海の奉仕活動、マダイ稚魚放流会を実施

【海の奉仕活動】

 水産高校生として海からの恩恵を受けていることを自覚し、宇和島漁業協同組合と協力して海の美化に取り組むことにより、海に親しみ、環境について考えることを目的として、奉仕活動を実施。約60名の生徒が参加し、本校から坂下津クレーン場までゴミ拾いをしながら徒歩で移動(一部生徒は自転車で移動)し、現地到着後は、船で運ばれてきたゴミの陸揚げ、分別作業を行い汗を流しました。生徒たちは暑さに負けずに真剣に奉仕作業に取り組んでいました。

      水産クラブ会長あいさつ            奉仕活動実施上の諸注意をする執行部役員

坂下津クレーン場に向けて移動しながら、途中ゴミ拾いをしました。

目的地までの道中たくさんのゴミを収集しました。

現地へ到着後、船で運ばれてきたゴミを陸揚げします。

陸揚げされたゴミを分別します。

 

【マダイ稚魚の放流会】

 7月22日海の日に、専攻科水産増殖科のマダイ稚魚放流会が実施されました。

 <マダイの飼育履歴>

  令和3年4月25日(日)マダイ卵は、本校専攻科生物飼育実験室水槽(3t水槽)にて自然産卵型採卵法にて採卵

      4月26日(月)500Lパンライト水槽2基に各30,000収容

      4月28日(水)ふ化

      4月30日(金)シオミズツボワムシ給餌開始(飼料プランクトン)

              以降、成長に伴い、アルテミア(給餌プランクトン)、

              微粒子配合飼料、配合飼料、オキアミミンチを給餌

      7月 7日(水)平均全長5.8㎝に成長

      7月 8日(木)1,547尾 事前放流

      7月22日(木)(約7,000尾:事前放流を含む)を放流