水高日記

魚類のスケッチ 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

今日は、9月21日の漁業実習(釣り実習)で釣獲された魚類のスケッチを行いました。先週の水産海洋基礎で下書きを終えた生徒が多くいましたので今日から墨(ペン)入れをしていきます。

下書きまでは実物を観察しながらスケッチを行いましたが、今日からは事前に撮影しておいた写真がタブレットPCに保存されているので、画面やプリントアウトしたものを使用して墨入れをしていきます。

完成が楽しみですね!

 

【2021年10月26日実施】

 

令和3年度鑑定競技を実施

10月25日(月)、2限目から4限目(2限目:2年生、3限目:1年生、4限目:3年生)の時間帯に、今年度の鑑定競技(水産クラブ主催)が実施されました。生徒はそれぞれの科(海洋技術科、水産増殖科、水産食品科)から出題された実技試験1問を含む25問(解答時間は1問につき20秒)の問題に真剣に取り組んでいました。さあ、結果はどうだったでしょうか?

【1問20秒の解答時間で問題に取り組む様子】

【25問目は実技試験】

【解答用紙を提出して終了】

「うわじま∞あいだいプロジェクト」始動!

本プロジェクトは、愛媛大学教育学部の学生と宇和島市の中高生有志が、「共に高め合う」仲間として宇和島市の課題を見つけ出し、その解決策を考え実行することを目的とし、本校生7名が参加しました。

【アイスブレイクの様子】

来年2月までの計6回の活動で、大学生や他校生と共に地元宇和島市の発展に貢献するとともに、課題解決力や判断力、表現力をさらに身に付けて欲しいと思います。

【開会式の様子】

                   宇和島市長挨拶

  愛媛大学教育学部長挨拶     宇和島市教育長挨拶      宇和島市教育部長挨拶

奉仕活動を実施

5・6限目の時間帯に、全校生徒で学校前の自動車道高架橋下の草刈りを行いました。例年、この場所は、国土交通省の御配慮で水高祭の臨時駐車場となる場所です。今年は昨年に引き続き、一般の方をお迎えすることができませんが、生徒は日頃の感謝の意味も込めて熱心に作業に取り組んでいました。

第1回魅力ある学校づくり連携ネットワーク校交流見学会

職業学科の魅力化を推進するため、近隣の職業学科等の生徒交流を活発化し、学校間の連携を図ることを目的に、「第1回魅力ある学校づくり連携ネットワーク校交流見学会」が本日、宇和島水産高校を会場に実施されました。

<参加校> 宇和島東高校、北宇和高校、北宇和高校三間分校

<内 容> えひめ丸慰霊碑等の学校施設見学、水産増殖科授業・実習見学、水産食品科授業・実習見学

   慰霊碑前での交流                 坂下津の筏見学へ

                  生物飼育実習実等の見学

                   真珠の選別作業等

          食品製造実習室の見学            化学分析実習室でのプレゼン

※参加生徒は、密を避けるために数班に分かれての見学となりました。それぞれ一人1台端末を活用し、他の班での状況を共有する予定です。短い時間ではありましたが、有意義な交流ができました。

租税教室を実施

10月15日(金)6限目、3年生を対象に租税教室を実施しました。講師に税理士の安達先生をお迎えし、「日本の社会保障と租税の役割」という題で講話をしていただきました。税金の種類や、給与明細の資料を通して、どのような税があるのか、社会人として自分たちがどのくらい税を払っていくのかなどを学ぶことができました。少し難しい話もありましたが、就職する生徒も多いため、来年から社会人として納税者になるという自覚を持つきっかけになったのではないでしょうか。進学する生徒も含め、いずれは社会に出ていく一人として、税を納めていくことの大切さを理解してほしいと思います。安達先生、お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。

ALT来校日

今日はALT来校日でした。フリア先生が来校され、3年選択B、選択C、1Aの授業に参加していただきました。

選択Bの授業は生徒3名。英語で発信することを目標にした授業です。まず配布されたイラストについて説明文を書き、別の生徒がその説明文から想像したイラストを描き、また別の生徒がそのイラストから説明文を作成し…と、絵や英語で伝えていくことの難しさや、楽しさを感じました。また、スポーツデーのことを英語で楽しく話しました。最近は英語で発信することに少しずつ慣れ、積極的に活動しています。

 選択Cの授業では、英語で会話のリレーをしたり、先日学んだ料理に使う動詞に注意して、フリア先生が何の料理を作っているか当てたりしました。また、英語を使って伝える活動も行い、なんとか英語で相手に伝えようと頑張ったり、フリア先生の英語を理解しようとする姿勢が見られてよかったと思います。

 1Aの授業では、過去形の復習ゲームをしたあと、自分の夏休みの出来事を過去形を使って表現し、フリア先生に伝えました。また、現在進行形の形を復習し、ゼスチャーを見て英語で表現するゲームも行いました。学んだことを思い出しながら、楽しく活動することができました。

フリア先生、今日も楽しい授業をありがとうございました。また来月もよろしくお願いします。

家庭クラブ講習会活動

試験終了後、乾パン試食会と乾パンアレンジ講習会を行いました。1年生6名が参加してくれました。

まず初めに、昨日2年生役員が作った『アップルスクランブル風ケーキ』と乾パンそのものを試食しました。

乾パンそのままはとてもパサパサしていますが、アレンジすることで少ししっとりとした食感のお菓子に変身していました。

2人ずつに分かれ、2年生役員の指導のもと調理を開始しました。

今回のレシピのポイントは、旬のりんごとマシュマロを使って酸味と甘みのバランスよい味に仕上がることです。

とても楽しく和やかに作ることができました。

作ったお菓子はジッパー付き袋で持って帰り、家で冷やして食べてもらえるようにしました。

料理後にアンケート協力もして頂きました。参加して頂いた皆さんありがとうございました。

次は12月に講習会を計画します。クラブ員さんの参加をお待ちしています。

 

中間考査最終日です!

中間考査最終日です。(10月11日~14日)

しっかりと勉学に取り組みましょう。みなさんの健闘を祈っています。

【1年生】

 

【2年生】

 

【3年生】

青空教室での実習 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

今日は夏日の中、本校の横を流れる来村川河口の干潟で生物採集を行いました。

本実習の目的は地域の水域に生息する生物の採集と観察を通して、各分類群の生物が生息している状況や地域の生物相について理解を深めることです。

道具類を手分けして持ち、歩いて学習場所へ移動します。現地に到着後、採集方法や諸注意を受け採集を行います。

採集には徒手による採集の他、枠取り(コドラート)法やヤビーポンプを使った採集も試しました。

この写真はヤビーポンプで採集しているところと採集された二ホンスナモグリです。採集物は現地で観察・記録を行った後、再放流しました。ケフサイソガニ類やモクズガニ等の節足動物やウミニナ類等の軟体動物を観察することができました。

このような学習は進級しても行います。

1年生の皆さんには、卒業するまでに1種でも多く生物の名前を知ってほしいと願っています。また、身近に青空教室(フィールド)がある恵まれた学習環境があることも理解してください。

今後も多くの学びを深めていってください!

【2021年10月5日実施】

鑑定競技の準備が始まりました!

9月に予定されていた鑑定競技、新型コロナウイルス感染防止のため、10月25日(月)に実施することになりました。今週月曜日から、職員室前の廊下に各科の展示パネルが用意されています。当日は、実技試験1問を含む25問(解答時間は1問につき20秒)の問題にチャレンジします。しっかり準備をして当日を迎えてください。

※現在、考査発表中です。来週月曜日(10月11日)から中間考査です。そちらの勉強もしっかりしましょう!

校内スポーツ大会を実施

10月1日(金)、晴天のもと、校内スポーツ大会を実施しました。感染対策をしっかり行いながら、生徒のみなさんは競技に取り組んでいました。以下にその様子を紹介します。

【開会式】

     開会宣言           大会長挨拶          生徒会長挨拶

     準備運動           競技諸注意            放送委員

 【競技】

①短距離走(男子のみ。1レース4人で行う。)

 ②グルグルバット(1レース6人で行う。10mを走る。)

 ③タイヤ取り(各団の男子9名ずつが出場する。)

 

④綱取り(各団の女子10人が出場する。)

 ⑤中距離走(1レース6人で行う。)

 ⑥台風の目(長い棒を4人で持ち、コーンを反時計回りに回る。)

 ⑦綱引き(各団男女10名ずつが出場する。)

 ⑧3年生科別〇人〇脚(3年生各クラスが全員で〇人〇脚を行う。距離は31m。)

⑨借り物競争(男女6名女4名ずつが出場する。)

 ⑩ムカデリレー(各団4人1組4チームでのリレーを行う。)

 ⑪グループ対抗混合リレー(各団で男女6名ずつを選出し6名のチームを2つ作る。)

 【閉会式】

赤団(Fire)240点  青団(Water)224点  赤団(Fire)の優勝でした。

     成績発表             賞状授与          大会長講評

    生徒会長挨拶           閉会宣言  

【解団式】

             赤団(Fire)

             青団(Water)

低利用資源の有効利用【水産食品科3年 課題研究】

水産食品科では、持続可能な水産業について学習するために、未利用資源や低価格資源の有効利用に挑戦しています。

科目「課題研究」でマダイのアラを利用して手軽に食べられるレシピ開発をしています。

今回、卒業生が勤務するお店で提供していただくことを目標にして放課後に試作をしています。

3年生の実習のようす 【水産増殖科第3学年 総合実習】

3年生は2班に分かれて実習を行っています。

【前半組:マダイの網交換・淡水浴】

この実習は毎月1回定期的に行っています。枠の中に古い網と新しい網を広げておきます。

準備ができたらマダイを掬い上げ、水道水の入ったポリカーボネイト水槽に入れ5分間淡水浴をします。

一部の個体は、全長、体長、体重を計測します。次に淡水浴が終わったら、フィッシュネットで試水を回収します。

回収物の中身はご覧の寄生生物が採集されました。

【後半組:アコヤガイの挿核(核入れ)】

後半組は今年度と最後となる挿核実習です。皆さん、神経を集中させて挿核しています。

冬場の浜揚げが楽しみですね!

このように3年生も専門的な学びを深めています!

最後に、本学習の一部は公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 令和3年度科学教育振興助成の助成を賜りましたことを記して謝意を申し上げます。

 

 

 

 

缶詰実習の仕上げ【水産食品科3年 総合実習】

水産食品科の缶詰実習は、原料魚の魚体処理(魚をさばく)から、缶にラベルを貼り、箱詰めするところまでを生徒が行います。

本日は、缶のラベル貼りを総合実習で行っています。

この実習はかなり根気が必要な実習ですが、生徒一人ひとり本当に頑張って活動をしています。

このラベルは、平成23年に地域の人達と宇和島の活性化をしようという取り組みの中で生まれたラベルです。

そして、今では、楽天市場や日本最大の缶詰コーナーといわれる日本百貨店の缶詰売り場にも並ぶようになっています。

生徒による手作り缶詰、ぜひ皆さま一度お試しください。

 

 

 

令和3年度全国水産・海洋高等学校産業教育意見体験発表会(オンライン表彰)

令和3年度全国水産・海洋高等学校産業教育意見体験発表会で最優秀賞を受賞した3年海洋技術科(G科)冨永悠月さんの表彰が、本日、校長室においてオンライン形式で実施されました。

 

今後、冨永さんは、10月30日(土)に埼玉県で開催される第31回全国産業教育フェア埼玉大会「さんフェア埼玉2021」において、教科「水産」の代表としてオンラインで発表予定です。

 

※ 10月5日(火)Eテレ 午後6時55分~「沼にハマってきいてみた」に本校フィッシュガールが出演します。

  https://www.nhk.jp/p/hamatta/ts/KNY2YKWLG9/episode/te/N51G81P6Z5/

水産増殖科のようす

水産増殖科の最近の実習風景を紹介します。

【2021年9月24日(金):水産増殖科第2学年(総合実習)】

 私たち水産増殖科第2学年は、水のCODの測定を行いました。Chemical Oxygen Demandの頭文字をとったもので、水中の有機物や還元性物質の量により変化するので、水質汚濁の程度を比較的簡便に表す指標とされています。本校では、アルカリ性過マンガン酸カリウム-ヨウ素滴定法という手法で実習を行いました。

 

【2021年9月27日(月):水産増殖科第2学年(総合実習)】

写真はありませんが、今日は魚類の透明骨格標本作製を行いました。できあがりをお楽しみに!

 

【2021年9月28日(火):水産増殖科第1学年(水産海洋基礎)】

先週の漁業実習で釣獲した魚類を材料に観察とスケッチを行いました。

今日の実習は服部先生の授業の続きです。様々な魚類が釣れています。

各部名称や各部位の測定を行ったら下書きをしていきます。

もちろん3年生の皆さんも実習を行っています! 後日、3年生の活動のようすを紹介します!

 

このように2学期の実習も本格化してきました!!

 

 

服部先生の研究授業が行われました

初任者研修の一環として、本日、服部先生の研究授業が行われました。1年生水産増殖科の生徒を対象に、「海洋生物」の授業が行われました。一人1台端末を活用し、実物教材と併せて、生徒の興味・関心を喚起する授業が展開されました。本日の主題は、魚類の分類(目)の方法を習得させることを目的に、グループでの話し合いや発表など、生徒が主体となったとても活気のある授業でした。

         昨日の漁業実習で採取した魚

                  端末を活用しての作業

          発表や授業のまとめを行う

今週の実習のようす 【水産増殖科】

水産増殖科各学年の今週のようすを紹介します。

【9月14日(火)第1学年 水産海洋基礎】

今日は釣り実習に行く予定でしたが雨により延期となりました。そのため今日の実習では『標本』について学習しました。標本には目的により液浸や乾燥などあります。また、分類群によっても作成方法が異なります。

次回、釣り実習で採集した試料を使って学習しましょう!

【9月16日(木)第3学年 総合実習】

魚類と真珠の班別実習を行いました。魚類班は生物飼育室内の親魚水槽で飼育しているマダイ(2018年度産・2020年度産)の測定を行いました。残念ながら真珠班の写真は撮影できていません。

2018年度産は2020年度産に比べずいぶん大きいですね!

【9月17日(金)第2学年 総合実習】

漁場環境を調べる一手法として、『溶存酸素量:Do』を学習しました。

試水の滴定を行っているところです。

試水が透明になるまで滴定します。

以上のように水産増殖科では学年毎に様々な学習を行っています!

ALT来校日です(2日目)

昨日もフリア先生が来校され、1G、2M、専攻科1Aの授業に参加していただきました。

1Gの授業では、授業で学習している動詞の過去形を使った活動を行いました。フリア先生に夏休みのことを話していただいたあと、自分たちも過去形に気を付けながら自分の夏休みについて英語で表現し、それぞれ頑張っていました。

2Mの授業では、昨日の2Aと同様、受動態を使ったいろいろな活動を行いました。グループで指示をしてポーズを作る活動では、みな日本語を使わないよう必死にがんばりました。その他の活動でも、受動態の表現をたくさん使い、理解につながったと思います。

専攻科1Aの授業には初めて来られました。英語で質問をし合って簡単な自己紹介をしたあと、フリア先生の自己紹介についてクイズを行いました。英語のやり取りもスムーズで、質問に対して答えるときも文で答えるなど、さすが専攻科生、という場面が多く見られました。

フリア先生の授業は生きた英語に触れ、英語や異文化の理解を深めるよい機会になっています。いつもありがとうございます。

 

ALT来校日です

今日は2学期最初のALT来校日で、3年選択Bと2Aの授業に来ていただきました。

3年選択Bの授業では、始めにフリートークをしており、夏休みにしたことをそれぞれ話しました。生徒たちは主に勉強を頑張ったようです。また、「高校生は土曜日に授業を受けるべきか」というテーマでミニディベートを行いました。自分で考え、それを英語で発信するいい練習になりますね。

2Aはウォーミングアップゲームで盛り上がったあと、受動態を使ったクイズなどに挑戦しました。be動詞と過去分詞で「~される」の意味になる英文がたくさん出てきましたね。ちょうど学習している内容なので、いい復習になったと思います。今日は楽しい授業をありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

持続可能な開発に向けた教育活動(マダイの加工)【水産食品科3年 総合実習】

水産食品科では、水産増殖科で育てているマダイのうち、商品価値が低いマダイを譲り受け、食品の加工を行いました。

価値が低い魚や部位を有効利用することは、愛媛の水産業を持続可能なものにするためには非常に大切です。

愛媛では、ほとんどの企業がそのような取り組みに着手していると伺っていますが、

学生時代から、私たちも命の大切さや有効利用の大切さを理解するためにも非常に良い機会となりました。

今回は、一夜干しに加工しました。

3年生はこのサイズのマダイを処理するのは初めてで、技術を身に付けるにもよい実習となりました。

開いたマダイは、お酒、昆布を入れた塩水に付け、一日乾燥させてできあがりです。

卵の加工【選択A食品製造】

水産高校の選択授業では、農業の食品製造についても学んでいます。

昨日、グドロップチャレンジで使用した卵を使って「クレームブリュレ」と「キッシュ」を作りました。

キッシュの焼き上がりは少々焦げてしまったため、画像は載せていません(笑)

来週は、生徒が先生となって牛乳の加工の授業を行います。

エッグドロップチャレンジを実施しました【3年生選択A食品製造】

選択A食品製造では、農産加工の勉強をしています。

今回は卵の加工を行う予定です。

そこで、「卵を割るなら!!」知財学習をしようということで、発想訓練を行いました。

卵を校舎の4階から落として割れないようにA4コピー用紙3枚と、はさみとセロハンテープを使用して制作物を作りました。

ほとんどの生徒が「私のは割れない」と言っていましたが、

4階から卵を落とした結果

残念ながら今回は生徒の卵は全部が割れてしまいました。

しかし、卵をストックパックに入れて使用したため割れた卵も使用することができます。

本校卒業生がNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に登場します

9月14日(火)22:30~23:15 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に昭和58年度本校漁業科卒業生福島和彦氏が登場します。

「マグロも男も、止まれない〜クロマグロ養殖・福島和彦〜」

https://www.nhk.jp/p/professional/ts/8X88ZVMGV5/episode/te/P8RYRV9KLV/

福島氏は、本校「フィッシュガール®」の生みの親の一人

卒業生の福島氏がいたからこそ、現在のフィッシュガールが存在しています。

ぜひ、放送をご覧ください。

 

授業が本格化してきました! 【水産増殖科第3学年 課題研究】

今日は3年生が取り組んでいる課題研究の進捗状況について紹介します。

こちらの班ではヒラメ成長具合を緑色LEDライトを照射することにより促進することが知られています。

次にタツノオトシゴ班です。1回目の失敗を生かし多くの幼魚が残っています!

続いて魔法の水班です。一学期はマダイとキンギョを混泳させておりましたが昨日からタツノオトシゴとキンギョの混泳を始めています。こちらの水槽は本校事務室前に展示していますので機会があればご覧ください。

最後にクラゲ班です。夏休みに黒潮生物研究所を訪問した際に提供していただいたアカクラゲのエフィラ幼生をクラゲに発育させるために飼育を始めました。

各班、トライ&エラーを繰り返しながら学びを深めています。今後の活躍に期待します!

 

ワキンの選別 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

一学期にワキンの種苗生産を行い、夏休み前に大中小のサイズ別に選別しました。夏休み中も管理を続けてくれたおかげでワキンがずいぶんと大きくなりました。昨日の実習では体形や尾鰭の形状(フナ尾または三つ尾)に注意しながら選別を行いました。

 

選別した結果、3200個体のワキンが成長していました!

今朝のワキンのようすです。死亡した個体も見当たらず元気に泳いでいます。

 

引き続き管理をよろしくお願いします!

 

マダイの淡水浴 【水産増殖科第3学年】

今日は始業式でした。午後からは2020年11月より毎月1回行っているマダイの淡水浴を行っていました。 淡水浴で採取された寄生生物の一部は地域教材として試料とします。

淡水浴の手順は以下のURLをご覧ください。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/b547a77b1aacb240c7a9aeac0ed14264?frame_id=8

暑い中での実習ですが今新学期早々安全な実習をすることができました!最後に、本学習の一部は公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 令和3年度科学教育振興助成の助成を賜りましたことを記して謝意を申し上げます。

【2021年8月30日実施】

 

小型実習船いたしま2のドック 【施設管理】

今日は始業式でした。二学期の実習が本格化する前にいたしま2のドックを行いました。

船底はたいして汚れていませんが、推進機付近には付着物がぎっしり付いてます。

実習が本格化する前にしっかりメンテナンスを行います。

今学期も安全航行に努めます!

【2021年8月30日実施】

本日から第2学期のスタートです!

 長かった夏休みも終了し、本日から2学期がスタートしました。新型コロナウイルスという見えない的との闘いの中でのスタートとなりましたが、感染対策をしっかり行い、充実した学校生活にしましょう。

【表彰伝達式】

 始業式に先立ち、表彰伝達式が行われました。(新型コロナウイルス感染防止のため放送で実施)

<インターハイ・ボート競技>

 男子ダブルスカル 第4位

 

<愛媛県高等学校新人大会ボート競技南予地区予選>

 男子ダブルスカル 第1位

 

 男子シングルスカル 第1位

 

<四国地区水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会>

 最優秀

<愛媛大学社会共創コンテスト>

 地域課題部門 奨励賞

<海洋情報技術検定>

 1級

 

 2級

 

  

 

【第2学期始業式】  

 校長式辞(新型コロナウイルス感染防止のため放送で実施)では、主に以下の点について、お話されました。

 ・新型コロナウイルス感染防止の徹底について

 ・夏季オリンピックから感じたこと

 

 <式辞を聞く生徒の様子> 

  (3年生)

  

 (2年生)

  

 (1年生)

  

 

束の間の晴れ間に管理してきました! 【水産増殖科】

2年生の生徒が学校桟橋と坂下津の水質測定とマダイ管理を行いました。

マダイの給餌をしています。

水産増殖研究部では、昨年よりベタの飼育・繁殖を行っています。この水槽の個体は先月繁殖した個体です。姿・形が親魚と似てきました。

こちらの水槽は、昨日、繁殖行動したペアです。

オスが泡巣を作り、メスとお見合いをさせます。うまくペアリングしたオスがメスの体を締め付け産卵させます。この行動を繰り返します。その後、産み終えたメスを取り出します。

残されたオスは卵保育を行います。

こちらは今朝のオスのようすです。

見えにくいですが、泡巣の中に白色した卵がたくさん入っています。

水産増殖研究部では、様々な生物飼育を行っています!

 

 

雨ニモマケズ 【水産増殖科】

お盆前ですが、生徒たちはそれぞれの管理を行っています。

坂下津実習筏で水質測定とマダイの給餌を行いました。

今日の坂下津はミズクラゲがたくさん見られました。

生物飼育実習室では3年生が課題研究飼育しているヒラメの管理を行っていました。

この班はタツノオトシゴ班です。

スクスクと成育中です!

週末より災害級の降雨が予想されていますので、コロナ対策と同様に十分にお気をつけください。

 

黒潮生物研究所で研修を行いました! 【水産増殖研究部】

本校では、今年度、愛媛県「三浦保」愛基金環境保全・自然保護分野公募事業の採択を受け、新養殖対象種の開発―水高タビエビ・プロジェクト―を展開しています。

タビエビとは、宇和島地域ではウチワエビ類のことをいいます。ウチワエビ類のフィロゾーマ幼生はクラゲ類に騎乗し餌料や移動手段として利用しています。本事業ではウチワエビ類の種苗生産を目指すこと目的としています。

第一歩として、高知県幡多郡大月町の公益法人黒潮生物研究所へ訪問し、戸篠主任研究員によるクラゲ類の生物学的特徴とその飼育法に関する講話と施設見学を行いました。

施設に保管されている貴重な標本類や飼育生物を見せていただきました。

オニヒトデやサンゴ類が飼育されています。

次に今回のメインとなるクラゲ類の飼育水槽を見学しました。

戸篠主任研究員による講義では、クラゲ類全般に関すること宿毛湾におけるクラゲ類の出現状況について詳しく教えていただきました。

続けて黒潮生物研究所で継代飼育されているミズクラゲとアカクラゲのポリプを提供していただきました。維持できるようがんばります!

最後になりましたが、本研修の実施に際しまして、公益法人黒潮生物研究所の戸篠様はじめ職員の皆さまへ対しまして厚く御礼申し上げます!

引き続きご指導くださいますようよろしくお願いいたします。

 

懸垂幕が1本追加されました!

懸垂幕が1本追加されました。今回は国体出場の懸垂幕になります。

本当にすばらしいことです。国体での健闘を祈っています。

※ 新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。最新の情報を入手し、今一度感染対策の徹底をお願いします。

夏休みも元気に活動中! 【水産増殖科】

今朝の活動のようすです。

1年生はワキンの飼育管理を行っています。

夏休みに前に大中小と3区に選別したワキンですが大きくなった個体を選別しているところです。

3年生ヒラメ班の皆さんは測定を行っています。前回に比べ成長しているようです。今後が楽しみですね!

夏休みも充実した活動を行っています!

姉妹都市交流活動(宇和島産マダイのオンライン授業) 【水産増殖科】

先月、宇和島市との協働で宇和島産マダイ養殖・魚食普及に関するオンライン授業を行いました。

愛媛県宇和島市で生産されている養殖マダイは全国シェア32%を占めております。姉妹都市交流活動では、新型コロナの影響で一部滞留している宇和島産マダイを学校給食の食材として提供する事業の一環として、宇和島市と姉妹都市(北海道当別町、宮城県仙台市、同県大崎市、長野県千曲市)4市及び宇和島市内の2小学校でオンライン授業を実施しました。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/ead252e8ceb9d84a9fd7a260820ba7cf?frame_id=8

先日、北海道当別町立当別小学校3年生の皆さまより、オンライン授業のお礼状をいただきました。マダイの色や養殖に関すること、給食としてマダイをいただきましたと多くの感想をいただきました。ありがとうございました!

オンライン授業を行った本校生徒のみなさん、児童生徒の皆さんに教えること伝えることの難しさや楽しさを実感していただけたのではないでしょうか。大変貴重な経験ができましたね!

 

今年5月に種苗生産したマダイたちです。すくすく育っていますよ!

最後に姉妹都市交流活動を実施するにあたり、宇和島市役所水産課職員の皆さま、オンライン授業に参加してくださいました関係者の皆さまに対しまして感謝申し上げます。

 

♯鯛食べよう

 

中学3年生の体験入学を実施しました

7月29日(木)、30日(金)の2日間、中学生の体験入学を実施しました。

新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行い、少人数のグループに班分けし、それぞれの班を本校生徒と教員が引率し、海洋技術科(G科)、水産増殖科(A科)、水産食品科(M科)の3学科の説明や体験、学校全体の説明を行いました。夏休み中ではありますが、多くの本校生徒も参加し、熱心に中学生に対して説明を行っていました。一人でも多くのみなさんの入学を心待ちにしています。

【開会式の様子】

        全体の様子                 進行役の生徒会執行部

         校長あいさつ                 生徒会長あいさつ

【各班に分かれての点呼の様子】

【海洋技術科(G科)の様子】

<Fコース>

<Eコース>

【水産増殖科(A科)の様子】

【水産食品科(M科)の様子】

【学校紹介の様子】

【閉会式の様子】

   アンケート記入        進行役の生徒会執行部      生徒会長あさいつ

フォークリフト運転技能講習 【資格取得】

先月の学科講習に続き、7月21日より本日までフォークリフト運転技能講習の実技講習を行っています。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/01a52b9bc64731590544e04969111ad5?frame_id=8

実技講習は24時間あります。

走行に関すること、荷役に関すること、実技試験の順に行われます。

 

本講習はコマツ教習所(株)四国センタの職員が講師をされます。諸注意の後、実技をしていきます。

時間の経過とともに講習メニューが増えていきます。全員合格するようがんばりましょう!

【2021年7月23日実施中】

 

一学期の振り返り 【水産増殖科第2学年】

今日の実習ではナマコに関する学習を行いました。ナマコは棘皮動物の1グループで、ウニやヒトデの仲間に属します。

解剖し各部名称や体のつくりについて観察しました。

資料を見ながら熱心に取り組むことができました。

二学期以降の学習に活かしてください!

【2021年6月14日実施 総合実習】

海の奉仕活動、マダイ稚魚放流会を実施

【海の奉仕活動】

 水産高校生として海からの恩恵を受けていることを自覚し、宇和島漁業協同組合と協力して海の美化に取り組むことにより、海に親しみ、環境について考えることを目的として、奉仕活動を実施。約60名の生徒が参加し、本校から坂下津クレーン場までゴミ拾いをしながら徒歩で移動(一部生徒は自転車で移動)し、現地到着後は、船で運ばれてきたゴミの陸揚げ、分別作業を行い汗を流しました。生徒たちは暑さに負けずに真剣に奉仕作業に取り組んでいました。

      水産クラブ会長あいさつ            奉仕活動実施上の諸注意をする執行部役員

坂下津クレーン場に向けて移動しながら、途中ゴミ拾いをしました。

目的地までの道中たくさんのゴミを収集しました。

現地へ到着後、船で運ばれてきたゴミを陸揚げします。

陸揚げされたゴミを分別します。

 

【マダイ稚魚の放流会】

 7月22日海の日に、専攻科水産増殖科のマダイ稚魚放流会が実施されました。

 <マダイの飼育履歴>

  令和3年4月25日(日)マダイ卵は、本校専攻科生物飼育実験室水槽(3t水槽)にて自然産卵型採卵法にて採卵

      4月26日(月)500Lパンライト水槽2基に各30,000収容

      4月28日(水)ふ化

      4月30日(金)シオミズツボワムシ給餌開始(飼料プランクトン)

              以降、成長に伴い、アルテミア(給餌プランクトン)、

              微粒子配合飼料、配合飼料、オキアミミンチを給餌

      7月 7日(水)平均全長5.8㎝に成長

      7月 8日(木)1,547尾 事前放流

      7月22日(木)(約7,000尾:事前放流を含む)を放流

 

愛媛大学社会共創コンテスト2021で奨励賞を受賞しました【水産食品科 フィッシュガール】

「私たちが地域を活性化させるの主人公になる!~フィッシュガールによる地域活性化の取り組み~」

が、奨励賞を受賞しました。

現在のフィッシュガールはコロナ禍により、愛媛県産魚のPR活動がなかなかできない中で、

今までのフィッシュガールの活動を振り返り、今後どのような活動をすべきかを考え応募

https://www.cri.ehime-u.ac.jp/contest/archive/archive2021/

一学期の振り返り 【水産増殖科】

3年生は総合実習にて、一級栽培漁業技術検定を行いました。

こちらではトーマの血球計算盤を用いて植物プランクトン(餌料生物)の計数をしました。

次に生物の測定です。

最後はDo(溶存酸素量)の測定です。

これら3種の実技と学科試験で合否が決まります。

今年は何名合格したのでしょうか。結果が楽しみですね!

【2021年7月8日実施】

インターハイ壮行会、表彰伝達、第1学期終業式

本日は1学期の終業式でした。終業式に先立ち、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場する選手の壮行会、表彰伝達が行われました。

【インターハイ壮行会】

                              校長激励の言葉

   抱負を述べる陸上部前田さん          抱負を述べるボート部濱崎さん

 

【表彰伝達】

 <第30回四国高等学校選手権大会> ボート部

  男子 総合 第2位

  男子ダブルスカル 優勝 海洋技術科2年 赤松 桜玖  海洋技術科3年 濱崎 久仁

  男子シングルスカル 第2位 海洋技術科3年 矢野 翔英

 <第75回愛媛県高等学校総合体育大会> ボート部

  男子ダブルスカル 第1位 宇和島水産A 海洋技術科2年 赤松 桜玖  海洋技術科3年 濱崎 久仁

  男子シングルスカル 第2位 海洋技術科3年 矢野 翔英

 <第75回愛媛県高等学校総合体育大会> 陸上部

  女子ハンマー投げ 第3位 水産増殖科3年 前田 未来

 <愛媛県高等学校総合体育大会南予地区>

  女子ハンマー投げ 第2位 水産増殖科3年 前田 未来

 <校内意見発表会>

  最優秀  海洋技術科3年 冨永 悠月

  優 秀  水産食品科2年 山下 咲良

  優 秀  水産増殖科1年 田島 古都

受賞者の栄光を讃えて拍手

 

【終業式】

 <校長式辞要旨>

  ● 先日ある会社を訪問された本校の先生が、会社が求める人物像ということで聞いてきた6つのこと。

  ①地頭がよい

  ②要領がよい

  ③コツコツと継続する

  ④体力がある

  ⑤ストレスへの対処

  ⑥人を嫌わない、嫌われない

  上記の6つのうち、自分にはいくつ当てはまるか?また、6つのうちでどれが一番大事か?

  ということを頭に入れて聞いて欲しい。ちなみにその会社の方は③が一番大切と言われたそうです。

  みなさんも、この話を参考にして、是非目的を持って、長い夏休みを有意義に過ごしてください。

   ● 新型コロナウイルスについて、これまで同様、感染対策に油断をすることなく、最新の情報を入手して対応して

   ほしい。

梅雨明けしました! 【水産増殖科】

明日は終業式です。一学期を締めくくるべく実習を行いました。

【第1学年 キンギョの種苗生産】

5月から育ててきたワキンの成長にばらつきが見られましたので、選別を行いました。

今回は体サイズを大中小と区別しました。

【第2学年 マダイの種苗生産】

一学期間、大切に育ててきたマダイですが、放流個体以外は2つの水槽に分けて引き続き飼育管理していきます。

【第3学年 坂下津実習筏の管理】

網交換と計数を行いました。このマダイは今春卒業した先輩方が育ててきたマダイです。

新しい網いけすに計数しながら映していきます。124個体のマダイを確認しました。

各学年、一学期を締めくくることができました。

夏休みに入ってからは資格試験や体験入学など行事が盛りだくさんですが、熱中症などに注意しながら熱い夏を過ごしてください!

マダイ種苗を放流しました! 【水産増殖科第2学年 総合実習】

今日は1学期間取り組んできたマダイ種苗生産の締めくくりとして、種苗放流を行いました。

専攻科の先輩方から提供いただいたマダイを親魚まで育て、5月11日に自然産卵された受精卵と人工授精した受精卵計10万粒をそれぞれ収容し種苗生産を始めました。

放流までの間、シオミズツボワムシやアルテミアなどの生物餌料の計数や培養、マダイへの給餌、底面掃除、換水を土日祝日も交代で毎日管理を行ってきました。

そのおかげで3,655個体のマダイを放流することができました!また、放流のようすは宇和島ケーブルテレビでの放映や愛媛新聞に掲載していただきました。

午前中は、宇和島市との協働で姉妹都市交流会でマダイ養殖のことや魚食普及に関するお話をし、放流したマダイのことも紹介しました。

マダイの種苗生産を通じて多くの学びがありました。これからも飼育管理を行っていきます!

【7月12日(月)実施】

家庭クラブ講習会活動

本日(7/16)放課後、調理室で家庭クラブ講習会活動を行いました。

この暑い季節にピッタリな『メントスサイダーフルーツ白玉』です。

役員を含め15人が参加してくれました。

 「SNSで見たことはあったけど、やったことがなかったので、今日することができてよかったです。」「先輩と交流できたし、美味しかったです。」「友達と仲良くできてよかったです。ワクワクした~♡」と講習会後のアンケートに感想がありました。

 

手軽に家で楽しむことができます。まだまだステイホームな夏をこのメントスサイダーフルーツ白玉で乗り切りましょう。レシピなど知りたい人は家庭クラブ役員に聞いてくださいね。

2学期も施設訪問や講習会などの家庭クラブ活動を予定しています。

活動内容・日時を前もってお知らせします。クラブ員の参加をお待ちしています。

 

姉妹都市交流活動(宇和島産マダイのオンライン授業) 【水産増殖科】

宇和島市との協働で宇和島産マダイ養殖・魚食普及に関するオンライン授業を行いました。

愛媛県宇和島市で生産されている養殖マダイは全国シェア32%を占めております。姉妹都市交流活動では、新型コロナの影響で一部滞留している宇和島産マダイを学校給食の食材として提供する事業の一環として、宇和島市と姉妹都市(北海道当別町、宮城県仙台市、同県大崎市、長野県千曲市)4市及び宇和島市内の2小学校でオンライン授業を実施しました。

オンライン授業の内容は以下のとおりです。

接続テスト
開会あいさつ
岡原文彰宇和島市長あいさつ
本校生徒によるオンライン授業(パワーポイントを用いた授業、生物飼育実習室内での飼育マダイの紹介)
質疑応答
閉会あいさつ

 

【7月12日(月)】

参加校:北海道当別町立当別小学校3年生、宮城県大崎市立沼部小学校6年生、宮城県仙台市立南光台東小学校5年1組、長野県千曲市立東小学校5年生、愛媛県宇和島市立遊子小学校3-6年生

 

【7月15日(火)】

参加校:北海道当別町立西当別小学校3年生、宮城県大崎市立岩出山小学校5年生、宮城県仙台市立南光台東小学校5年2組、長野県千曲市立更科小学校3年生、愛媛県宇和島市立北灘小学校5年生

 

本校生徒は、マダイの養殖に関することや魚食普及に関する説明やクイズ、2年生の総合実習で種苗生産してきたマダイの紹介を各校の児童生徒の皆さんが理解しやすくなるよう努めていました。

今回の交流で人に伝えることの難しさや楽しさを実感できたのではないでしょうか。

 

この交流活動のようすは、宇和島ケーブルテレビでの放映や水産経済新聞や愛媛新聞に掲載また掲載が予定されています。また、宇和島市立遊子小学校や北灘小学校のホームページにも掲載されています。ご覧ください。

 

最後に姉妹都市交流活動を実施するにあたり、宇和島市役所水産課職員の皆さま、オンライン授業に参加してくださいました関係者の皆さまに対しまして感謝申し上げます。

♯鯛食べよう

 

学期末の食品製造実習室掃除【水産食品科第3学年 総合実習】

水産食品科は、食品衛生のマニュアルとして、最低1学期に一回は日ごろ手の届かないところの清掃活動をするようにしています。

手の届かないところの中で、天井の配管があります。

配管の上に少しずつ埃がたまっていくので、脚立に上ってふき取りをしています。

この作業は、高いところが苦手な生徒はできません。本年度は女子生徒が頑張ってくれました。

この実習が終わるといよいよ夏休みです。

 

 

 

サンプリングツアー 【水産増殖科第3学年 課題研究】

3年生の課題研究では様々な活動を行っています。今日紹介する班はタツノオトシゴ類の種苗生産に挑戦するためにお隣の高知県へサンプリングに行ってきました。

現地ナビゲーターを海辺の自然史研究舎の中地シュウ先生にしていただきました。

素潜りでお目当てのタツノオトシゴ類を探します。

ついに見つけました!! 必要最小限の個体を学校に持ち帰り、種苗生産を始めます。

持ち帰ったタツノオトシゴの内、育児嚢で保育しているオス個体を個別水槽に移しました。産仔される日が待ち遠しいです。

最後に、フィールド調査に同行しご指導くださいました海辺の自然史研究舎の中地シュウ先生に感謝申し上げます。

大切に育てていきます!