2019年9月の記事一覧

クルマエビ(節足動物)の外部形態の観察とスケッチ

  節足動物(甲殻類;長尾類)の外部形態の観察と分類に関する学習を行ないました。本日の教材はクルマエビ(養殖物)です。

準備物:クルマエビ、ケント紙、鉛筆(またはシャープペンシル)、水性ボールペン、定規、ノギス

教材のクルマエビは私たちの学習のために役立てられています。生命(いのち)に感謝し学習を進めていきます。

 今日は各部位の計測したあと、鉛筆(またはシャープペンシル)で下書きをしているところです。

 昨日下書きしたスケッチに墨(ペン)入れをしました。実線または破線で描いていきます。色素の濃淡もペン先に注意をし描きます。

 

一学期には軟体動物(スルメイカ・ケンサキイカ)の観察とスケッチを行ないました。

 私たちはこれら実習を通じて、地域の自然や生物から水産業について学びを深めていきたいと思います

薬物乱用防止教室がありました。

9月24日(火)、薬物乱用防止教室がありました。

講師の松坂俊光先生より、医学的観点から薬物やスマホの依存について教えていただきました。

 

タイ(バンコク)愛媛県PR活動

タイ(バンコク)愛媛県PR活動

 令和元年8月22日(木)~27日(火)

 8月23日

バンコク到着後、市内を社会見学。ワットポーやワットアルンなどの寺院を見て回りました。

タイ料理はおいしいけど非常にスパイシーです。

夕方から解体ショーのため、ドンドンドンキトンロー店に移動し打ち合わせを行う。通訳をしてくれた女性と打ち合わせをしました。本番では通訳の女性との息が合わず時折話が止まってしまいました。

8月24日

1日で3回の解体ショーを行いました。解体ショーを行うたびに、少しずつ通訳さんとの息も合ってきてタイ語もすこしずつ言葉が増えていきました。何よりも現地の担当者やお客様が私たちを温かく迎えてくださったため、非常に解体が行いやすと感じました。

 8月25日

2回の解体ショーがあり、通訳さんとも非常に打ち解けて良い解体ショーが行えた。生徒は、若いだけあり順応性がありタイ語もよく覚えお客さんへの呼びかけにもタイ語を使って呼びかけもしました。

8月26日

世界遺産であるアユタヤ遺跡に社会見学に行きました。海外での愛媛県産魚PR活動は、社会見学をし、海外の文化や慣習を学ぶことも私たちには非常に重要なことであると感じています。せっかくの機会なのでもっと事前にどのようなところかを調べておけば良かったと感じました。

 今回のタイでのマグロ解体ショーは、先日行ったベトナムでのマグロ解体ショーの反省を引き継ぎ事項として聞いて行ったため、通訳さんとの打ち合わせを綿密に行うことができました。

 

アサリ採苗器の製作

水産増殖科3年 科目「課題研究」でアサリを採集する採苗器を製作しました。

場所は宇和島市三浦天満埋め立て地。参加者は、地元三浦漁協のアサリ研究会の皆さんと、水産研究センター、宇和島市役所水産課の方々も参加されました。

 採苗器となる網袋には、小石とケアシェルを約5㎏入れ、200袋準備しました。