水高日記

3年生のSHRにお邪魔しました!

 本日も雲一つない快晴のさわやかな朝を迎えました。3年生のSHRにお邪魔しました。各クラスとも朝の健康観察や連絡事項について確認していました。

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今日は、めずらしくトンビの親鳥も仲良く並んで生徒の登校を見守っていました。

モジャコ(ブリ幼魚)採捕実習 【水産増殖科第3学年 総合実習】 

昨日、モジャコ採捕実習を行いましたので簡単に紹介します。

ブリは出世魚と呼ばれ成長に応じて呼び名が変わる魚類です。呼び名も地域によって異なり宇和島地方では、モジャコ → ヤズ → ハマチ → ブリと呼ばれております。写真はモジャコです。

 

この実習は、流れ藻を探す「探藻」を行います。これは、浮遊しているホンダワラ類など海藻類を潮目に沿って探します。流れ藻が見つかれば、操業実習です。漁具は、巻き網を用います。

この網は一枚網になっているので、沈子(いわ:ちんし)を方から引き揚げていきます。その次に浮子(あば:うき)の方を絞り巾着を閉めるような要領で網を引き揚げていきます。写真は洗浄後、干しているところです。

 今日の実習ではモジャコを含め20数個体しか採捕できませんでした。このうち採捕された魚類の一部を紹介します。イシガキダイ(上段)とメバル類(下段)です。

本実習を実施するには、愛媛県知事に特別採捕許可申請(知事許可漁業)を行ってから許可を受けなければなりません。また、操業海域を管轄する関係漁業協同組合への同意も受けなければなりません。これらの申請を経て実習を行うことができるのです。本実習に快く同意していただいた関連機関に対しまして御礼を申し上げます。

 私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。安全に実習を行うことができました!

 

 

今朝のようす

学校が完全再開してからの金曜日を迎えました。

今朝の桟橋です。

生物飼育実習室で飼育しているキンギョ(品種:オランダシシガシラ)が追尾しています。

見えにくいかもしれませんが、人工産卵床(通称:キンラン)に卵が付着しています。

水産増殖科のみなさん、一週間のしめくくりをしましょう!

 

部活動も頑張っています!

 放課後、校内を回ってみると多くの部活動が感染症対策に気を付けながら頑張っていました。1年生も見学に訪れていました。6月5日(金)が部登録です。

   サッカー部          テニス部          ボート部

  バドミントン部       水産増殖研究部

餌料生物の培養(シオミズツボワムシ) 【教科 海洋生物】

前回に続いて、本校で飼育培養されている3種目の餌料生物を紹介します。なお、各種の説明は教科書「海洋生物」の記述に基づいております。

 

〔シオミズツボワムシ Brachionus plicatilis〕

 本種の体表面はやや柔らかく、下端の棘を欠く。汽水域に広く分布し、時に大発生する。雌だけで増える単為生殖と、雄の出現で始まる両性生殖がある。単為生殖は急激な増殖をもたらす。また、両性生殖は耐久性に優れた耐久卵(休眠卵)をつくることができる。アユやマダイ、ヒラメなどの初期餌料として広く用いられており、その大きさによりL型ワムシ、S型ワムシ、SS型ワムシとなり、飼育対象魚類に口径により使い分けられている。シオミズツボワムシの培養には、餌料として植物プランクトンであるクロレラやナンノクロロプシス、油脂酵母が用いられる。【教科書「海洋生物」より】

こちらのシオミズツボワムシはすべて卵を抱えています。

 

 

今日もすがすがしい朝です!

 今日も生徒のみなさんは元気に登校しています。トンビの親子も元気です。親鳥は電線の上から生徒の登校や雛鳥の様子を見守っています。雛鳥は親鳥に気をとられています。ほっこりする光景です。

朝の管理

今朝のキンギョのようすを観察しております。              

観察後、各水槽に配合飼料を与えています。

1年生のみなさん、放課後のキンギョ管理よろしくお願いします!

キンギョの飼育管理 【水産増殖科 第1学年】

昨日の水産海洋基礎でキンギョの飼育管理の準備を行いました。今日の放課後から管理を始めます。

管理項目はこのようになっています。

各班の飼育容器に300個体のキンギョ(ワキン)を収容しました。

大切に育てていきましょう!

教科『水産海洋基礎』 【水産増殖科第1学年】

学校が完全再開となり2日目です。今日の実習は基礎実習学習ノートの単元『4 生物飼育』です。1年生のみなさんはキンギョの種苗生産について学習します。

今日の実習内容について説明がありました。今回は大きく2班に分かれて実習を行いました。

【1班】キンギョの選別と計数

                                 

【2班】飼育容器の天井蓋作り(上段)とミジンコの種付け(下段)

 

                         

 

1年生のみなさんにとって始めての実習でしたが安全にできましたね。今日からキンギョのお世話よろしくお願いします!

 

教科『総合実習』 【水産増殖科第2学年】

昨日より学校再開となりました。今日の総合実習では2班に分かれて実習を行いました。前半組は生物飼育実習室でマダイの計数と測定、後半組は坂下津実習筏で網いけすの交換・洗浄・計数及びアコヤガイの貝掃除・ネット洗浄を行いました。

写真は網いけすの洗浄しているところとアコヤガイの管理をしているところです。

 

久しぶりの実習でしたが事故やケガもなく安全にできましたね。引き続き頑張っていきましょう!

 

本日のトンビ

 今日もトンビは生徒の登下校を見守りながら、雛鳥の世話をしています。

本日から学校完全再開です!

 臨時休業、分散登校を経て、本日から学校が完全再開となりました。何はともあれ、生徒のみなさんが元気に登校している姿を見て、本当にうれしい気持ちになりました。まだまだ油断は禁物ですが、3密を回避し、お互いに配慮しながら学校生活を送っていきましょう。

餌料生物の飼育培養(ミジンコ類) 【教科 海洋生物】

 前回に続いて、本校で飼育培養されている2種目の餌料生物を紹介します。なお、各種の説明は教科書「海洋生物」の記述に基づいております。

 

〔ミジンコ Daphnia pullex〕

 ミジンコは枝角類のなかでは大型である。環境により頭部や殻棘の長さの変化する種が知られている。世界の湖沼に広く分布する。飼育培養が容易で、淡水魚用の餌料として用いられる。

〔タマミジンコ Moina macrocopa〕

 前種と同様、世界の湖沼に広く分布する。淡水魚用の餌料として用いられる。 

【教科書「海洋生物」より】

 

 ミジンコ類は通常、雌のみの単為生殖によって繁殖します。雄は年に数回出現するのみで、交尾して産み出される受精卵は耐久卵(または冬卵)といわれ、卵殻によって保護されます。耐久卵は水底に沈み、環境条件のよい時期を待って、孵化し発育します。

 

 本校のミジンコ培養水槽です。見えにくいですがたくさんいます。                             

                          

 アルテミアの次の餌料生物としてキンギョに与えます。

 

今朝の桟橋

本校には小型実習船を係留する桟橋があります。先日紹介しました『いたしま2』もこちらに係留されています。

                             

校舎からすぐ近くで海が見える学校です!

餌料生物の培養【アルテミア】

私たち水産増殖科は、キンギョやマダイなど様々な生物を飼育管理しております。今日は昨日紹介したアルテミアの培養について簡単に紹介します。

本校では、果実酒瓶に必要量のアルテミア乾燥卵と海水を入れて水温を28℃に設定して一日培養します。その後、孵化したアルテミアを餌料として使用するためには回収しなければなりません。

回収方法は果実酒瓶の上にバケツを被せ、下側に光を当てます。アルテミアは正の走光性であるため光に集まります。オレンジ色に見えるのがアルテミアのノープリウス幼生です。

    

集まってきたアルテミアはサイフォンの原理を利用してビニールホースを使って回収します。残った果実酒瓶の中には卵殻(孵化殻)が残ります。

  

 このように回収できたアルテミアはキンギョ等の餌料として使用します。これら餌料生物が安定的に飼育培養できることで飼育生物も維持されるのです。また、これら餌料生物をとおして生命(いのち)のリレーが行なわれていることも学習することができます。

 キンギョへ給餌する際には生命の尊さを感じてほしいです。

 

5月25日(月)からは完全再開です!

 2週間にわたっての分散登校を経て、学校は5月25日(月)から完全再開となります。ただし、これまで行ってきた感染症対策(特に3密回避)は、引き続き実施します。くれぐれも気を緩めないようにしましょう。部活動も再開可能となりましたが、最初は多くの制約の中でのスタートになります。まだまだ大変な部分も多いですが、みなさん一人一人の行動が1日も早い、通常を取り戻せることにもつながります。力を合わせて頑張っていきましょう。

上の写真は正門入って右手の校長室前に建てられた校訓の石碑です。

創立50周年に当たる平成7年2月に建てられました。

25年間、毎日みなさんを見つめています。

「和敬・克己・勤勉」を胸に刻み月曜日から再スタートを切りましょう。

 

ブリの南蛮焼き

現在分散登校となっているため、食品加工実習がほとんどできない状態です。

そこで今回も、教員のスキルアップのために残った食材で創作料理を作りました。

その名も「ブリの南蛮焼き」

ショウガ、ネギ、タマネギ

南蛮漬けという料理はよく耳にすると思いますが、今回掲載するのは南蛮焼きです。

南蛮酢につけこんで焼くものです。

今回は時間があまりなく漬け込み時間が短かったため漬け込んだぶりを焼いた後、南蛮酢をかけました。薬味にニンジンを乗せて完成です。

 

 

 

小型実習船かいせい丸 【水産海洋基礎】

先日、水産増殖科所有の小型実習船いたしま2を紹介しました。

今回は一隻の小型実習船かいせい丸を簡単に紹介します。船体の長さ5.53m、重さ0.6トン、定員6名です。船外機と呼ばれる20馬力の推進機を搭載しております。現在、陸揚げされておりますが必要に応じて降ろして使用しています。かいせい丸もいたしま2と同様に二級小型船舶操縦士免許が必要です。

 興味のある生徒のみなさんは免許取得にチャレンジしてください!

 

 

餌料生物1【アルテミア】

 私たち水産増殖科は、キンギョやマダイなど様々な生物を飼育管理しております。これら飼育生物を維持・管理していくためには、餌料生物の飼育培養はとても大切な実習です。今回は本校で飼育培養されている餌料生物の1種ずつを紹介します。なお、各種の説明は教科書「海洋生物」の記述に基づいております。

 

 

〔アルテミア Artemia〕

マダイ、ヒラメ、甲殻類などの仔稚のための餌料として使用されております。アメリカ、中国、ベトナムなどのかん水湖や塩田など塩分の高い水域に生息する。耐久卵が缶詰として輸入されている。この缶詰状態で保存すると、5~6年は十分に生命を保つことができる。この耐久卵を水温28℃の海水に投入して24時間後にはノープリウス幼生となり、直ちに魚介類幼稚仔の餌料となる。アルテミアは栄養的な欠陥が指摘されているにもかかわらず、魚介類幼稚仔の餌料として多用されている。これはアルテミアの大きさに相当する他の餌料生物を安定的に培養することが難しいためである。【教科書「海洋生物」より】

 このように私たち水産増殖科は座学や実習を通して様々な生き物を教材として学習していきます。

 

 

 

 

トイレ清掃用の長靴が届きました!

 トイレ清掃用の長靴が届きました。生徒課の先生方が各トイレに配置するよう準備しています。学校再開したら丁寧に掃除しましょう。

今日のトンビの様子(親子仲良く)です。

 

小型実習船いたしま2【水産海洋基礎】

水産増殖科1年生のみなさん、教科『水産海洋基礎』には基礎実習学習ノートがあります。本ノートの単元「3 校内施設見学」には本校内の施設設備について説明されています。ここでは、水産増殖科の所有する小型実習船いたしま2について簡単に紹介します。                                                      

                              

 船体の長さは7.90m、重さ2.3トン、40馬力、定員13名です。                             

                           

上の写真はブリッジの外観(左側)と内部(右側)です。この実習船を操縦するためには、『二級小型船舶操縦士免許』の取得が必要となります。本校では在学時に受検することができます。興味のある生徒のみなさんはぜひ免許取得にもチャレンジしてください。                

                                                                      

今日の坂下津実習筏

水産増殖科2・3年生のみなさんには、坂下津実習筏の現状について先日の水高日記で説明しました。                                                                                                    今日の坂下津実習筏です。一昨日の降雨の影響により海面も濁り気味です。                         

                                 上段左側はアコヤガイ、同右側は小割生簀です。アコヤガイにはユウレイボヤ等の付着生物が付き始めています。また、マダイの入っている小割生簀の付着物も気になります。                              

                                             

その後、水温等の測定後、マダイへ給餌しました。                                 2・3年生のみなさんは、学校が再開されましたら坂下津実習筏のアコヤガイやマダイの飼育管理を行っていきましょう!                                                                                                                                                  

じゃがいも饅頭(まんじゅう)

現在分散登校となっているため、食品加工実習がほとんどできない状態です。

以前の実習で使用した食材がそろそろ保存も難しくなってきたため、教員のスキルアップのために残った食材で創作料理を作りました。

その名も「じゃがいも饅頭」

これは、甘い饅頭ではなくお料理です。

じゃがいもをマッシュにしてその中にぶりの煮凝りを入れて油で揚げます。

薄めのだしを作り、調味したみそにネギをのせて完成です。

(このような料理は水産食品研究部でも作ったりしますので料理好きの一年生!!ぜひ水産食品研究部に入ってね)

ついにトンビの雛が・・・!

 朝方はたまごを温めている思ったら、何とトンビの雛が誕生していました。親鳥もえさ探しに必死です。巣立っていくまで見守りたいと思います。

 

キンギョの種苗生産【水産海洋基礎】

 水産増殖科1年生の皆さん、先週の分散登校の時に学習した写真から振り返りをします。この時期のワキン親魚は雌雄判別ができます。メスのお腹は膨れている方がメスで、吻部(ふんぶ)や鰓蓋(えらぶた)、腹鰭(はらびれ)などにニキビのような突起物がある方がオスです。この突起物を追星(おいぼし)といいます。

    

   次に下側の写真にはワキンの産卵風景が見られます。緑色のロープ状の物は人工産卵床(キンラン)と呼ばれるものです。左側を見てください。1個体のメスを複数のオスが追いかけ回しています。この行動を追尾(ついび)といいます。この後、キンランを確認すると受精卵が付着していました。                                               見事に産卵が成功しました!                                         

 水産増殖科では、生き物の生命(いのち)に関する学習を行っています。学校が再開しましたら大切に飼育管理をしていきましょう!

学校にきれいな花が届きました!

 まだ学校では部活動は再開できませんが、一足先にきれいな花が届きました。ボランティア部が世話をする予定です。心が和みますね。

※写真手前にマリーゴールド、右奥がブルーサルビア、左奥がナデシコです。

キンギョの種苗生産【水産海洋基礎】

 水産増殖科の新1年生のみなさん、入学早々より臨時休業・分散登校と何かと不便な生活をしているでのはないかと思います。先週より分散登校が始まりました。教科「水産海洋基礎」ではキンギョの種苗生産を行います。

 今回学習するキンギョの品種は『ワキン』といいます。四角の大型桶にワキンの仔稚魚を飼育しています。本学科では4月より採卵準備をし飼育管理をしています。新1年生のみなさんには、登校再開となりましたら飼育管理をしてもらうことになります。先週学習した内容を振り返り学びを深めてほしいと思います。

 

 

坂下津実習筏の現状

 水産増殖科の施設には市内坂下津に実習筏があります。上段2枚は2年前の実習筏で、下段2枚は現在の実習筏です。

 新1年生のみなさんは実習筏まだ行ったことがないかと思いますが、こちらの実習筏にはマダイとアコヤガイを飼育管理しております。2・3年生のみなさんは写真を見て何か気づいたことはありませんか?

 実習筏の老朽化に伴い破損個所が増えてきました。そのため、皆さんが安心安全に実習ができるようゴールデンウイーク前に整備されました。沖側にあった2台の実習筏は昨年度と今年度1台ずつ撤去され、魚類養殖用の小割生簀が新設されました。

 しばらくの間、このような形で実習を行っていきますが将来的には上段2枚のように元通りになります。学校が再開したらこちらで実習を行いましょう!

2018年2月撮影2018年8月撮影

2020年5月7日撮影同日撮影

第1教棟1階の階段手前付近に注目!

 生徒もみなさんはもう見ましたか?第1教棟1階の階段手前のところに掲示されています。4名の女性の先生方(YK先生、YN先生、CK先生、YK先生)共同の作品です。ぜひ、じっくり見てください。

今週も分散登校です!

 分散登校も二週目に入りました。少しずつ学校にも慣れてきたでしょうか。慣れはいいことですが、一方で気の緩みは禁物です。心と体のバランスをとって学習に取り組みましょう。今日も多くの先生方が校門で生徒のみなさんの登校を見守っています。

トンビも正門の前方にある電信柱の上から見守りです。

 

分散登校5日目です!校門に心地よい音楽が流れていました!

 分散登校も本日で5日目に入りました。朝どこからか心地よい音楽が流れてくるので、校門付近に行ってみると、校門で生徒のみなさんの登校を見守っているY先生が、BGMを流していました。朝から心が洗われる思いでした。生徒のみなさんも落ち着いて学習に励めることでしょう。

本日、トンビは校舎の屋上から、生徒のみなさんの登校を見守っていました。

トンビが巣をつくっていました!

 正門入ってすぐ左側の木(カイズカイブキ)にトンビが巣をつくっていました。たまごを温めている親鳥の姿が印象的でした。しばらく静かに見守りたいと思います。

 

分散登校2日目です

 分散登校2日目です。本日で全学年が登校することになります。やはり生徒のみなさんの声がする学校はいいですね。天気もよく気温も高くなってきましたが、感染症対策だけは忘れずに学校生活を送りましょう。

明日に備えています

 本日の分散登校、無事終了しました。久々にみなさんの顔が見えてよかったです。先生方は、明日に備えてさっそく教室等の消毒、清掃作業を行いました。明日も、生徒のみなさんが元気よく登校してくれることを心待ちにしています。

 

分散登校が始まりました

 本日から分散登校が始まりました。生徒のみなさんは、久しぶりの登校で、少し緊張した面持ちでしたが、教科担任の先生から、臨時休業中の課題等の確認やアドバイスを受けていました。感染対策をしっかり行って、学習に取り組みましょう。

ロイロノートの活用に関する研修会を実施しました

 本日は、ロイロノートの活用に関する研修会を実施しました。臨時休業が長期化する中、学校再開に向けて、先生方もあらゆる事態を想定し、研修を行っています。1日も早く授業再開ができることを祈るばかりです。

学習系Wi-Fiとワイード、情報セキュリティの研修会を実施しました

 本日は、教職員のスキルアップのため、学習系Wi-Fiとワイード、情報セキュリティに関する研修会を実施しました。人権研修課の先生にご指導をいただき、有意義な時間を過ごすことができました。参加した先生方は、今後の授業改善に向けて真剣に取り組んでいました。

「新入生学習サポート動画」配信

 臨時休業となって1週間が経過しました。毎日規則正しい生活ができていますか?

 さて、新型コロナウイルスの影響により休校中の学校の新1年生を対象に、愛媛県教育委員会は県内ケーブルテレビ(CATV)9社と連携した「新入生学習サポート動画」を25日から放送しています。地元宇和島CATV(UCAT)でも

本日(19:00~)、明日(10:00~、13:00~、16:00~)と放送があります。今回は国語、地理歴史、公民、数学、理科、英語、情報、福祉の各教科です。参考にしてみてください。

Stay Home(スティ ホーム)でがんばりましょう!

 臨時休校となって今日で4日目です。生徒のみなさんは、課題は順調に進んでいますか?

 担任の先生から電話連絡があったと思います。みなさんの体調はもとより、課題等の状況についても相談に乗ってくれると思います。毎日大変だと思いますが、今はみんなで我慢する時です。一人一人が自覚ある行動を取りましょう。

 なお、体調等に変化があった場合は、すみやかに担任の先生に連絡してください。

 

【愛媛県要請の感染拡大回避行動】

1 うつらないよう自己防衛!

  こまめな手洗いや定期的な喚起

  三つの密を避けるなど

2 うつさないよう周りに配慮!

  体調不良のときは、まずは自宅療養

  他人と接するときは、距離を置くなど

3 県外や不要不急の外出を自粛!

  感染拡大エリアは特に注意

  仕事や生活に支障がない限り自宅でなど

令和2年度入学式を挙行しました。

令和2年度入学式が挙行されました。新型コロナウィルス感染予防のため、式典の規模を縮小して実施しました。

入学式後、生徒はホームルーム教室で担任から学校生活についての説明がありました。

 

臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)

文部科学省が作成した「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)」が開設されました。休業中の家庭学習にご利用ください。

・ご利用の方は、トップページの在校生のみなさんへにある「臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト(子供の学び応援サイト)」をクリックしてください。

明日(3月1日)は、卒業式です。

明日(3月1日)は、卒業式になっております。

日程は、下記の通りになります。

09:20~     保護者受付(体育館内)

10:00~     卒業式

卒業式後HR活動

 

卒業式当日の駐車場は、グランドになっております。

3年生、専攻科2年生の登校時間は08:35で各HR教室になっております。

思春期保健出前講座がありました。

1月29日(水)3限目に3年生を対象とした思春期保健出前講座がありました。

進学・就職が近づいてきた3年生に健康的な食生活などについてお話をしていただきました。

3年生も、自分のこととして話を聞いていました。

1月21日(火)、城東中学校1年生が来校しました。

中高連携学習では、「宇和海と養殖業について」中学生にプレゼンテーションしました。

坂下津に移動して、養殖イカダで現場の様子を体験しました。

中学生の皆さんには、宇和海と養殖業に興味を持ってもらえたと感じました。

明日(1月8日)より、3学期が始まります。

明日(1月8日)より、3学期が始まります。

日程は、下記の通りになっております。

SHR    8:35~ 8:40

大掃除   8:45~ 9:15

始業式・身だしなみ指導

      9:25~10:30

HR     10:40~11:10

期首テスト11:20~11:55

 

 

SPH成果発表会

12月17日(火)、SPH成果発表会が実施されました。

多くの地域の方々に支えられたSPH事業ですが、今年度をもって終了となります。これからも地方創生のために活動していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

えひめ景観シンポジウムに参加してきました。

えひめ景観シンポジウムに宇和島市高校生まちづくり課として参加してきました。

私のくらしと景観まちづくりというテーマでパネルディスカッションをしました。

パネルディスカッションを通して地域の景観の大切さを再確認しました。

消費者支援講座が実施されました。

12月9日(月)、消費者支援講座が実施されました。

全国消費生活相談協会の遠山利恵子先生より演題「消費者トラブルにあわないために」でご講話いただきました。

この講座で学んだことを生かして「消費者トラブル」にあわないようにしましょう。

 

修学旅行最終日

修学旅行最終日 

八景島シーパラダイスを堪能した後、羽田空港に無事到着し、松山便を待っています。
すこしお疲れモードです。

修学旅行3日目

修学旅行3日目です。
昨日の自主研修の疲れもとれ、全員元気「東京ディズニーリゾート」へ。


東京ディズニーリゾートはクリスマス一色でした。
各班時間いっぱいアトラクションやパレードを楽しみました。
お土産もたくさん買うことができたようです。
最終日は八景島シーパラダイス〜宇和島着までです。

学校到着予定は、18:30です。生徒の送迎の駐車場は、グランドになっております。

 

修学旅行2日目

修学旅行2日目、東京は天気が良く暖かかったです。

 

生徒たちは、早く起き、準備も早かったので予定より30分も早く自主研修に出発しました。

各班とも事故、迷子になることなく無事帰ってきました。歩きすぎで、夜ご飯の時はぐったりしていました。

しかし、ライオンキングでは、疲れも忘れて初めての劇に感動していました。

本日は、ディズニーリゾートです。

修学旅行1日目

修学旅行1日目

東京に着いたら浅草へ行き浅草寺などを回りました。

夕食は、東京ドームホテルのリラッサでバイキングでした。

修学旅行2日目は、東京自主研修と劇団四季の「ライオンキング」です。東京の街で様々なことを学んで欲しいと思います。

本日(12月3日(火))より2年生が修学旅行です。

12月3日(火)、本日より2年生が東京方面へ修学旅行に出発しました。

出発前に注意事項を確認し、荷物を持って出発です。

生徒の皆さんは、楽しそうにバスに乗り込んでいきました。修学旅行中は健康に留意して楽しんできてください。

 

人権・同和教育映写会がありました。

11月22日(金)、人権・同和教育映写会がありました。

今年は、パラ陸上で視覚障害のある選手と隣でガイドする伴走者の絆の話でした。

生徒は、熱心に鑑賞し、生徒個々に感じることがあったようです。

「健康に関する作文」表彰式

令和元年11月14日(木)、エスポワール愛媛文教会館において「健康に関する作文」の表彰式が行われました。

本校の冨永さんが「船の生活と健康」という題名で優秀賞を受賞しました。

期末考査の発表になりました。

11月18日(月)、期末考査の発表になりました。

生徒の皆さんは、11月25日(月)からの期末考査に向けて計画的な学習に取り組んでください。

令和元年度第2回授業公開について(御案内)

 学校評価の一環として、下記の要領で授業公開を計画いたしました。

 つきましては、御多用とは存じますが御来校いただき、生徒の学習の様子を参観していただきますとともに、授業評価等をお願いしたく御案内申し上げます。 

記 

1  期 日

令和元年11月22日(金) 

 

2 公開時間

        8:35~15:30

 

3 時 程

   朝  読  書      8:35~ 8:45

   1時間目         8:45~ 9:25

   2時間目    9:35~ 10:15

   3時間目    10:25~ 11:05

   4時間目    11:15~ 11:55

   昼 休 み     11:55~ 12:40

   清   掃     12:40~ 12:50

   5時間目   13:00~ 13:40

   6時間目   13:50~ 14:50(人権・同和教育映写会)

   7時間目   15:00~ 15:30(ホームルーム活動)

 

4 その他

   事務室前で受付を済ませて、入校許可証を身に付けた後、御自由に御参観ください。

   お帰りの際には、入校許可証とアンケートを事務室前にて御返却ください。

 

 

第42回水高祭②

水高祭の様子です。

 

そして裏方として、放送を担当してくれた生徒の皆さん、お疲れ様でした。

第42回水高祭①

 

11月3日(日)、多くの方のご来場の中、第42回水高祭が実施されました。

 

 

水高祭の準備をしてます。

明日(11月3日(日))の水高祭にむけて各担当ごとに準備を行っています。

 準備風景です。忙しそうにしています。

体育館では、

昼食販売や金魚すくい、家庭クラブなどの企画があります。

給食ランチは、多目的教室と1M教室です。

 

生徒研究発表会がありました。

11月2日(土) 生徒研究発表会が行われました。

 

各科の生徒が、科目「総合実習」、「課題研究」などで行った調査、研究、実験・実習の研究成果を発表しました。

審査の結果は以下の通りです。

最優秀賞 海洋技術科『焼玉エンジン復活への道 ~2年目の奇跡なるか!~』    
 優秀賞 水産食品科『農業高校のHACCP導入へ』    
     水産増殖科『アサリを地域の産業に ~アサリの保護活動と垂下式実験~』     

          

水のCOD(化学的酸素要求量)測定 【水産増殖科2年 総合実習】

私たち水産増殖科2年生は水のCOD測定を行いました。

COD(化学的酸素要求量)は、水中の有機物や還元性物質の量により変化するので、水質汚濁の程度を比較的簡便に表す指標とされています。今回の測定は、アルカリ性過マンガン酸カリウム―ヨウ素滴定法という手法で行いました。

 生徒の手元に注目してください。こちらは滴定という操作をしているところです。試水の色が青紫色から透明に変われば終点です。

私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

 

班別実習 【水産増殖科3年 総合実習】

10月24日(木)、私たち水産増殖科第3学年は班別実習を行いました。班員は前回と交代します。

 【前半組:モジャコ採捕実習で得られた魚類の観察とスケッチ】

 出世魚であるブリの幼稚魚であるモジャコ採捕実習を一学期に行いました。今日はその時に採集された魚類を題材に観察とスケッチを行いました。

 

 

【後半組:真珠の選別実習】

 真珠の選別には、さまざまな基準が設けられています。たくさんの真珠を手に取り選別基準を養っていきます。

 

幼稚園との交流学習

10月23日、水産増殖科3年生と環太平洋大学短期大学部附属幼稚園の園児の皆さん(20名)が交流学習を行いました。

おさかなクイズや施設見学(金魚・マダイ・水高水族館・タッチプール)と交流しました。

幼稚園の皆さんに海や海の生物に興味を持ってもらえたと思います。

 

九島沖にイルカの群れ

  本日、坂下津で実習をしていたところ、イルカの群れ十数頭が突然水面上に現れました。あまりに距離が遠いため、種類や大きさ等不明ですが悠々と泳ぐ姿にしばし眼を奪われました。

文芸部の絵手紙

朝晩、だいぶ寒くなってきました。秋を感じるようになってきました。

文芸部の絵手紙も秋の装いです。

坂下津実習筏の管理 【水産増殖科2年 総合実習】

私たち水産増殖科2年生は週3回放課後に坂下津にある実習筏のマダイ管理を行っています。

管理項目は水質測定(気温・水温・比重・Do(溶存酸素量)・pH・透明度)とマダイへの給餌です。これらの管理は2年生が中心となって行っています。

これらの管理を通して、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

 

 

坂下津管理 【水産増殖科3年 総合実習】

私たち水産増殖科3年生は坂下津にある実習筏で班別実習を行いました。

 【養魚班:マダイ管理】

今日の実習では網いけすの交換とマダイの計数を行いました。たも網を使って1個体ずつ丁寧に掬い、古い網いけすから新しい網いけすへ移動します。新しい網いけすに移動したマダイです。マダイの給餌管理は水産増殖2年生が放課後に行っています。

 

 【真珠班:アコヤガイ管理】

 段ネットに入っているアコヤガイは動力噴霧器を使用し、水圧をかけて付着物を取り除いていきます。その後、斃死貝を取り除きます。アコヤガイにはフジツボやカサネカンザシ等の付着生物が付着します。

この実習の教材は、生き物であるため1個体1個体丁寧に取り扱うことが大切です。私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

 

魚類の観察とスケッチ 【水産増殖科1年 水産海洋基礎】

10月8日(火)、私たち水産増殖科1年生は先週の漁業実習で釣獲した魚類を題材に観察とスケッチを行いました。

 

先生からの観察手順の説明を受けてから実際に観察します。まずは各部計測を行います。

 

計測が終わったらシャープペンや鉛筆でスケッチの下書きをします。スケッチに用いるケント紙はA4判なのでそれに収まるように縮尺を考え下書きをしていきます。先生からの助言を受けて下書きを進めていきます。

私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

 

班別実習 【水産増殖科3年 総合実習】

10月3日(木)、私たち水産増殖科3年生は班別実習を行いました。

【前半組:真珠の選別実習】

真珠の選別には、珠の大きさや形状等と様々な基準があります。たくさんの真珠に直接手に触れ選別基準を養っていきます。

 

 【後半組:モジャコ採捕実習で得られた魚類の観察とスケッチ】

 ブリの幼稚魚であるモジャコ採捕実習を一学期に行いました。今日はその時に採集された魚類を教材に観察とスケッチを行いました。

 

 水産増殖科では様々な実習があります。学年進行に伴い実習内容も深化していきます。

私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。