2019年10月の記事一覧

文芸部の絵手紙

朝晩、だいぶ寒くなってきました。秋を感じるようになってきました。

文芸部の絵手紙も秋の装いです。

坂下津実習筏の管理 【水産増殖科2年 総合実習】

私たち水産増殖科2年生は週3回放課後に坂下津にある実習筏のマダイ管理を行っています。

管理項目は水質測定(気温・水温・比重・Do(溶存酸素量)・pH・透明度)とマダイへの給餌です。これらの管理は2年生が中心となって行っています。

これらの管理を通して、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

 

 

坂下津管理 【水産増殖科3年 総合実習】

私たち水産増殖科3年生は坂下津にある実習筏で班別実習を行いました。

 【養魚班:マダイ管理】

今日の実習では網いけすの交換とマダイの計数を行いました。たも網を使って1個体ずつ丁寧に掬い、古い網いけすから新しい網いけすへ移動します。新しい網いけすに移動したマダイです。マダイの給餌管理は水産増殖2年生が放課後に行っています。

 

 【真珠班:アコヤガイ管理】

 段ネットに入っているアコヤガイは動力噴霧器を使用し、水圧をかけて付着物を取り除いていきます。その後、斃死貝を取り除きます。アコヤガイにはフジツボやカサネカンザシ等の付着生物が付着します。

この実習の教材は、生き物であるため1個体1個体丁寧に取り扱うことが大切です。私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。

 

魚類の観察とスケッチ 【水産増殖科1年 水産海洋基礎】

10月8日(火)、私たち水産増殖科1年生は先週の漁業実習で釣獲した魚類を題材に観察とスケッチを行いました。

 

先生からの観察手順の説明を受けてから実際に観察します。まずは各部計測を行います。

 

計測が終わったらシャープペンや鉛筆でスケッチの下書きをします。スケッチに用いるケント紙はA4判なのでそれに収まるように縮尺を考え下書きをしていきます。先生からの助言を受けて下書きを進めていきます。

私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います。