校、無事終了しました。久々にみなさんの顔が見えてよかったです。先生方は、明日に備えてさっそく教室等の消毒、清掃作業を行いました。明日も、生徒のみなさんが元気よく登校してくれることを心待ちにしています。

 

分散登校が始まりました

 本日から分散登校が始まりました。生徒のみなさんは、久しぶりの登校で、少し緊張した面持ちでしたが、教科担任の先生から、臨時休業中の課題等の確認やアドバイスを受けていました。感染対策をしっかり行って、学習に取り組みましょう。

ロイロノートの活用に関する研修会を実施しました

 本日は、ロイロノートの活用に関する研修会を実施しました。臨時休業が長期化する中、学校再開に向けて、先生方もあらゆる事態を想定し、研修を行っています。1日も早く授業再開ができることを祈るばかりです。

学習系Wi-Fiとワイード、情報セキュリティの研修会を実施しました

 本日は、教職員のスキルアップのため、学習系Wi-Fiとワイード、情報セキュリティに関する研修会を実施しました。人権研修課の先生にご指導をいただき、有意義な時間を過ごすことができました。参加した先生方は、今後の授業改善に向けて真剣に取り組んでいました。

「新入生学習サポート動画」配信

 臨時休業となって1週間が経過しました。毎日規則正しい生活ができていますか?

 さて、新型コロナウイルスの影響により休校中の学校の新1年生を対象に、愛媛県教育委員会は県内ケーブルテレビ(CATV)9社と連携した「新入生学習サポート動画」を25日から放送しています。地元宇和島CATV(UCAT)でも

本日(19:00~)、明日(10:00~、13:00~、16:00~)と放送があります。今回は国語、地理歴史、公民、数学、理科、英語、情報、福祉の各教科です。参考にしてみてください。

Stay Home(スティ ホーム)でがんばりましょう!

 臨時休校となって今日で4日目です。生徒のみなさんは、課題は順調に進んでいますか?

 担任の先生から電話連絡があったと思います。みなさんの体調はもとより、課題等の状況についても相談に乗ってくれると思います。毎日大変だと思いますが、今はみんなで我慢する時です。一人一人が自覚ある行動を取りましょう。

 なお、体調等に変化があった場合は、すみやかに担任の先生に連絡してください。

 

【愛媛県要請の感染拡大回避行動】

1 うつらないよう自己防衛!

  こまめな手洗いや定期的な喚起

  三つの密を避けるなど

2 うつさないよう周りに配慮!

  体調不良のときは、まずは自宅療養

  他人と接するときは、距離を置くなど

3 県外や不要不急の外出を自粛!

  感染拡大エリアは特に注意

  仕事や生活に支障がない限り自宅でなど

令和2年度入学式を挙行しました。

令和2年度入学式が挙行されました。新型コロナウィルス感染予防のため、式典の規模を縮小して実施しました。

入学式後、生徒はホームルーム教室で担任から学校生活についての説明がありました。