水高日記

租税教室を実施

10月15日(金)6限目、3年生を対象に租税教室を実施しました。講師に税理士の安達先生をお迎えし、「日本の社会保障と租税の役割」という題で講話をしていただきました。税金の種類や、給与明細の資料を通して、どのような税があるのか、社会人として自分たちがどのくらい税を払っていくのかなどを学ぶことができました。少し難しい話もありましたが、就職する生徒も多いため、来年から社会人として納税者になるという自覚を持つきっかけになったのではないでしょうか。進学する生徒も含め、いずれは社会に出ていく一人として、税を納めていくことの大切さを理解してほしいと思います。安達先生、お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。