2021年5月の記事一覧

本日から平常授業です

 昨日までで中間考査も終わり、本日から平常授業に戻ります。

 4週間後には期末考査となりますので、今回の考査のできが良かった人も、悪かった人も、今日から新たな気持ちで頑張りましょう。

 

中間考査最終日です!

本日は中間考査最終日です。

しっかり頑張ってください。健闘を祈っています。

 

※ 写真は一昨日のものです。

【1年生の様子】

【2年生の様子】

【3年生の様子】

【今朝のトンビの様子】

今年は雛が2羽、すくすくと育っています。親鳥もつがいでお世話です

考査期間中も飼育管理がんばっています! 【水産増殖科】

中間考査2日目です。今朝も日直生徒が飼育管理をしています。

【水産増殖科第1学年:キンギョの管理】:底面掃除をしています。

【水産増殖科第2学年:マダイの種苗生産】:各水槽の水温測定、餌料生物の計数・給餌、マダイ仔魚の給餌、底面掃除、換水をしました。

水槽の写真をご覧ください。上側にマダイ仔魚が密集しています。この状態をパッチといい、マダイの状態が良好とされています。

スムーズに朝活が終わりました。考査がんばってください!

脱皮! 【水産増殖研究部】

先日、紹介しましたフィロゾーマ幼生ですが、今朝水槽を観察すると脱皮していました!

中央にはフィロゾーマ幼生の脱皮殻が、下右側にはニスト幼生が見えます。

脱皮殻のアップです。クモのような、映画『エイリアン』を連想させる形をしています。

続いて、ニスト幼生です。次の脱皮で外殻が石灰化し稚エビとなります。

引き続き観察を続けていきます!

ジェリーフィッシュライダー 【水産増殖研究部】

宇和島地方では毎年5月から6月にかけて、ウチワエビ類のフィロゾーマ幼生がアカクラゲやミズクラゲに騎乗し来遊してくることが知られています。これら幼生のことをジェリーフィッシュライダーと呼ばれます。

水産増殖研究部ではフィロゾーマ幼生の飼育観察を行っています。

2021年5月9日、本校職員より提供いただいた1個体を飼育しております。

餌のミズクラゲの傘が日増しに小さくなっています。文献による餌や移動手段として利用されています。観察しているとフィロゾーマ幼生がクラゲの操作しているように見えます。

こちらはフィロゾーマ幼生のプラスティネーション標本です。形を崩さず作製することができました!

宇和島地方ではウチワエビ類のことを『タビエビ』と呼ばれ、とても美味しいエビです。水産増殖研究部では、この不思議な生態を持つウチワエビ類を調べてみたいと思います。