水高日記

開校記念式がありました

5月10日(火)に開校記念式が行われました。

本日で本校は66回目の開校記念日を迎えました。

校長式辞では、本校の歴史と校内に建てられている石碑について説明がありました。その中にはえひめ丸事故慰霊碑もありますが、生徒にはえひめ丸事故から命の尊さと人と人との支え合うことの大事さを学び、本校の水産教育をとおして「海で生きるスペシャリスト」へと成長していってもらいたいです。

生徒集会(教務課長講話)がありました

5月6日(金)生徒集会が行われました。

教務課長の吉村先生から学習についての講話がありました。5月10日(火)に中間考査の時間割発表があり、その1週間後の5月17日(火)から中間考査が実施されます。成績は考査の点数でだけではなく、学校を休まないことや、授業に取り組む姿勢も評価されます。普段から真面目に授業に取り組み、進路決定の際後悔しないようにしていきましょう。

バドミントン部

   県総体中南予地区予選が、4月23日(土)24日(日)に砥部町ゆとり公園体育館で行われました。

   団体戦、個人戦ダブルス及びシングルスにおいて、それぞれが持てる力を精一杯出し、力強い戦いを見せてくれました。県総体ではこれ以上の戦いをお見せしたいと思います。応援よろしくお願いします。

             

             

              

      

ライアン先生初授業!

    21日に来日したALTのライアン先生が、3年選択B、2G、1Gの授業に参加しました。初めての授業なので、自己紹介をしていただきました。行っていないクラスもあるので詳しいことは秘密ですが、interestingな内容でした。  

    ライアン先生は大学を卒業したばかりで、今日が初めての授業。生徒が理解しやすいようにゆっくり話すよう気を付けてくれました。自己紹介のあと、生徒が質問をしたり、生徒の自己紹介のあとにもライアン先生が質問をしたりして、お互いのことを少し知ることができました。

    これをきっかけに、授業だけでなく学校生活のいろいろな場面でライアン先生と関わりを持っていきましょう。

  

  

  

 

マイワシのつみれ【水産食品科】

本日の主役はマイワシです。

いつもは魚をさばくなら包丁ですが、今日は手開きです。

初めての経験で、おそるおそるでしたが、最後には慣れてみんなできるようになりました。

手開きしたら、包丁でたたいて、こねこね・・・形を作って、煮汁は味噌、潮仕立ての2種にしてみました。美味しかったです!

前期総会(生徒会・水産クラブ・家庭クラブ)を実施しました

4月22日(金)5,6限目に前期生徒総会、水産クラブ総会、家庭クラブ総会が行われました。

各会長のあいさつや各種委員会の委員長による所信表明では、学校をより良いものに変えていきたいという熱い思いが語られました。今年度も、昨年度に引き続き新型コロナウイルスの影響で行事計画の変更を余儀なくされることもあるかもしれませんが、できることを精一杯こなして楽しい学校生活を送っていきましょう。

前期生徒総会水産クラブ総会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          前期生徒総会                         水産クラブ総会

家庭クラブ総会

家庭クラブ総会 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          家庭クラブ総会

 

 

 

 

 

ところてん【水産食品科】

日中は少し暑いなと感じる季節ということで、2年水産食品科総合実習の時間に少し涼しげな実習をしてみました。

ところてん(寒天)の原料は、テングサ(マクサ)という海藻ですので、これも立派な「水産加工品」です。

実は愛媛県は、テングサの生産量は全国でもトップクラスです。

今回は、乾燥させたテングサを煮出すところから実習として取り組みました。

フリア先生最後の来校日

    ALTのフリア先生の最後の来校日でした。2年生と3年生の選択C英語会話の授業に参加していただき、楽しくゲームを行いました。クラスを数チームに分けて対戦。教室の後ろから頭にコップとボールを乗せて前に来て、〇〇を探せ!クイズにトライ。正解したたら、12個のカテゴリーから英語で質問を作ってフリア先生に聞くか、フリア先生からの英語の質問に答える。正解だったらポイントをもらえるというもの。英語だけでなく、バランス感覚を使っての動きもあってとても盛り上がりました。思ったより簡単に質問をすることができることが分かり、積極的にトライするグループもありました。英語で聞いたり答えたりするいい練習になったと思います。授業の最後には、フリア先生からメッセージをいただきました。

   「今まで授業に元気に参加してくれてありがとう。水産に来るのが楽しかったです。新しいALTにも同じようにしてあげてください。大変なこともあるけど、決してあきらめず、将来のために頑張ってください。」

    代表生徒からもお礼のメッセージを伝え、色紙をプレゼントして写真撮影をしました。フリア先生、6年間本校に来てくれて本当にありがとうございました。生徒たちはフリア先生と勉強した時間を決して忘れません。これからもフリア先生らしく、エネルギッシュにご活躍ください。

                           

        

 

                   

         

     

                     

        

                           

        

 

                          

             

 

                                      

 

 

 

うどん作り 【3年生 総合実習】

水産食品科の総合実習では、水産加工だけでなく、農産加工もおこなっています。

今回は、手打ちうどんを作りました。

足で踏んでうどんの弾力を出しています。

できあがったうどんは家に持って帰っておいしくいただきました。

ミズクラゲに群がる!! 【水産増殖研究部】

写真をご覧ください。

ミズクラゲに群がる生物・・

答えは、オオバウチワエビのフィロゾーマ幼生です!

昨年度より取り組んでいる『水高タビエビ・プロジェクト』の主役であるウチワエビ類です。詳しくは、過去の水高日記に記事が掲載されておりますのでぜひ探してみてください。

ついには、フィロゾーマ幼生たちに覆い隠されてしまいました・・・

不思議な生物ですね!!

 

 

 

 

対面式・部活動紹介が行われました

4月12日(火)対面式と部活動紹介が行われました。

対面式では、全学年が初めて集合し、生徒会長の石丸 陽菜さんから歓迎の言葉があり、新入生代表の岡田 翔聖さん、柴田 真都さんが代表挨拶を行いました。

新入生には早く学校に慣れてもらい、全学年一丸となって学校を盛り上げていってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部活動紹介では、各部の代表者が活動内容を紹介しました。

本校は文化部が3つ、運動部が8つ、研究部が3つと幅広い分野の活動を活発に行っています。3年間続けられるよう、自分に合った部活動を選択してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学式が行われました

令和4年4月11日(月)入学式が行われました。

今年度は新たに本科生31名(海洋技術科9名、水産増殖科11名、水産食品科11名)、専攻科生16名(漁業科機関科10名、増殖科6名)が新入生として学校の門をくぐりました。

生徒宣誓は、早川 莉玖さんが新入生を代表して行いました。

早く学校に慣れ、充実した学校生活を送れるように祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新任式・始業式が行われました

令和4年4月8日(金)新任式・始業式が行われました。

今年度は新たに13名の先生方をお迎えし、新たな気持ちで新年度をスタートします。

始業式では、校長先生から「失敗を恐れず、新しいことに挑戦しよう」とのお言葉がありました。

失敗も自分を成長させてくれるチャンスだとポジティブに捉え、様々なことに挑戦し、成長できるようにしていきましょう。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオバウチワエビも大量に孵化しました! 【水産増殖研究部】

本校では、新養殖対象種の開発―水高タビエビ・プロジェクト―を展開しています。

タビエビとは、ウチワエビ類のことをいいます。ウチワエビ類のフィロゾーマ幼生はクラゲ類に騎乗し餌料や移動手段として利用しています。

 先日はウチワエビの孵化について紹介しました。関連記事は以下をご覧ください。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/ba18909a9e5cb0ffcbf012cf0b457594?frame_id=8

 

今回は、近縁種のオオバウチワエビついて紹介します。

4月8日に入手したオオバウチワエビの抱卵エビを測定後、1個体ずつガラス水槽へ収容しました。

4月12日に1回目の孵化観察されました!

 

さらに今朝、2回目の孵化が観察されました!しかも大量です!!

放課後に、少量ずつ数えながらクライゼル水槽へ移して、試験飼育を行っていきます。

目標は、1個体でも多くニスト幼生に変態させ着底させることです!!

 

最後に、オオバウチワエビの抱卵エビをご提供くださいました宇和島市内の漁業者の方に感謝申し上げます。

ありがとうございました!

 

ウチワエビから大量にフィロゾーマ幼生が孵化しました! 【水産増殖研究部】

本校では、新養殖対象種の開発―水高タビエビ・プロジェクト―を展開しています。

タビエビとは、ウチワエビ類のことをいいます。ウチワエビ類のフィロゾーマ幼生はクラゲ類に騎乗し餌料や移動手段として利用しています。

2月4日に購入したウチワエビの抱卵エビを用いて種苗生産を目指して活動しています。

3月27日に収容したウチワエビの抱卵エビ1個体から昨日、フィロゾーマ幼生の孵化が観察されました!

しかも大量です!!

本日、試験飼育を行うため2基のクライゼル水槽に収容しました。

少量ずつ数えながらクライゼル水槽へ移していきます。

新学期に先立ち、試験飼育を行っていきます!!

左側に1000個体、右側に500個体に収容し試験開始です!

博物館職員の訪問を受けました! 【水産増殖研究部】

私たちは春休みも飼育生物の管理を行っています!

今日は、愛媛県総合科学博物館の学芸員さんの訪問を受けました。

マダイやオオウナギなど飼育している生物について紹介しました。

こちらでは彼女たちが積極的に取り組んでいるウチワエビについて説明しているところです。

学芸員さんから飼育生物についていろいろと質問を受けていましたが、しっかり受け答えすることができていました。

本日の管理お疲れ様でした。今後の活躍に期待しています!

春休みも飼育管理がんばってます! 【水産増殖研究部】

今日は坂下津筏の管理に行ってきました!

気温や水温などを測定した後、マダイへ給餌しました。

給餌した後は、2月に設置されたICTブイのセンサー部の洗浄をしました。

ICTブイでは水温、塩分濃度、溶存酸素量、クロロフィル量を測定することができます。

センサーの洗浄は週1回行っています。測定精度を維持するため大切な管理です。

すべての管理が終わったら九島をバックに記念撮影しました!

管理お疲れ様でした!

ウチワエビのフィロゾーマ幼生も元気です!

今日も管理お疲れ様でした!

 

家庭クラブ活動報告

3月18日(金)放課後『鯛みそ講習会~フィッシュガールによる真鯛解体ショー~』を行いました。

2グループに分かれてフィッシュガールのキレッキレの包丁さばきと豆知識を随所に取り入れたトークに大いに盛り上がりました。

フィッシュガールの皆さん、家庭クラブ活動とのコラボありがとうございました。

コロナ禍でなければ、解体した鯛の切り身を使って鯛みそ作りまで行いたかったのですが、今回は家庭クラブ役員が前日に作った鯛みそと当日にぎったおにぎりとレシピを持ち帰ってもらいました。

多くのクラブ員の参加、ありがとうございました。

 

3月22日(月)みゆき保育園に卒園おめでとうカードとプレゼントを渡しに行きました。

家庭科の授業を使って作ったカードや雑巾、防災保存食の空き缶を用いて作ったリメイク缶。とても喜んでもらいました。

 

 今年度の家庭クラブ活動はこれで終わりになります。

この一年、役員を中心とした活動だけでなく、多くのクラブ員が講習会などに参加して活動を盛り上げてくれました。参加、協力して下さったクラブ員の皆さん、ありがとうございました。

来年度、水産高校家庭クラブは愛媛県59校加盟の会長校です。

会長校としてはもちろん、今年度以上に有意義な活動になるように役員を中心として活動していきます。今後とも水産高校家庭クラブをよろしくお願いします。

 

 

ウチワエビのフィロゾーマ幼生の脱皮を確認しました!

本校では、新養殖対象種の開発―水高タビエビ・プロジェクト―を展開しています。

タビエビとは、ウチワエビ類のことをいいます。ウチワエビ類のフィロゾーマ幼生はクラゲ類に騎乗し餌料や移動手段として利用しています。本事業ではウチワエビ類の種苗生産を目指すこと目的としています。 

先日の水高日記で紹介したウチワエビのフィロゾーマ幼生ですが、昨日から1回目の脱皮が観察されました!

 大変見えにくいのですが中央部に漂っているのが本種の脱皮殻です。

 クライゼル水槽の底に溜まっているのがフィロゾーマ幼生です。

死亡個体も数個体で今のところ順調に成長してます。

引き続き、飼育管理を行っていきます!

 

最後に、本事業は令和3年度愛媛県「三浦保」愛基金環境保全・自然保護分野公募事業の助成を賜りましたこと御礼申し上げます!

 

海洋生物の解剖【水産食品科】

1年生の科目「水産海洋基礎」では、水産食品科でも海の生き物についてなど

水産に関する内容を、広く学んでいます。

本日は、スルメイカとタカアシガニをテーマに海洋生物の解剖を行いました。

スルメイカの身体の構造を観察し、口から醤油を流し込んで消化器官の構造を学びました。

また過酸化水素を、えらに滴下してイカの血は青いことを知りました。

タカアシガニでは、雌雄の判別の仕方やアスタキサンチンという色素について学びました。

最後には料理して、美味しくいただきました。