水高日記

「命の授業」を実施しました

 本日7限目の授業時に、公益社団法人被害者支援センターえひめ支援員の西川和子先生を講師としてお迎えし、全校生徒、教職員を対象に「命の授業」を実施しました。

 西川先生は、夫を交通事故で亡くし、長男を殺害された遺族として、「命の大切さ」と「謝罪(心から謝ること)の大切さ」について、長男の等身大のメッセンジャー(パネル)とともに力説されました。

 今日の講演を通して、改めて大切な命を守ること、社会全体で被害者を支え、被害者も加害者も出さない社会を実現することの重要性を再認識することができました。本当に心に残る講演をありがとうございました。

いのちのミュージアム

講演会終了後、メッセンジャー(パネル)の前に集まる生徒の様子(下)