水高日記

魚類のスケッチ 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

今日は、9月21日の漁業実習(釣り実習)で釣獲された魚類のスケッチを行いました。先週の水産海洋基礎で下書きを終えた生徒が多くいましたので今日から墨(ペン)入れをしていきます。

下書きまでは実物を観察しながらスケッチを行いましたが、今日からは事前に撮影しておいた写真がタブレットPCに保存されているので、画面やプリントアウトしたものを使用して墨入れをしていきます。

完成が楽しみですね!

 

【2021年10月26日実施】

 

令和3年度鑑定競技を実施

10月25日(月)、2限目から4限目(2限目:2年生、3限目:1年生、4限目:3年生)の時間帯に、今年度の鑑定競技(水産クラブ主催)が実施されました。生徒はそれぞれの科(海洋技術科、水産増殖科、水産食品科)から出題された実技試験1問を含む25問(解答時間は1問につき20秒)の問題に真剣に取り組んでいました。さあ、結果はどうだったでしょうか?

【1問20秒の解答時間で問題に取り組む様子】

【25問目は実技試験】

【解答用紙を提出して終了】

「うわじま∞あいだいプロジェクト」始動!

本プロジェクトは、愛媛大学教育学部の学生と宇和島市の中高生有志が、「共に高め合う」仲間として宇和島市の課題を見つけ出し、その解決策を考え実行することを目的とし、本校生7名が参加しました。

【アイスブレイクの様子】

来年2月までの計6回の活動で、大学生や他校生と共に地元宇和島市の発展に貢献するとともに、課題解決力や判断力、表現力をさらに身に付けて欲しいと思います。

【開会式の様子】

                   宇和島市長挨拶

  愛媛大学教育学部長挨拶     宇和島市教育長挨拶      宇和島市教育部長挨拶

奉仕活動を実施

5・6限目の時間帯に、全校生徒で学校前の自動車道高架橋下の草刈りを行いました。例年、この場所は、国土交通省の御配慮で水高祭の臨時駐車場となる場所です。今年は昨年に引き続き、一般の方をお迎えすることができませんが、生徒は日頃の感謝の意味も込めて熱心に作業に取り組んでいました。

第1回魅力ある学校づくり連携ネットワーク校交流見学会

職業学科の魅力化を推進するため、近隣の職業学科等の生徒交流を活発化し、学校間の連携を図ることを目的に、「第1回魅力ある学校づくり連携ネットワーク校交流見学会」が本日、宇和島水産高校を会場に実施されました。

<参加校> 宇和島東高校、北宇和高校、北宇和高校三間分校

<内 容> えひめ丸慰霊碑等の学校施設見学、水産増殖科授業・実習見学、水産食品科授業・実習見学

   慰霊碑前での交流                 坂下津の筏見学へ

                  生物飼育実習実等の見学

                   真珠の選別作業等

          食品製造実習室の見学            化学分析実習室でのプレゼン

※参加生徒は、密を避けるために数班に分かれての見学となりました。それぞれ一人1台端末を活用し、他の班での状況を共有する予定です。短い時間ではありましたが、有意義な交流ができました。

租税教室を実施

10月15日(金)6限目、3年生を対象に租税教室を実施しました。講師に税理士の安達先生をお迎えし、「日本の社会保障と租税の役割」という題で講話をしていただきました。税金の種類や、給与明細の資料を通して、どのような税があるのか、社会人として自分たちがどのくらい税を払っていくのかなどを学ぶことができました。少し難しい話もありましたが、就職する生徒も多いため、来年から社会人として納税者になるという自覚を持つきっかけになったのではないでしょうか。進学する生徒も含め、いずれは社会に出ていく一人として、税を納めていくことの大切さを理解してほしいと思います。安達先生、お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。

ALT来校日

今日はALT来校日でした。フリア先生が来校され、3年選択B、選択C、1Aの授業に参加していただきました。

選択Bの授業は生徒3名。英語で発信することを目標にした授業です。まず配布されたイラストについて説明文を書き、別の生徒がその説明文から想像したイラストを描き、また別の生徒がそのイラストから説明文を作成し…と、絵や英語で伝えていくことの難しさや、楽しさを感じました。また、スポーツデーのことを英語で楽しく話しました。最近は英語で発信することに少しずつ慣れ、積極的に活動しています。

 選択Cの授業では、英語で会話のリレーをしたり、先日学んだ料理に使う動詞に注意して、フリア先生が何の料理を作っているか当てたりしました。また、英語を使って伝える活動も行い、なんとか英語で相手に伝えようと頑張ったり、フリア先生の英語を理解しようとする姿勢が見られてよかったと思います。

 1Aの授業では、過去形の復習ゲームをしたあと、自分の夏休みの出来事を過去形を使って表現し、フリア先生に伝えました。また、現在進行形の形を復習し、ゼスチャーを見て英語で表現するゲームも行いました。学んだことを思い出しながら、楽しく活動することができました。

フリア先生、今日も楽しい授業をありがとうございました。また来月もよろしくお願いします。

家庭クラブ講習会活動

試験終了後、乾パン試食会と乾パンアレンジ講習会を行いました。1年生6名が参加してくれました。

まず初めに、昨日2年生役員が作った『アップルスクランブル風ケーキ』と乾パンそのものを試食しました。

乾パンそのままはとてもパサパサしていますが、アレンジすることで少ししっとりとした食感のお菓子に変身していました。

2人ずつに分かれ、2年生役員の指導のもと調理を開始しました。

今回のレシピのポイントは、旬のりんごとマシュマロを使って酸味と甘みのバランスよい味に仕上がることです。

とても楽しく和やかに作ることができました。

作ったお菓子はジッパー付き袋で持って帰り、家で冷やして食べてもらえるようにしました。

料理後にアンケート協力もして頂きました。参加して頂いた皆さんありがとうございました。

次は12月に講習会を計画します。クラブ員さんの参加をお待ちしています。

 

中間考査最終日です!

中間考査最終日です。(10月11日~14日)

しっかりと勉学に取り組みましょう。みなさんの健闘を祈っています。

【1年生】

 

【2年生】

 

【3年生】

青空教室での実習 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

今日は夏日の中、本校の横を流れる来村川河口の干潟で生物採集を行いました。

本実習の目的は地域の水域に生息する生物の採集と観察を通して、各分類群の生物が生息している状況や地域の生物相について理解を深めることです。

道具類を手分けして持ち、歩いて学習場所へ移動します。現地に到着後、採集方法や諸注意を受け採集を行います。

採集には徒手による採集の他、枠取り(コドラート)法やヤビーポンプを使った採集も試しました。

この写真はヤビーポンプで採集しているところと採集された二ホンスナモグリです。採集物は現地で観察・記録を行った後、再放流しました。ケフサイソガニ類やモクズガニ等の節足動物やウミニナ類等の軟体動物を観察することができました。

このような学習は進級しても行います。

1年生の皆さんには、卒業するまでに1種でも多く生物の名前を知ってほしいと願っています。また、身近に青空教室(フィールド)がある恵まれた学習環境があることも理解してください。

今後も多くの学びを深めていってください!

【2021年10月5日実施】

鑑定競技の準備が始まりました!

9月に予定されていた鑑定競技、新型コロナウイルス感染防止のため、10月25日(月)に実施することになりました。今週月曜日から、職員室前の廊下に各科の展示パネルが用意されています。当日は、実技試験1問を含む25問(解答時間は1問につき20秒)の問題にチャレンジします。しっかり準備をして当日を迎えてください。

※現在、考査発表中です。来週月曜日(10月11日)から中間考査です。そちらの勉強もしっかりしましょう!

校内スポーツ大会を実施

10月1日(金)、晴天のもと、校内スポーツ大会を実施しました。感染対策をしっかり行いながら、生徒のみなさんは競技に取り組んでいました。以下にその様子を紹介します。

【開会式】

     開会宣言           大会長挨拶          生徒会長挨拶

     準備運動           競技諸注意            放送委員

 【競技】

①短距離走(男子のみ。1レース4人で行う。)

 ②グルグルバット(1レース6人で行う。10mを走る。)

 ③タイヤ取り(各団の男子9名ずつが出場する。)

 

④綱取り(各団の女子10人が出場する。)

 ⑤中距離走(1レース6人で行う。)

 ⑥台風の目(長い棒を4人で持ち、コーンを反時計回りに回る。)

 ⑦綱引き(各団男女10名ずつが出場する。)

 ⑧3年生科別〇人〇脚(3年生各クラスが全員で〇人〇脚を行う。距離は31m。)

⑨借り物競争(男女6名女4名ずつが出場する。)

 ⑩ムカデリレー(各団4人1組4チームでのリレーを行う。)

 ⑪グループ対抗混合リレー(各団で男女6名ずつを選出し6名のチームを2つ作る。)

 【閉会式】

赤団(Fire)240点  青団(Water)224点  赤団(Fire)の優勝でした。

     成績発表             賞状授与          大会長講評

    生徒会長挨拶           閉会宣言  

【解団式】

             赤団(Fire)

             青団(Water)

低利用資源の有効利用【水産食品科3年 課題研究】

水産食品科では、持続可能な水産業について学習するために、未利用資源や低価格資源の有効利用に挑戦しています。

科目「課題研究」でマダイのアラを利用して手軽に食べられるレシピ開発をしています。

今回、卒業生が勤務するお店で提供していただくことを目標にして放課後に試作をしています。

3年生の実習のようす 【水産増殖科第3学年 総合実習】

3年生は2班に分かれて実習を行っています。

【前半組:マダイの網交換・淡水浴】

この実習は毎月1回定期的に行っています。枠の中に古い網と新しい網を広げておきます。

準備ができたらマダイを掬い上げ、水道水の入ったポリカーボネイト水槽に入れ5分間淡水浴をします。

一部の個体は、全長、体長、体重を計測します。次に淡水浴が終わったら、フィッシュネットで試水を回収します。

回収物の中身はご覧の寄生生物が採集されました。

【後半組:アコヤガイの挿核(核入れ)】

後半組は今年度と最後となる挿核実習です。皆さん、神経を集中させて挿核しています。

冬場の浜揚げが楽しみですね!

このように3年生も専門的な学びを深めています!

最後に、本学習の一部は公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 令和3年度科学教育振興助成の助成を賜りましたことを記して謝意を申し上げます。

 

 

 

 

缶詰実習の仕上げ【水産食品科3年 総合実習】

水産食品科の缶詰実習は、原料魚の魚体処理(魚をさばく)から、缶にラベルを貼り、箱詰めするところまでを生徒が行います。

本日は、缶のラベル貼りを総合実習で行っています。

この実習はかなり根気が必要な実習ですが、生徒一人ひとり本当に頑張って活動をしています。

このラベルは、平成23年に地域の人達と宇和島の活性化をしようという取り組みの中で生まれたラベルです。

そして、今では、楽天市場や日本最大の缶詰コーナーといわれる日本百貨店の缶詰売り場にも並ぶようになっています。

生徒による手作り缶詰、ぜひ皆さま一度お試しください。

 

 

 

令和3年度全国水産・海洋高等学校産業教育意見体験発表会(オンライン表彰)

令和3年度全国水産・海洋高等学校産業教育意見体験発表会で最優秀賞を受賞した3年海洋技術科(G科)冨永悠月さんの表彰が、本日、校長室においてオンライン形式で実施されました。

 

今後、冨永さんは、10月30日(土)に埼玉県で開催される第31回全国産業教育フェア埼玉大会「さんフェア埼玉2021」において、教科「水産」の代表としてオンラインで発表予定です。

 

※ 10月5日(火)Eテレ 午後6時55分~「沼にハマってきいてみた」に本校フィッシュガールが出演します。

  https://www.nhk.jp/p/hamatta/ts/KNY2YKWLG9/episode/te/N51G81P6Z5/

水産増殖科のようす

水産増殖科の最近の実習風景を紹介します。

【2021年9月24日(金):水産増殖科第2学年(総合実習)】

 私たち水産増殖科第2学年は、水のCODの測定を行いました。Chemical Oxygen Demandの頭文字をとったもので、水中の有機物や還元性物質の量により変化するので、水質汚濁の程度を比較的簡便に表す指標とされています。本校では、アルカリ性過マンガン酸カリウム-ヨウ素滴定法という手法で実習を行いました。

 

【2021年9月27日(月):水産増殖科第2学年(総合実習)】

写真はありませんが、今日は魚類の透明骨格標本作製を行いました。できあがりをお楽しみに!

 

【2021年9月28日(火):水産増殖科第1学年(水産海洋基礎)】

先週の漁業実習で釣獲した魚類を材料に観察とスケッチを行いました。

今日の実習は服部先生の授業の続きです。様々な魚類が釣れています。

各部名称や各部位の測定を行ったら下書きをしていきます。

もちろん3年生の皆さんも実習を行っています! 後日、3年生の活動のようすを紹介します!

 

このように2学期の実習も本格化してきました!!

 

 

服部先生の研究授業が行われました

初任者研修の一環として、本日、服部先生の研究授業が行われました。1年生水産増殖科の生徒を対象に、「海洋生物」の授業が行われました。一人1台端末を活用し、実物教材と併せて、生徒の興味・関心を喚起する授業が展開されました。本日の主題は、魚類の分類(目)の方法を習得させることを目的に、グループでの話し合いや発表など、生徒が主体となったとても活気のある授業でした。

         昨日の漁業実習で採取した魚

                  端末を活用しての作業

          発表や授業のまとめを行う

今週の実習のようす 【水産増殖科】

水産増殖科各学年の今週のようすを紹介します。

【9月14日(火)第1学年 水産海洋基礎】

今日は釣り実習に行く予定でしたが雨により延期となりました。そのため今日の実習では『標本』について学習しました。標本には目的により液浸や乾燥などあります。また、分類群によっても作成方法が異なります。

次回、釣り実習で採集した試料を使って学習しましょう!

【9月16日(木)第3学年 総合実習】

魚類と真珠の班別実習を行いました。魚類班は生物飼育室内の親魚水槽で飼育しているマダイ(2018年度産・2020年度産)の測定を行いました。残念ながら真珠班の写真は撮影できていません。

2018年度産は2020年度産に比べずいぶん大きいですね!

【9月17日(金)第2学年 総合実習】

漁場環境を調べる一手法として、『溶存酸素量:Do』を学習しました。

試水の滴定を行っているところです。

試水が透明になるまで滴定します。

以上のように水産増殖科では学年毎に様々な学習を行っています!

ALT来校日です(2日目)

昨日もフリア先生が来校され、1G、2M、専攻科1Aの授業に参加していただきました。

1Gの授業では、授業で学習している動詞の過去形を使った活動を行いました。フリア先生に夏休みのことを話していただいたあと、自分たちも過去形に気を付けながら自分の夏休みについて英語で表現し、それぞれ頑張っていました。

2Mの授業では、昨日の2Aと同様、受動態を使ったいろいろな活動を行いました。グループで指示をしてポーズを作る活動では、みな日本語を使わないよう必死にがんばりました。その他の活動でも、受動態の表現をたくさん使い、理解につながったと思います。

専攻科1Aの授業には初めて来られました。英語で質問をし合って簡単な自己紹介をしたあと、フリア先生の自己紹介についてクイズを行いました。英語のやり取りもスムーズで、質問に対して答えるときも文で答えるなど、さすが専攻科生、という場面が多く見られました。

フリア先生の授業は生きた英語に触れ、英語や異文化の理解を深めるよい機会になっています。いつもありがとうございます。

 

ALT来校日です

今日は2学期最初のALT来校日で、3年選択Bと2Aの授業に来ていただきました。

3年選択Bの授業では、始めにフリートークをしており、夏休みにしたことをそれぞれ話しました。生徒たちは主に勉強を頑張ったようです。また、「高校生は土曜日に授業を受けるべきか」というテーマでミニディベートを行いました。自分で考え、それを英語で発信するいい練習になりますね。

2Aはウォーミングアップゲームで盛り上がったあと、受動態を使ったクイズなどに挑戦しました。be動詞と過去分詞で「~される」の意味になる英文がたくさん出てきましたね。ちょうど学習している内容なので、いい復習になったと思います。今日は楽しい授業をありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

持続可能な開発に向けた教育活動(マダイの加工)【水産食品科3年 総合実習】

水産食品科では、水産増殖科で育てているマダイのうち、商品価値が低いマダイを譲り受け、食品の加工を行いました。

価値が低い魚や部位を有効利用することは、愛媛の水産業を持続可能なものにするためには非常に大切です。

愛媛では、ほとんどの企業がそのような取り組みに着手していると伺っていますが、

学生時代から、私たちも命の大切さや有効利用の大切さを理解するためにも非常に良い機会となりました。

今回は、一夜干しに加工しました。

3年生はこのサイズのマダイを処理するのは初めてで、技術を身に付けるにもよい実習となりました。

開いたマダイは、お酒、昆布を入れた塩水に付け、一日乾燥させてできあがりです。

卵の加工【選択A食品製造】

水産高校の選択授業では、農業の食品製造についても学んでいます。

昨日、グドロップチャレンジで使用した卵を使って「クレームブリュレ」と「キッシュ」を作りました。

キッシュの焼き上がりは少々焦げてしまったため、画像は載せていません(笑)

来週は、生徒が先生となって牛乳の加工の授業を行います。

エッグドロップチャレンジを実施しました【3年生選択A食品製造】

選択A食品製造では、農産加工の勉強をしています。

今回は卵の加工を行う予定です。

そこで、「卵を割るなら!!」知財学習をしようということで、発想訓練を行いました。

卵を校舎の4階から落として割れないようにA4コピー用紙3枚と、はさみとセロハンテープを使用して制作物を作りました。

ほとんどの生徒が「私のは割れない」と言っていましたが、

4階から卵を落とした結果

残念ながら今回は生徒の卵は全部が割れてしまいました。

しかし、卵をストックパックに入れて使用したため割れた卵も使用することができます。

本校卒業生がNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に登場します

9月14日(火)22:30~23:15 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に昭和58年度本校漁業科卒業生福島和彦氏が登場します。

「マグロも男も、止まれない〜クロマグロ養殖・福島和彦〜」

https://www.nhk.jp/p/professional/ts/8X88ZVMGV5/episode/te/P8RYRV9KLV/

福島氏は、本校「フィッシュガール®」の生みの親の一人

卒業生の福島氏がいたからこそ、現在のフィッシュガールが存在しています。

ぜひ、放送をご覧ください。

 

授業が本格化してきました! 【水産増殖科第3学年 課題研究】

今日は3年生が取り組んでいる課題研究の進捗状況について紹介します。

こちらの班ではヒラメ成長具合を緑色LEDライトを照射することにより促進することが知られています。

次にタツノオトシゴ班です。1回目の失敗を生かし多くの幼魚が残っています!

続いて魔法の水班です。一学期はマダイとキンギョを混泳させておりましたが昨日からタツノオトシゴとキンギョの混泳を始めています。こちらの水槽は本校事務室前に展示していますので機会があればご覧ください。

最後にクラゲ班です。夏休みに黒潮生物研究所を訪問した際に提供していただいたアカクラゲのエフィラ幼生をクラゲに発育させるために飼育を始めました。

各班、トライ&エラーを繰り返しながら学びを深めています。今後の活躍に期待します!

 

ワキンの選別 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

一学期にワキンの種苗生産を行い、夏休み前に大中小のサイズ別に選別しました。夏休み中も管理を続けてくれたおかげでワキンがずいぶんと大きくなりました。昨日の実習では体形や尾鰭の形状(フナ尾または三つ尾)に注意しながら選別を行いました。

 

選別した結果、3200個体のワキンが成長していました!

今朝のワキンのようすです。死亡した個体も見当たらず元気に泳いでいます。

 

引き続き管理をよろしくお願いします!

 

マダイの淡水浴 【水産増殖科第3学年】

今日は始業式でした。午後からは2020年11月より毎月1回行っているマダイの淡水浴を行っていました。 淡水浴で採取された寄生生物の一部は地域教材として試料とします。

淡水浴の手順は以下のURLをご覧ください。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/b547a77b1aacb240c7a9aeac0ed14264?frame_id=8

暑い中での実習ですが今新学期早々安全な実習をすることができました!最後に、本学習の一部は公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 令和3年度科学教育振興助成の助成を賜りましたことを記して謝意を申し上げます。

【2021年8月30日実施】

 

小型実習船いたしま2のドック 【施設管理】

今日は始業式でした。二学期の実習が本格化する前にいたしま2のドックを行いました。

船底はたいして汚れていませんが、推進機付近には付着物がぎっしり付いてます。

実習が本格化する前にしっかりメンテナンスを行います。

今学期も安全航行に努めます!

【2021年8月30日実施】

本日から第2学期のスタートです!

 長かった夏休みも終了し、本日から2学期がスタートしました。新型コロナウイルスという見えない的との闘いの中でのスタートとなりましたが、感染対策をしっかり行い、充実した学校生活にしましょう。

【表彰伝達式】

 始業式に先立ち、表彰伝達式が行われました。(新型コロナウイルス感染防止のため放送で実施)

<インターハイ・ボート競技>

 男子ダブルスカル 第4位

 

<愛媛県高等学校新人大会ボート競技南予地区予選>

 男子ダブルスカル 第1位

 

 男子シングルスカル 第1位

 

<四国地区水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会>

 最優秀

<愛媛大学社会共創コンテスト>

 地域課題部門 奨励賞

<海洋情報技術検定>

 1級

 

 2級

 

  

 

【第2学期始業式】  

 校長式辞(新型コロナウイルス感染防止のため放送で実施)では、主に以下の点について、お話されました。

 ・新型コロナウイルス感染防止の徹底について

 ・夏季オリンピックから感じたこと

 

 <式辞を聞く生徒の様子> 

  (3年生)

  

 (2年生)

  

 (1年生)

  

 

束の間の晴れ間に管理してきました! 【水産増殖科】

2年生の生徒が学校桟橋と坂下津の水質測定とマダイ管理を行いました。

マダイの給餌をしています。

水産増殖研究部では、昨年よりベタの飼育・繁殖を行っています。この水槽の個体は先月繁殖した個体です。姿・形が親魚と似てきました。

こちらの水槽は、昨日、繁殖行動したペアです。

オスが泡巣を作り、メスとお見合いをさせます。うまくペアリングしたオスがメスの体を締め付け産卵させます。この行動を繰り返します。その後、産み終えたメスを取り出します。

残されたオスは卵保育を行います。

こちらは今朝のオスのようすです。

見えにくいですが、泡巣の中に白色した卵がたくさん入っています。

水産増殖研究部では、様々な生物飼育を行っています!

 

 

雨ニモマケズ 【水産増殖科】

お盆前ですが、生徒たちはそれぞれの管理を行っています。

坂下津実習筏で水質測定とマダイの給餌を行いました。

今日の坂下津はミズクラゲがたくさん見られました。

生物飼育実習室では3年生が課題研究飼育しているヒラメの管理を行っていました。

この班はタツノオトシゴ班です。

スクスクと成育中です!

週末より災害級の降雨が予想されていますので、コロナ対策と同様に十分にお気をつけください。

 

黒潮生物研究所で研修を行いました! 【水産増殖研究部】

本校では、今年度、愛媛県「三浦保」愛基金環境保全・自然保護分野公募事業の採択を受け、新養殖対象種の開発―水高タビエビ・プロジェクト―を展開しています。

タビエビとは、宇和島地域ではウチワエビ類のことをいいます。ウチワエビ類のフィロゾーマ幼生はクラゲ類に騎乗し餌料や移動手段として利用しています。本事業ではウチワエビ類の種苗生産を目指すこと目的としています。

第一歩として、高知県幡多郡大月町の公益法人黒潮生物研究所へ訪問し、戸篠主任研究員によるクラゲ類の生物学的特徴とその飼育法に関する講話と施設見学を行いました。

施設に保管されている貴重な標本類や飼育生物を見せていただきました。

オニヒトデやサンゴ類が飼育されています。

次に今回のメインとなるクラゲ類の飼育水槽を見学しました。

戸篠主任研究員による講義では、クラゲ類全般に関すること宿毛湾におけるクラゲ類の出現状況について詳しく教えていただきました。

続けて黒潮生物研究所で継代飼育されているミズクラゲとアカクラゲのポリプを提供していただきました。維持できるようがんばります!

最後になりましたが、本研修の実施に際しまして、公益法人黒潮生物研究所の戸篠様はじめ職員の皆さまへ対しまして厚く御礼申し上げます!

引き続きご指導くださいますようよろしくお願いいたします。

 

懸垂幕が1本追加されました!

懸垂幕が1本追加されました。今回は国体出場の懸垂幕になります。

本当にすばらしいことです。国体での健闘を祈っています。

※ 新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。最新の情報を入手し、今一度感染対策の徹底をお願いします。

夏休みも元気に活動中! 【水産増殖科】

今朝の活動のようすです。

1年生はワキンの飼育管理を行っています。

夏休みに前に大中小と3区に選別したワキンですが大きくなった個体を選別しているところです。

3年生ヒラメ班の皆さんは測定を行っています。前回に比べ成長しているようです。今後が楽しみですね!

夏休みも充実した活動を行っています!

姉妹都市交流活動(宇和島産マダイのオンライン授業) 【水産増殖科】

先月、宇和島市との協働で宇和島産マダイ養殖・魚食普及に関するオンライン授業を行いました。

愛媛県宇和島市で生産されている養殖マダイは全国シェア32%を占めております。姉妹都市交流活動では、新型コロナの影響で一部滞留している宇和島産マダイを学校給食の食材として提供する事業の一環として、宇和島市と姉妹都市(北海道当別町、宮城県仙台市、同県大崎市、長野県千曲市)4市及び宇和島市内の2小学校でオンライン授業を実施しました。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/ead252e8ceb9d84a9fd7a260820ba7cf?frame_id=8

先日、北海道当別町立当別小学校3年生の皆さまより、オンライン授業のお礼状をいただきました。マダイの色や養殖に関すること、給食としてマダイをいただきましたと多くの感想をいただきました。ありがとうございました!

オンライン授業を行った本校生徒のみなさん、児童生徒の皆さんに教えること伝えることの難しさや楽しさを実感していただけたのではないでしょうか。大変貴重な経験ができましたね!

 

今年5月に種苗生産したマダイたちです。すくすく育っていますよ!

最後に姉妹都市交流活動を実施するにあたり、宇和島市役所水産課職員の皆さま、オンライン授業に参加してくださいました関係者の皆さまに対しまして感謝申し上げます。

 

♯鯛食べよう

 

中学3年生の体験入学を実施しました

7月29日(木)、30日(金)の2日間、中学生の体験入学を実施しました。

新型コロナウイルス感染症対策をしっかり行い、少人数のグループに班分けし、それぞれの班を本校生徒と教員が引率し、海洋技術科(G科)、水産増殖科(A科)、水産食品科(M科)の3学科の説明や体験、学校全体の説明を行いました。夏休み中ではありますが、多くの本校生徒も参加し、熱心に中学生に対して説明を行っていました。一人でも多くのみなさんの入学を心待ちにしています。

【開会式の様子】

        全体の様子                 進行役の生徒会執行部

         校長あいさつ                 生徒会長あいさつ

【各班に分かれての点呼の様子】

【海洋技術科(G科)の様子】

<Fコース>

<Eコース>

【水産増殖科(A科)の様子】

【水産食品科(M科)の様子】

【学校紹介の様子】

【閉会式の様子】

   アンケート記入        進行役の生徒会執行部      生徒会長あさいつ

フォークリフト運転技能講習 【資格取得】

先月の学科講習に続き、7月21日より本日までフォークリフト運転技能講習の実技講習を行っています。

https://uwajimasuisan-h.esnet.ed.jp/blogs/blog_entries/view/8/01a52b9bc64731590544e04969111ad5?frame_id=8

実技講習は24時間あります。

走行に関すること、荷役に関すること、実技試験の順に行われます。

 

本講習はコマツ教習所(株)四国センタの職員が講師をされます。諸注意の後、実技をしていきます。

時間の経過とともに講習メニューが増えていきます。全員合格するようがんばりましょう!

【2021年7月23日実施中】

 

一学期の振り返り 【水産増殖科第2学年】

今日の実習ではナマコに関する学習を行いました。ナマコは棘皮動物の1グループで、ウニやヒトデの仲間に属します。

解剖し各部名称や体のつくりについて観察しました。

資料を見ながら熱心に取り組むことができました。

二学期以降の学習に活かしてください!

【2021年6月14日実施 総合実習】

海の奉仕活動、マダイ稚魚放流会を実施

【海の奉仕活動】

 水産高校生として海からの恩恵を受けていることを自覚し、宇和島漁業協同組合と協力して海の美化に取り組むことにより、海に親しみ、環境について考えることを目的として、奉仕活動を実施。約60名の生徒が参加し、本校から坂下津クレーン場までゴミ拾いをしながら徒歩で移動(一部生徒は自転車で移動)し、現地到着後は、船で運ばれてきたゴミの陸揚げ、分別作業を行い汗を流しました。生徒たちは暑さに負けずに真剣に奉仕作業に取り組んでいました。

      水産クラブ会長あいさつ            奉仕活動実施上の諸注意をする執行部役員

坂下津クレーン場に向けて移動しながら、途中ゴミ拾いをしました。

目的地までの道中たくさんのゴミを収集しました。

現地へ到着後、船で運ばれてきたゴミを陸揚げします。

陸揚げされたゴミを分別します。

 

【マダイ稚魚の放流会】

 7月22日海の日に、専攻科水産増殖科のマダイ稚魚放流会が実施されました。

 <マダイの飼育履歴>

  令和3年4月25日(日)マダイ卵は、本校専攻科生物飼育実験室水槽(3t水槽)にて自然産卵型採卵法にて採卵

      4月26日(月)500Lパンライト水槽2基に各30,000収容

      4月28日(水)ふ化

      4月30日(金)シオミズツボワムシ給餌開始(飼料プランクトン)

              以降、成長に伴い、アルテミア(給餌プランクトン)、

              微粒子配合飼料、配合飼料、オキアミミンチを給餌

      7月 7日(水)平均全長5.8㎝に成長

      7月 8日(木)1,547尾 事前放流

      7月22日(木)(約7,000尾:事前放流を含む)を放流

 

愛媛大学社会共創コンテスト2021で奨励賞を受賞しました【水産食品科 フィッシュガール】

「私たちが地域を活性化させるの主人公になる!~フィッシュガールによる地域活性化の取り組み~」

が、奨励賞を受賞しました。

現在のフィッシュガールはコロナ禍により、愛媛県産魚のPR活動がなかなかできない中で、

今までのフィッシュガールの活動を振り返り、今後どのような活動をすべきかを考え応募

https://www.cri.ehime-u.ac.jp/contest/archive/archive2021/

一学期の振り返り 【水産増殖科】

3年生は総合実習にて、一級栽培漁業技術検定を行いました。

こちらではトーマの血球計算盤を用いて植物プランクトン(餌料生物)の計数をしました。

次に生物の測定です。

最後はDo(溶存酸素量)の測定です。

これら3種の実技と学科試験で合否が決まります。

今年は何名合格したのでしょうか。結果が楽しみですね!

【2021年7月8日実施】

インターハイ壮行会、表彰伝達、第1学期終業式

本日は1学期の終業式でした。終業式に先立ち、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場する選手の壮行会、表彰伝達が行われました。

【インターハイ壮行会】

                              校長激励の言葉

   抱負を述べる陸上部前田さん          抱負を述べるボート部濱崎さん

 

【表彰伝達】

 <第30回四国高等学校選手権大会> ボート部

  男子 総合 第2位

  男子ダブルスカル 優勝 海洋技術科2年 赤松 桜玖  海洋技術科3年 濱崎 久仁

  男子シングルスカル 第2位 海洋技術科3年 矢野 翔英

 <第75回愛媛県高等学校総合体育大会> ボート部

  男子ダブルスカル 第1位 宇和島水産A 海洋技術科2年 赤松 桜玖  海洋技術科3年 濱崎 久仁

  男子シングルスカル 第2位 海洋技術科3年 矢野 翔英

 <第75回愛媛県高等学校総合体育大会> 陸上部

  女子ハンマー投げ 第3位 水産増殖科3年 前田 未来

 <愛媛県高等学校総合体育大会南予地区>

  女子ハンマー投げ 第2位 水産増殖科3年 前田 未来

 <校内意見発表会>

  最優秀  海洋技術科3年 冨永 悠月

  優 秀  水産食品科2年 山下 咲良

  優 秀  水産増殖科1年 田島 古都

受賞者の栄光を讃えて拍手

 

【終業式】

 <校長式辞要旨>

  ● 先日ある会社を訪問された本校の先生が、会社が求める人物像ということで聞いてきた6つのこと。

  ①地頭がよい

  ②要領がよい

  ③コツコツと継続する

  ④体力がある

  ⑤ストレスへの対処

  ⑥人を嫌わない、嫌われない

  上記の6つのうち、自分にはいくつ当てはまるか?また、6つのうちでどれが一番大事か?

  ということを頭に入れて聞いて欲しい。ちなみにその会社の方は③が一番大切と言われたそうです。

  みなさんも、この話を参考にして、是非目的を持って、長い夏休みを有意義に過ごしてください。

   ● 新型コロナウイルスについて、これまで同様、感染対策に油断をすることなく、最新の情報を入手して対応して

   ほしい。

梅雨明けしました! 【水産増殖科】

明日は終業式です。一学期を締めくくるべく実習を行いました。

【第1学年 キンギョの種苗生産】

5月から育ててきたワキンの成長にばらつきが見られましたので、選別を行いました。

今回は体サイズを大中小と区別しました。

【第2学年 マダイの種苗生産】

一学期間、大切に育ててきたマダイですが、放流個体以外は2つの水槽に分けて引き続き飼育管理していきます。

【第3学年 坂下津実習筏の管理】

網交換と計数を行いました。このマダイは今春卒業した先輩方が育ててきたマダイです。

新しい網いけすに計数しながら映していきます。124個体のマダイを確認しました。

各学年、一学期を締めくくることができました。

夏休みに入ってからは資格試験や体験入学など行事が盛りだくさんですが、熱中症などに注意しながら熱い夏を過ごしてください!

マダイ種苗を放流しました! 【水産増殖科第2学年 総合実習】

今日は1学期間取り組んできたマダイ種苗生産の締めくくりとして、種苗放流を行いました。

専攻科の先輩方から提供いただいたマダイを親魚まで育て、5月11日に自然産卵された受精卵と人工授精した受精卵計10万粒をそれぞれ収容し種苗生産を始めました。

放流までの間、シオミズツボワムシやアルテミアなどの生物餌料の計数や培養、マダイへの給餌、底面掃除、換水を土日祝日も交代で毎日管理を行ってきました。

そのおかげで3,655個体のマダイを放流することができました!また、放流のようすは宇和島ケーブルテレビでの放映や愛媛新聞に掲載していただきました。

午前中は、宇和島市との協働で姉妹都市交流会でマダイ養殖のことや魚食普及に関するお話をし、放流したマダイのことも紹介しました。

マダイの種苗生産を通じて多くの学びがありました。これからも飼育管理を行っていきます!

【7月12日(月)実施】

家庭クラブ講習会活動

本日(7/16)放課後、調理室で家庭クラブ講習会活動を行いました。

この暑い季節にピッタリな『メントスサイダーフルーツ白玉』です。

役員を含め15人が参加してくれました。

 「SNSで見たことはあったけど、やったことがなかったので、今日することができてよかったです。」「先輩と交流できたし、美味しかったです。」「友達と仲良くできてよかったです。ワクワクした~♡」と講習会後のアンケートに感想がありました。

 

手軽に家で楽しむことができます。まだまだステイホームな夏をこのメントスサイダーフルーツ白玉で乗り切りましょう。レシピなど知りたい人は家庭クラブ役員に聞いてくださいね。

2学期も施設訪問や講習会などの家庭クラブ活動を予定しています。

活動内容・日時を前もってお知らせします。クラブ員の参加をお待ちしています。

 

姉妹都市交流活動(宇和島産マダイのオンライン授業) 【水産増殖科】

宇和島市との協働で宇和島産マダイ養殖・魚食普及に関するオンライン授業を行いました。

愛媛県宇和島市で生産されている養殖マダイは全国シェア32%を占めております。姉妹都市交流活動では、新型コロナの影響で一部滞留している宇和島産マダイを学校給食の食材として提供する事業の一環として、宇和島市と姉妹都市(北海道当別町、宮城県仙台市、同県大崎市、長野県千曲市)4市及び宇和島市内の2小学校でオンライン授業を実施しました。

オンライン授業の内容は以下のとおりです。

接続テスト
開会あいさつ
岡原文彰宇和島市長あいさつ
本校生徒によるオンライン授業(パワーポイントを用いた授業、生物飼育実習室内での飼育マダイの紹介)
質疑応答
閉会あいさつ

 

【7月12日(月)】

参加校:北海道当別町立当別小学校3年生、宮城県大崎市立沼部小学校6年生、宮城県仙台市立南光台東小学校5年1組、長野県千曲市立東小学校5年生、愛媛県宇和島市立遊子小学校3-6年生

 

【7月15日(火)】

参加校:北海道当別町立西当別小学校3年生、宮城県大崎市立岩出山小学校5年生、宮城県仙台市立南光台東小学校5年2組、長野県千曲市立更科小学校3年生、愛媛県宇和島市立北灘小学校5年生

 

本校生徒は、マダイの養殖に関することや魚食普及に関する説明やクイズ、2年生の総合実習で種苗生産してきたマダイの紹介を各校の児童生徒の皆さんが理解しやすくなるよう努めていました。

今回の交流で人に伝えることの難しさや楽しさを実感できたのではないでしょうか。

 

この交流活動のようすは、宇和島ケーブルテレビでの放映や水産経済新聞や愛媛新聞に掲載また掲載が予定されています。また、宇和島市立遊子小学校や北灘小学校のホームページにも掲載されています。ご覧ください。

 

最後に姉妹都市交流活動を実施するにあたり、宇和島市役所水産課職員の皆さま、オンライン授業に参加してくださいました関係者の皆さまに対しまして感謝申し上げます。

♯鯛食べよう

 

学期末の食品製造実習室掃除【水産食品科第3学年 総合実習】

水産食品科は、食品衛生のマニュアルとして、最低1学期に一回は日ごろ手の届かないところの清掃活動をするようにしています。

手の届かないところの中で、天井の配管があります。

配管の上に少しずつ埃がたまっていくので、脚立に上ってふき取りをしています。

この作業は、高いところが苦手な生徒はできません。本年度は女子生徒が頑張ってくれました。

この実習が終わるといよいよ夏休みです。

 

 

 

サンプリングツアー 【水産増殖科第3学年 課題研究】

3年生の課題研究では様々な活動を行っています。今日紹介する班はタツノオトシゴ類の種苗生産に挑戦するためにお隣の高知県へサンプリングに行ってきました。

現地ナビゲーターを海辺の自然史研究舎の中地シュウ先生にしていただきました。

素潜りでお目当てのタツノオトシゴ類を探します。

ついに見つけました!! 必要最小限の個体を学校に持ち帰り、種苗生産を始めます。

持ち帰ったタツノオトシゴの内、育児嚢で保育しているオス個体を個別水槽に移しました。産仔される日が待ち遠しいです。

最後に、フィールド調査に同行しご指導くださいました海辺の自然史研究舎の中地シュウ先生に感謝申し上げます。

大切に育てていきます!

 

ALT来校

今日は1学期最後のALTの来校日でした。3年選択Bと選択Cの授業に来ていただきました。選択Bの授業は、前回と同じようにフリートークを行いました。好きな学校行事や日常生活のことについてそれぞれが話し、それについてフリア先生から質問を受けて答えていました。前回より前向きに英語が出てくるようになったようです。次回も楽しみですね。

選択Cでは、チーム対抗で「Jeopardy」を行いました。水産高校、フィリピン、反意語、授業、スポーツなどのカテゴリーに関する質問に挑戦し、あるチームがかなりの高得点で優勝!でもどのチームも英語を聞いて、英語で答えることに積極的に取り組みました。

また2学期にフリア先生と授業ができるのを楽しみにしています。今日はありがとうございました。

人権・同和教育ホームルーム活動を実施

本日6限目のホームルーム活動の時間に、人権・同和教育のホームルーム活動が行われました。

各学年のテーマは、以下のとおりです。3年生は、Teamsの会議機能を利用した遠隔での模擬面接を行ったり、Formsを利用して、就職差別につながる恐れのある14項目についてクイズ形式で答えるなど、工夫を凝らしていました。

 

<1学年>基本的人権と人権の課題

 

 <2学年>部落差別の起こりと人権獲得の始まり

 

<3学年>公正な選考のために ~差別選考をなくす取組~

1学期の締めくくり 【水産増殖科】

期末考査も終わり、学期末の実習がはじまります。

【7月5日(月)第2学年 総合実習】

2年生が種苗生産してきたマダイの計数を行っています。

1学期間、大切に育ててきたマダイ大きくなりました!

 

【7月7日(水)第3学年 課題研究】

本校事務室前に水槽を展示しております。

水槽の中にはワキンとマダイが一緒に泳いでいます。

来校されました際には展示水槽をご覧いただき、アンケート用紙へご記入くださいますようご協力方よろしくお願いいたします!

終業式までに締めくくらなければならない実習や行事がたくさんありますが、水産増殖科一同がんばっていきましょう!

 

※第2回リビエラSDGsフェスinリビエラ東京に登壇しました【水産増殖研究部×水産食品研究部】

動画視聴予約が下記URLより行えるので、ぜひご覧になってください。

https://www.riviera.co.jp/sustainability/event/sdgsfes_02/index.html

第2回リビエラSDGsフェスinリビエラ東京に登壇しました【水産増殖研究部×水産食品研究部】

この度、愛媛県の代表として、

 

本校が行っているSDGsに関する様々な取り組みを水研(増殖、食品)が発表しました。

 

動画視聴予約が下記URLより行えるので、ぜひご覧になってください。

 

https://www.riviera.co.jp/sustainability/event/sdgsfes_02/index.html

校内バレーボール大会を実施しました!

本日は、恒例の校内バレーボール大会を実施しました。

開会式のあと、準備体操、諸注意を行い、競技に入りました。

【開会式の様子】

       校長あいさつ                生徒会長あいさつ

校長先生のあいさつの中に、熱中症対策、感染対策をしっかり行うことに加え、フェアプレーの精神

を心掛けることがありました。特にフェアプレーの精神においては、3つの「あ」を大切にとのことでした。

3つの「あ」⇒(あくしゅ、あいさつ、ありがとう)

※感染対策のため、あくしゅは今回は行いません。

         準備体操                 競技上の諸注意

【競技の様子】

【決勝戦の様子】

男子決勝戦は、3GAと3ACの対戦となりました。第1セットを3GAが先取しましたが、第2セットを3ACが取返し、フルセットにもつれ込む大接戦となりました。第3セットは24対19で先に3ACがマッチポイントを迎えましたが、その後、3GAが脅威の粘りを発揮し、大逆転で優勝を飾りました。

各チームともチームメイト、相手チームを思いやり、フェアプレーを実践することができました。本当にすばらしいバレーボール大会でした。

【表彰式の様子】

     成績発表

      男子優勝の3GA               男子準優勝の3AC

      女子優勝の2MA               女子準優勝の2MB

     校長講評

 

 

懸垂幕がもう2本追加されました!

令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場を決めたボート部と陸上部のみなさんの栄誉を讃え、正面玄関上に懸垂幕を追加しました。今後、7月末(陸上部)と8月中旬(ボート部)に福井県で開催される全国大会でも是非頑張ってください。それぞれの部の活躍を祈っています。

         取付作業中

      綺麗に取り付けられました

 

※ ふと後ろを振り返ると、トンビの雛が懸垂幕をい設置している様子を眺めていました。

みゆき保育園との交流活動

 期末考査が終わりホッとする中、生徒会と家庭クラブがみゆき園の年長さん・年中さん20名と交流活動を行いました。

 今年宇和島水産高校が交通マナーアップ推進校であることから、園児への交通安全啓発になる内容を考え、それを取り入れた交流会でした。初めに家庭クラブからクイズでアイスブレーキング。海の上にも交通ルールがあることにも触れました。

  紙芝居はとても真剣に聞いてくれました。(3人の息の合った読み方に保育士さんから称賛の声がありました。)電車ごっこと踏切を安全に渡る練習では、生徒会の人たちが作ってくれたトンネルが良かったですね。

  生徒会はプロジェクターを使って危険予知シミュレーション。園児もしっかりと見て考えてくれました。ランドセルを背負った高校生の可愛さに園児もびっくりしたことでしょう。

 とても有意義な交流会を行うことができたのは、要所要所で園児を見守り声掛けをして下さるみゆき保育園の園長先生はじめ職員の方々の御理解と御協力のお陰でした。本当にありがとうございました。

 

考査中も朝活がんばってます! 【水産増殖科】

期末考査最終日です。各学年、考査期間中も朝活をしています。

1年生は水産海洋基礎でワキンの種苗生産をしています。

このように大きくなりました!

2年生は総合実習でマダイの種苗生産を行っています。

マダイも親と似た体形をしてきました!

3年生は課題研究でさまざまな飼育試験をおこなっています。こちらは昨日紹介したヒラメ班です。

こちらでは小型の水槽を用いてマダイやヒラメ等を題材に飼育試験をしています。

このように各学年役割を果たしてくれています。来月末には中学生を対象とした体験入学が予定されています。

当日、皆さんが管理している生物を紹介できることを楽しみにしています!

考査中も活動中! 【水産増殖科第3学年 課題研究】

考査期間中も課題研究に励んでいます。こちらの班ではヒラメを題材にLEDライトを照射し成長具合を調べるようです。

飼育試験に用いるヒラメは長崎県の水産会社に勤務している卒業生が提供してくださいました。

天井部に赤色のLEDライトと緑色のLEDライトを設置します。

どちらの色のヒラメが高成長するでしょうか。

飼育結果が楽しみですね!

最後にヒラメ種苗を提供してくださいました卒業生及び勤務先の社長様に対し御礼申し上げます。

期末考査2日目です!

期末考査2日目(~7月2日まで)です。1学期の締めくくりの大切な考査です。

この一週間は、勉強第一でしっかり考査に取り組みましょう。

みなさんの健闘を祈っています。

【1年生の様子】

【2年生の様子】

【3年生の様子】

ヤング3S花植え活動

23日放課後17:00からJR宇和島駅前でヤング3S花植え活動が行われました。

宇和島地区青少年警察ボランティア協会が少年の健全育成の一環として毎年行っている活動です。

(昨年度はコロナ禍の為中止でしたが)

宇和島地区7高校の代表生徒が集まり、三間高校生が育てた花の苗を植え替えました。

本校からはボランティア部3名が参加しました。レイアウトを考えながら楽しく活動することができました。

駅を利用される方々の目に留まり、少しでも心がほっこりと癒されるといいですねハート

この場を借りて、このような活動の機会を作って頂いた宇和島地区青少年警察ボランティア協会の方々をはじめ関係者の皆様に御礼申し上げます。

ありがとうございました興奮・ヤッター!

1学期末考査発表期間中、英単語テストを実施

来週月曜日(6月28日)からの1学期末考査を控え、現在考査発表期間中です。

そのような中、本日は朝のショートホームルーム時に、英単語テストが実施されました。

【1年生】

【2年生】

【3年生】

1学期末考査は、3年生にとっては特に重要な考査です。自分の力が最大限発揮できるよう計画的に勉強に取り組んでください。1、2年生のみなさんも目的意識を持って、しっかりと取り組みましょう。

※ 今朝のトンビの様子

 巣立った雛(第1教棟屋上)  見守る親(いつもの電信柱の上)

祝 インターハイ出場

この土日に、四国高校総体が開催されました。

本校からは、ボート部と陸上部が出場し、それぞれインターハイ出場の好結果を残しました。

おめでとうございます。結果は以下のとおりです。

【ボート部】 香川県府中湖特設漕艇場

 ダブルスカル(3G濱崎・2G赤松組)優勝 3分42秒53 インターハイ出場

 シングルスカル(3G矢野)2位 3分55秒55

【陸上部】 県総合運動公園陸上競技場

 女子ハンマー投げ(3A前田)4位 39m93㎝  インターハイ出場

 

※ 今日のトンビの様子

いよいよ巣立ちです。

「いのちの講座」、四国総体壮行会を実施しました

6月18日(金)の6限目、「いのちの講座」を実施しました。講師に愛媛県赤十字血液センターの松坂俊光名誉所長様をお迎えし、薬物乱用防止等についての講演をしていただきました。講演の中で、「世の中の困ったは、無関心からきている。気付き、考え、実行することが一生大事であること」、薬物のない社会にするには、「手を出さない強い意志」、「断る勇気」が大切であることを強調されました。今日の講話の内容を忘れることなく、有意義な学校生活を送りましょう。

講演後、引き続いて四国総体出場者の壮行会が行われました。

ボート部4名と陸上部1名の生徒が出場予定です。みなさんの健闘を祈っています。

    校長あいさつ           決意表明

  ボート部の決意表明(代読)   生徒会長激励のことば

 

※ 陸上部の前田さんがハンマー投げで4位となり、インターハイ出場を決めました。おめでとうございます。

イカの観察とスケッチ 【水産増殖科第2学年 総合実習】

軟体動物の中でもイカ類は日本人に馴染み深い水産物です。実物のイカの外部形態および内部形態を観察し、各器官の名称と構造を理解することと水産生物に関する知識を深めることを目的に行いました。

教材はケンサキイカです。昨日、水揚げされた新鮮なイカです!

実習手順の説明後、外部形態の観察後、スケッチの下書きをしました。

下書きの後、内部形態の観察しました。

さらに、吸盤の中に入っている硬い器官を取り出し撮影しました。これを吸盤環といいます。

今日も実り多い実習ができましたね!

 

マダイ淡水浴と網交換  【水産増殖科第3学年 総合実習】

この実習の目的は、坂下津実習筏で飼育しているマダイに寄生する生物から予防するために、2020年11月より毎月1回淡水浴を行っています。 

準備物

ポリカーボネイト水槽(500ℓ・30ℓ)、ブロアー、たも網、フィッシュネット、水道水、電子ばかり、鋼尺(ものさし)、ウエス、バット、記録用紙、カウンター、試薬類(エタノールまたはホルマリン)

 

淡水浴の手順は以下のとおりです

1.生簀を半分に仕切り、片方は淡水浴前のマダイ(汚れた生簀)を、新しい生簀には淡水浴の終えたマダイを投入します。 

  
2.1個体ずつマダイを掬い取り、500ℓポリカーボネイト水槽へ移す。体サイズにもよるが10個体を目安とします。

3.ポリカーボネイト水槽にマダイを10個体収容したら淡水浴の開始です。(浸漬時間:5分間)

4.個別に淡水浴を行う場合、全長・体重等測定後、30ℓポリカーボネイト水槽で淡水浴をします。

5.個別で行う場合でも浸漬時間は5分間を基本とします。

6.淡水浴が終わったら、フィッシュネットで処理水を回収し、回収物を70%エタノール等で保存します。


7.回収物は、学校に持ち帰り後日、顕鏡します。

8.汚れた生簀は動力噴霧器を使用し、水圧をかけて洗浄します。

以上のような流れでマダイの淡水浴を行っています。また、淡水浴で採取された寄生生物の一部は地域教材として試料とします。

最後に、本学習の一部は公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 令和3年度科学教育振興助成の助成を賜りましたことを記して謝意を申し上げます。

 

家庭総合実習風景

1年生は被服製作でエプロン作りをしています。

今週はポケットつけ。真剣な実習態度です。

来年の調理実習で着用するエプロンです。級友の実習を見守り応援している姿も見られますお知らせ

被服教室も調理室もエアコンはありませんが、サーキュレータの風に涼みながら取り組んでいます。

一方2年生は『チキンピラフ、サラダ、フルーツゼリー』の調理実習です。

丁寧に米を炒め、バターの香り高いピラフが出来上がりました。

新しいまな板で切った野菜はいつもより美味しかったようです。

感染症対策もバッチリ了解全員前を向いて味わっておいしく食べました給食・食事

 

ALT来校(2)

今日も3年選択Bと1Gでフリア先生の授業がありました。3年生の選択授業では、2つの絵の間違い探しをし、その答え合わせを英語で述べ合うウォーミングアップの後、フリートークを行いました。自分の好きなことなどをできるだけ英語で発表しようと頑張る姿勢が見られました。

1Gでは、昨日の1年生と同様、質問に答える形で自己紹介をし、フリア先生からも自己紹介をしてもらいました。その後のチーム対抗戦では、自己紹介の内容が思い出せず悔しがったり、見事正解して喜んだりして盛り上がりました。フリア先生、2日間楽しい授業をありがとうございました。

 

※トンビの雛が・・・

カイズカイブキの枝から飛び立ったトンビの雛、その後事務室前の

廊下を飛び、壁に激突、しばらく生物実験準備室前当たりでぐったり

していましたが、一息ついて部室横の木に飛び移りました。

一安心です。

今朝の朝活の様子 【水産増殖科】

各学年の日直さんが、キンギョやマダイの飼育管理を行っています。

1年生はキンギョの給餌と底面掃除をしました。

2年生はマダイの種苗生産を行っています。写真は水温測定と底面掃除をしているところです。

ウチワエビの水槽を観察していると異変が・・

脱皮していました! 脱皮した個体を観察したところ、体側面のギザギザの形状や数からオオバウチワエビのようです!

朝活には新しい発見があります。

 

【今朝のトンビの様子】

カイズカイブキの枝をうろうろ、巣立ちも近そうです。

 

ALT来校(1)

今年度初めてALTのフリア先生が来校され、1A、1M、3年英会話の授業を行いました。1年生はフリア先生と初めての授業です。生徒は、フリア先生からの質問に答える形で簡単な自己紹介を行い、フリア先生も自己紹介の中でフィリピンの文化、現在の生活、好きなことなど、たくさん話してくださいました。その後、フリア先生の自己紹介についてのクイズをチーム対抗戦で行って盛り上がりました。3年生の英会話の授業では、今まで習った会話表現や言葉を使っていくつかゲームを楽しみました。フリア先生、いつも楽しい授業をありがとうございます。明日の授業も楽しみです。

3年生・専攻科生資格取得奮闘中!

6月12日から2日間、3年生と専攻科生の10名はフォークリフト運転技能講習(学科)を受講しています。講師はコマツ教習所(株)四国センタの職員です。

【6月12日】:走行に関する装置の構造及び取り扱いに関する知識、荷役に関する装置の構造及び取り扱いに関する知識

【6月13日】荷役に関する装置の構造及び取り扱いに関する知識、運転に関する力学に関する知識、関係法令、学科試験

今日の学科試験が合格したら来月実施予定の実技となります。

湿気が高くジメジメした天候ですが、進路実現の一歩として資格取得を目指しがんばってください!

 

キャリアガイダンス(オンライン) 【水産増殖科第3学年 総合実習】

例年この時期に、真珠・魚類養殖現場実習を実施しておりますが、新型コロナウイルス感染症に対応し順延しました。今回は、オンラインによるキャリアガイダンスを行いました。

本講座は、生徒の進路意識の確立と将来の目標(夢)の明確化及び専門家による講話を通して進路選択における必要な知識、技能、態度を養い自ら行動する力を身に付けることを目的としています。 

午前午後に分けて2名の先生に講話をしていただきました。先生方の自己紹介、経歴と現況についてお話していただきました。お二方に共通して笑(愛)顔が素敵でしたね!

人生の岐路に立たされた時に夢に向かって挑戦されている姿勢や豊かな人生を過ごされているように感じました。3年生のみなさんは、キーワードをヒントに講話を振り返ってみましょう!

【海辺の自然史研究舎主宰 中地シュウ 先生】

キーワード:フリーランス・棘皮動物・地域の生物相・科学教育

 

【船橋港司丸 山本浩司 先生】

キーワード:漁業従事者(漁師)・サラリーマン経験者・東京湾・ホンビノスガイ

 3年生のみなさんは、進路活動が本格化してきます。先生方からのお言葉から進路選択に対するヒントとなることに期待しております。

 

最後にキャリアガイダンスを実施するにあたり、海辺の自然史研究舎主宰 中地シュウ先生と船橋港司丸 山本浩司先生に対しまして感謝申し上げます。

引き続きご指導・ご協力方よろしくお願いいたします!

【2021年6月10日実施】

 

今朝のウチワエビです。甲羅が色づいてきました!

 

干潟生物採集 【水産増殖科第3学年 課題研究】

今日の課題研究では宇和島市三浦安米地区の干潟生物採集を行いました。

こちらの干潟にはアマモ類が繁茂しています。

テッポウエビ類やアナジャコ類を中心に採集をしました。

海藻を取り除くとタツナミガイが隠れていました。また、アサリの食害生物として知られるツメタガイの卵塊を回収しました。

最後に、学習活動の機会を設けてくださいました愛媛県漁業協同組合三浦支所に対し心から御礼を申し上げます。また、本学習の一部は公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 令和3年度科学教育振興助成の助成を賜りましたことを記して謝意を申し上げます。

 

【今朝のトンビ】

  巣立つ日も近そうです。

漕艇(カッター) 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

1年生のみなさんは、暑い日の中カッターを行いました。各部名称を確認後、乗艇します。

カッターとは救命艇のことです。

全員息を合わせ漕いでいます。始めてのカッターはいかがでしたか。

次回もカッターの予定です。今日も安全に実習することができました!

ねり製品現場実習【水産食品科第3学年】

6月7日(月)から11日(金)まで3年生は宇和島市内のかまぼこ店でねり製品現場実習を行っています。

現場実習では、学校では体験できない様々なことを体験することができます。

生徒は全員元気で「実習が楽しい!!」と言っています。

現場実習で多くの経験を積ませていただき、一回り成長して学校に戻ってきてください!!

採集物の種名を記録してください! 【水産増殖科第2学年】

今日の総合実習では本校横を流れる来村川河口域(保手橋)で生物採集を行いました。

以下に採集した種名を記します。分類群毎に実習ノートに記録し提出してください。

クロベンケイガニユビアカベンケイガニフタバカクガニ

アシハラガニケフサイソガニタイワンヒライソモドキ

テナガエビヌマエビヒラタドロムシ

ゴクラクハゼアベハゼチチブ

ミミズハゼマハゼイシマキガイ

採集した生物の生息環境も記録しておいてください。今日も安全に実習することができました。

実習ノート楽しみにしております!

県総体が2年ぶりに行われました

 この土日は、2年ぶりに県総体が実施されました。

 本校からは、ボート部、陸上部、テニス部、バドミントン部が出場しました。生徒のみなさんは、学校の代表として、どの部も持てる力を精一杯発揮して頑張っていました。本当にお疲れ様でした。

※ ボート部ダブルスカル(3G濱崎・2G赤松組)が優勝でインターハイ出場

       ボート部シングルスカル(3G矢野くん)が2位で四国大会出場

  陸上部ハンマー投げ3A前田さんが3位で四国大会出場を決めました。

 

【本日のトンビの様子】

 

 

水産クラブ生徒意見発表会、県総体壮行会を実施

本日、5・6限目の時間帯に、水産クラブ生徒意見発表会を放送で行いました。

各学年、各学科の代表者による発表でしたが、どの発表も自分の体験を交えたすばらしい発表でした。今後の学校生活に生かしていきましょう。

 

【1年生の部】

 <水産増殖科> 1年 田島 古都 「未来予想図」

  

 <海洋技術科> 1年 森野 涼平 「将来の夢」

  

 

 【2年生の部】

 <水産食品科> 2年 山下 咲良 「私の目標」

  

  <水産増殖科> 2年 鳥井 春華 「次世代へ繋げる❝生命❞」

  

  <海洋技術科> 2年 長瀧  生 「波方海上技術短期大学校への進学に向けて」

  

 

 【3年生の部】

 <水産食品科> 3年 藤田 桜花 「強くなる」

  

 

 <水産増殖科> 3年 西羅 龍斗 「なりたい自分になるために」

  

 

 <海洋技術科> 3年 冨永 悠月 「壁を乗り越えて」

  

 

意見発表終了後、今週末に開催される県総体への出場者(テニス部、バドミントン部、ボート部、陸上部)の壮行会を、こちらも放送で実施しました。みなさんの健闘を全校生徒で祈っています。

 【校長あいさつ】

 

【各部主将の抱負】

<テニス部> 冨永 悠月さん

 

<バドミントン部> 福本 尚健さん

 

<ボート部> 矢野 翔英さん

 

<陸上部> 前田 未来さん

カウンセラー室前のボードが梅雨バージョンに!

本日も梅雨の晴れ間となっていますが、明日からは梅雨空が戻ってきそうな天気予報です。

そのような中、カウンセラー室入り口のボードが梅雨バージョンに変わっていました。生徒のみなさんは、是非確認してみてください。また、今月の大野先生の来校日も掲示しています。

6月は湿度が高くなり、また気候的にも不快な日が続きますが、みんなで助け合って、乗り切っていきましょう。何か相談事がある場合は、カウンセラー室を訪ねてみてください。

トンビの雛も今朝はくつろいでいました。

 

 

救急救命講習 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

今日は救急救命講習を行いました。WEB講習の後、実技講習しました。

梅雨入りし束の間の晴れ間ですが、これから水辺での活動が増えてきます。

本校では実習等で野外に出る機会がありますので生命(いのち)を守る行動が取れるようにしましょう!

本日も晴天なり!

本日も爽やかな1日になりそうです。

正門横、カイヅカイブキのトンビの巣を眺めてみると、雛2羽が順調に成長していました。

今年は例年よりかなりはやく梅雨に入り、雨の日が続いていましたが、親鳥も懸命に子育てに励み、新しい命をつないでいました。今月中には巣立っていくと思いますが、それまで静かに見守りたいと思います。

青空のもとでの一週間のスタートです!

新たな一週間がスタートしました。

晴天のもと、協議委員さんが朝のあいさつ運動を行っています。

明日からは、6月ですが、しっかり目標を持って頑張りましょう。

本日から平常授業です

 昨日までで中間考査も終わり、本日から平常授業に戻ります。

 4週間後には期末考査となりますので、今回の考査のできが良かった人も、悪かった人も、今日から新たな気持ちで頑張りましょう。

 

中間考査最終日です!

本日は中間考査最終日です。

しっかり頑張ってください。健闘を祈っています。

 

※ 写真は一昨日のものです。

【1年生の様子】

【2年生の様子】

【3年生の様子】

【今朝のトンビの様子】

今年は雛が2羽、すくすくと育っています。親鳥もつがいでお世話です

考査期間中も飼育管理がんばっています! 【水産増殖科】

中間考査2日目です。今朝も日直生徒が飼育管理をしています。

【水産増殖科第1学年:キンギョの管理】:底面掃除をしています。

【水産増殖科第2学年:マダイの種苗生産】:各水槽の水温測定、餌料生物の計数・給餌、マダイ仔魚の給餌、底面掃除、換水をしました。

水槽の写真をご覧ください。上側にマダイ仔魚が密集しています。この状態をパッチといい、マダイの状態が良好とされています。

スムーズに朝活が終わりました。考査がんばってください!

脱皮! 【水産増殖研究部】

先日、紹介しましたフィロゾーマ幼生ですが、今朝水槽を観察すると脱皮していました!

中央にはフィロゾーマ幼生の脱皮殻が、下右側にはニスト幼生が見えます。

脱皮殻のアップです。クモのような、映画『エイリアン』を連想させる形をしています。

続いて、ニスト幼生です。次の脱皮で外殻が石灰化し稚エビとなります。

引き続き観察を続けていきます!

ジェリーフィッシュライダー 【水産増殖研究部】

宇和島地方では毎年5月から6月にかけて、ウチワエビ類のフィロゾーマ幼生がアカクラゲやミズクラゲに騎乗し来遊してくることが知られています。これら幼生のことをジェリーフィッシュライダーと呼ばれます。

水産増殖研究部ではフィロゾーマ幼生の飼育観察を行っています。

2021年5月9日、本校職員より提供いただいた1個体を飼育しております。

餌のミズクラゲの傘が日増しに小さくなっています。文献による餌や移動手段として利用されています。観察しているとフィロゾーマ幼生がクラゲの操作しているように見えます。

こちらはフィロゾーマ幼生のプラスティネーション標本です。形を崩さず作製することができました!

宇和島地方ではウチワエビ類のことを『タビエビ』と呼ばれ、とても美味しいエビです。水産増殖研究部では、この不思議な生態を持つウチワエビ類を調べてみたいと思います。

 

 

 

オオニベを観察しました! 【水産増殖科第3学年 総合実習】

今日はオオニベという魚類の観察と試食を行いました。

観察を行う前に各部測定を行いました。本個体は全長870.9㎜、体重5660gです。

外部形態計測の次に内部形態を観察しました。生殖腺を観察したところ未発達な卵巣がありました。

生殖腺からメスと判断されました。その後、顎骨標本の作製するため、頭骨を煮沸しました。

取り出した頭骨をカーゼで包み煮沸させます。

煮沸した頭骨を取り出し除肉していきます。除肉後、洗浄し顎骨と耳石を取り出し、観察終了です。

次にオオニベの煮付けとフライを作りました。

上手に揚がりました。最後に試食です! 美味い!!

今日の実習を通じて、オオニベの魚体観察から試食まで幅広く学習することができました。また、新しい発見がたくさんあったようです。

最後にオオニベを提供してくださいました本校卒業生の保護者様に対してまして御礼申し上げます!

これからも学びを深めていきます!!

 

 

 

 

顕微鏡の扱い方とプランクトン観察 【水産増殖科第1学年 水産海洋基礎】

今日は顕微鏡の種類と取り扱いとプランクトン観察を行いました。顕微鏡には光学(生物)顕微鏡と実体顕微鏡があります。前者は小型の薄い試料を観察することに適しており、観察倍率は40倍~1000倍で、後者は大きな試料を観察することに適しており、観察倍率は数倍~40倍と低倍率です。

中学校時代にも使用したことがあるでしょうが、振り返りをしながら操作法を確認していきます。

顕微鏡の操作法が確認できたらプランクトンを観察しました。

プランクトンは事前に採取されたものと先輩が飼育しているマダイ仔魚とシオミズツボワムシも観察しました。

初めて見るプランクトンがたくさん観察されたものかと思います。今後も実習が本格化していきます。

学びを深めてください。今後に期待しています!

 

慰霊碑清掃活動

本日放課後、家庭クラブ役員とボランティア部A班、環境美化委員の数名で慰霊碑周りの清掃活動を行いました。

 

家庭クラブ役員が慰霊碑に水をかけて丁寧に磨く横で、ボランティア部員と環境美化員は黙々と草引きをしました。

今の時期に小さな雑草をひいておくと夏に向けて少し楽になります。

最後は全員で慰霊碑に礼をして終わりました。

 

もじゃこ採捕実習 【水産増殖科第3学年 総合実習】

ブリは出世魚といわれ、呼び名は地域によって異なり、宇和島地方では、モジャコ➡ツバス➡ハマチ➡メジロ➡ブリと呼ばれます。1928年(昭和3年)香川県(現東かがわ市)引田町でハマチ養殖が始まり、全国に広がりました。【教科書 資源増殖より抜粋】

今日は、ブリの幼稚魚となるモジャコの採捕実習を行いました。ブリの幼稚魚は流れ藻に付随して生活しているので、その生態を利用し、流れ藻ごと掬い採るまき網で行いました。

モジャコは流れ藻に付随して生活しているので、流れ藻を探すことを探藻(たんも)といいます。流れ藻を見つけたらまき網を降ろし、流れ藻を囲みます。

囲まれた流れ藻を引き揚げ、流れ藻ごと船上に掬い上げます。

 

今日の採集物はモジャコ、メバル類、メジナ、ニジギンポ、ハナオコゼ、カワハギと写真がありませんがガザミ類でした。

 

本実習は愛媛県漁業調整規則に基づき、愛媛県知事より特別採捕許可を得て実施しました。

今日は曇り空の中でしたが、安全に実習することができました。

今日も学びを深めることができましたね。今後の学習に期待しています!

 

※ 本校正門入って左のカイズカイブキの木にあるトンビの巣(トンビの雛も順調に成長しています)

      親子スリーショット               少しずつ成長しています!

 

今日も元気に朝活中! 【水産増殖科第2学年 総合実習】

月曜日から始まったマダイの種苗生産ですが、日直生徒が今朝も元気に取り組んでいます。

【餌料生物班】

こちらでは、シオミズツボワムシの計数を行っています。

【マダイ仔魚管理班】

こちらの班は各水槽の水村測定と給餌をしています。マダイ仔魚の確認をしました。

今朝のマダイ仔魚です。明日の夕方からマダイにシオミズツボワムシを給餌を開始します。

日々の管理は忙しくなりますが、学びを深めてください。

マダイと共に成長している2年生を頼もしく思います。

引き続き飼育管理をお願いします!

 

 

 

マダイの種苗生産を始めました! 【水産増殖科第2学年 総合実習】

2年生のみなさんは、昨日よりマダイの種苗生産を始めました! 写真は実習のガイダンスとマダイ受精卵の説明をしているところです。マダイ種苗生産は、日曜日に自然産卵した受精卵と人工授精させた受精卵を用いて種苗生産を行います。

マダイ親魚を測定、雌雄判別後、人工授精させました。

卵と精子を別々に採取し、海水を浸し授精させました。その後、自然産卵した受精卵と人工受精卵を各飼育水槽に収容します。

明日の朝から、授業前の『朝活』から管理が本格化します。

【2021年5月10日実施】

 

日直生徒は早朝から登校し、マダイ受精卵の管理や餌料生物のシオミズツボワムシの管理を行いました。人工受精卵は順調に発生が進んでいるようです!

朝のミーティング後、各管理を行いました!

昨日から始まったマダイ種苗生産は1学期間毎日管理をしていきます。2年生一丸となって、飼育管理を通して『生物の生命(いのち)』から学びを深めてください。

管理よろしくお願いします!

【2021年5月11日実施】

 

 

本日は65回目の開校記念日です!

 本日は本校65回目の開校記念日です。

 校長式辞の中で、本校の記念日が、なぜ5月10日で、創立記念日と言わないのかや、本校の歴史を刻んでいる2つの石碑について、またえひめ丸事故のことを忘れることなく、愛媛県内唯一の水産高校として、本校で学ぶことに誇りを持って日々の学校生活を充実させて欲しいとの言葉がありました。今日を1つの区切りとして、生徒、教職員が一丸となって学校を盛り上げていきましょう。

 新型コロナウイルス感染防止のため、放送で行いました。

機器類の扱い及び操作について 【水産増殖科第2学年 総合実習】

2年生の総合実習は、3学年中単位の最も多い科目です。毎週、金曜日と月曜日に総合実習があります。

水質分析や生物飼育・観察など実習が本格化するため、正確な操作法が求められます。今日は機器類の取り扱いについて学習しました。大きくは以下の2項目です。

【水質分析】

比重計の読み取り方

ピペット・ビュレットの扱い方と滴定方法

【顕微鏡の扱い方とミクロメーター】

顕微鏡の操作法

ミクロメーターの使用法

水産増殖科には様々な機器類があります。例えば、ビュレットを用いた滴定では試薬1滴の違いで実験が失敗することもあります。そのためにも正確かつ丁寧な操作が要求されます。

今日の学びを今後の学習に活かしてください。期待しています!

 

 

小型実習船いたしま2のドック 【水産増殖科】

水産増殖科には、生物飼育実習室や坂下津実習筏以外に所有する施設が多くあります。中でも小型実習船いたしま2は、坂下津実習筏で管理を行う時やもじゃこ採捕実習、釣り実習などこれからの季節は使用頻度が高くなります。そのため、これら実習を円滑に行うためにも日頃からの保守管理が必要です。

 【ドック前】

連休明けからの実習に備え、今日はいたしま2ドックを行いました。造船所で船体を高架していただきます。その後、船底の付着物の除去や洗浄後、ペンキ塗りを行います。その他にはエンジンオイルや亜鉛板など消耗品の交換や修理箇所があった場合にはこの時に行います。

 【ドック後】

付着物に注目してください。船底に比べ、推進機周辺に多くの付着物が付きます。付着物が推進機周りに付着することで航行速度が下がったり、エンジントラブルを引き起こす原因となることもあるのでドックは大切な管理です。

 

水産増殖科のみなさんには、付着生物の生態にも興味・関心を持ってほしいと思います。例えば、付着生物が好む素材や時期など新たな学びの素材があるかもしれませんよ!

 

【2021年4月28日‐4月30日実施】

 

ウニの卵発生 【水産増殖科第2学年 総合実習】

今日の実習ではムラサキウニの卵発生実習を行いました。

ウニ類の体は球形、円板形、ハート形の固い殻に包まれています。殻には小骨板により緻密に構成されていて、管足は各歩帯に二列ないし数列あり、管足の先端は吸盤になっています。【教科書 海洋生物より抜粋】

発生の手順は以下のとおりです。

1.肛門側の棘を切ります。

2.口にある口器(アリステレスのちょうちんと呼ばれます)を切開し取り出します。

3.口器を取り出した後、海水を満たした三角フラスコに生殖孔を下向きに置き、0.55モル濃度のKCL(塩化カリウム)を注射します。

4.生殖孔より精子または卵が容器中に放出されます。

5.放出されたものが精子であればもや状で、卵であれば粒状なので観察は容易です。

6.互いに混ぜ合わせれば授精します。

写真のウニは精子が放出されました。

授精させた受精卵を光学顕微鏡で観察します。またディスプレイにも映しました。

生徒のみなさんが受精させた受精卵と事前に準備されたプルテウス幼生の観察を行い、ワークシートに記入しました。

今日は短縮授業であったため、かけあしで進行しましたが積極的に取り組んでくれたおかげで予定していたところまで学習することができました。

今後の色々な実習が予定されています。さらに学びを深めましょう!

 

 

WWFジャパンによるオンライン授業 【水産増殖科第3学年 課題研究】

 前回の学習に引き続き、WWFジャパンの前川様に講師をしていただきオンライン授業を行っていただきました。演題と授業内容は以下のとおりです。

【第2回目オンライン授業:世界が求める持続可能な養殖とASC認証】

・水産物の国際認証制度について

・宮城県カキ養殖事例から学ぶ持続可能な養殖業の可能性

 

前回の授業にも触れられておりましたが、水産物の国際認証を得るためには、生態系・環境に悪影響を与えていない、種苗の供給量を良好な状態で維持されている、資源調達による生態系攪乱が最小限に抑えられている、管理する規則、仕組みがあり順守されているなどが求められます。

 

授業の後半では、水産物で日本初の国際認証を得た宮城県志津川市戸倉地区のカキ養殖現場の実例を紹介していただきました。

宇和島市ではマダイの国際認証を得られている企業を知りました。

 

ご多用の中、2回に渡りオンライン授業をしていただきましたWWFジャパンの中川先生に感謝いたします。

 

3年生のみなさんは、今後の学びに活かしていきましょう!

 

第1回校内英単語テスト実施

 本日は朝のショートホームルームの時間帯に、第1回校内英単語テストを実施しました。1年生にとっては、初めての英単語テストでしたが、出来はどうだったでしょうか?

【英単語テストに取り組む1年生】

 さて、ゴールデンウィークが目の前に迫ってきましたが、1年生は、新しい環境でいろいろ疲れたのではないでしょうか?今年のゴールデンウィークはコロナ禍で迎える特別な期間です。不要不急の外出は控え、家庭でゆっくり静養するとともに、自分の趣味や学習に取り組んでください。何か体調に異変がある場合は、速やかに病院を受診し、学校にも連絡をお願いします。