オオニベを観察しました! 【水産増殖科第3学年 総合実習】

今日はオオニベという魚類の観察と試食を行いました。

観察を行う前に各部測定を行いました。本個体は全長870.9㎜、体重5660gです。

外部形態計測の次に内部形態を観察しました。生殖腺を観察したところ未発達な卵巣がありました。

生殖腺からメスと判断されました。その後、顎骨標本の作製するため、頭骨を煮沸しました。

取り出した頭骨をカーゼで包み煮沸させます。

煮沸した頭骨を取り出し除肉していきます。除肉後、洗浄し顎骨と耳石を取り出し、観察終了です。

次にオオニベの煮付けとフライを作りました。

上手に揚がりました。最後に試食です! 美味い!!

今日の実習を通じて、オオニベの魚体観察から試食まで幅広く学習することができました。また、新しい発見がたくさんあったようです。

最後にオオニベを提供してくださいました本校卒業生の保護者様に対してまして御礼申し上げます!

これからも学びを深めていきます!!